ホイアンに来ました。一日で十分!

 ダナンから30kmほど南の町のホイアンに来てみました。今回はダナンに1泊、ホイアンに4泊ホテルを予約してしまったのですが、ダナンに4泊するべきでした。

 ホイアンと言えば、日本で例えると京都、マレーシアで例えるとマラッカというところなので、ユネスコに登録されている世界文化遺産などがあり、にぎやかだけど古い町並みというエリアがあります。特に日本人に注目は1593年に建設されたという来遠橋(日本橋)があり、VND20,000のお札にも印刷されているほどの橋があります。

 1593年と言えば、豊臣秀頼が生まれる、1590年は豊臣秀吉が小田原城を落とすなどそのような時代で朝鮮出兵もしていた時代にベトナムで日本人が橋を建設していたとなんだかあまり想像できないのですが、歴史ではそのようになっております。

 そのエリアに入るためにはUS$6を払う必要があり、まるでマラッカのように古い歴史のありそうな建物がそれぞれお店になっており、ショッピングを楽しめる場所になっておりました。そこではおばさんがいろんな物を持ってきて買ってくれという話ばかりで歩く場所をブロックするほどでかなり迷惑でした。また、全体的にコンビニなどは存在せず、なんでもコンビニの倍ほどの価格で販売されております。

 マレーシア、シンガポールではもはやコンビニの方が高いのは常識になってきているのですが、ホイアンではその逆で、まさにダナンのLotte Martが一番手ごろに買い物ができる場所でした。

 ホイアンにはHighlandコーヒーなどもなく、これまであまりおいしいと思うものを口にすることはありませんでした。

 ホイアンの良いところを言えば、マレーシアは今HAZEが深刻な問題ですが、ここでは空がいつも青く、車もそれほど走っておらず、歩行しやすいです。また、ゴミがひとんど落ちておらず、親切な人が多くお金を騙されたりなどはしませんでした。蚊に刺されることもなかったです。

 ただ、ここはマレーシア以上に気温も高く昼間は誰も歩いていないほどです。夜しか行動できない感じなのですが、その日本橋のあるエリアだけは歩く場所もないほど人が集まって夜景がきれいだったりします。

 歴史のある建物がいくつかあるけど、それを見るだけでショッピングや食事などがそれほど楽しめない場所なのかもしれません。

 唯一、レストランとして気に入ったのはホイアンの侍(Samurai)というレストランがあり、エアコンなくてお店の中は暑いのですが日本人オーナーのようで味はとてもおいしかったです。また、Royal Hoian Hotelの中に入っている日本食レストランにも行ってきたのですが、金額がめちゃめちゃ高く味もまあまあというところでした。あえて言うならこれが騙されたお店だったかもしれません。最後に領収書も渡しませんし、VND1,400,000請求されて5割ぐらいお腹いっぱいになったというところです。

 また、前回にクラビに旅行した時に風邪を引いたのですが、今回も風邪を引きました。帰りの飛行機でまた耳が聞こえなくなり現在回復してきました。マレーシアには16:45分ぐらいに到着し、やや乱気流に巻き込まれて怖い思いをし、さらにはヘイズで地上がほとんど見えませんでした。飛行機の中もヘイズの臭いがした気がしました。

 マレーシアに戻るとマレーシアはやっぱり住みやすいとは思いました。まずは自分の車があり好きなところに行けるのはもちろん、ホイアンに3件ぐらいあげてもいいと思うほどのららぽーとクラスのショッピングモールがあり、どこに何があるのか知っている町で、携帯電話がLTEにもつながります。それにしてもここ最近の旅行は旅先の思い出よりもマレーシアに戻ってきた安心感の方が強く、もう歳なのかもしれません。

ベトナムのダナンに遊びに来ました。

 最近、マレーシアの通貨が大きく下がり、気軽に遊びに来れるのはもはやベトナムのみという状況で今回はダナンに遊びに来ました。クアラルンプールからの場合、航空券はRM520(約15,000円)でダナンまでの往復の航空券を買うことが出来ました。

 今回の初の試みは、空港の駐車場がかなり高額なことからPutraJaya Cyberjaya(Putrajaya Sentral)に車を停めてKLIA2に行ってきました。駐車場の料金は一日RM2のようでそこから空港までの電車賃はRM12.5でした。2人で行ったので電車賃は往復でRM50なのですが、2日以上空港に車を停めるのであれば得だというレベルで家(Damansara Perdana)から空港まで合計1時間15分ぐらいで到着し空港まで直接行くのと比べれば20分ぐらい多く時間がかかったというところです。朝は7時30分出発でやや渋滞にはまったので直接空港に行ったとすれば45分程度だったと思われます。

 マレーシアでは近年3機も墜落事故が起こっており、しかも町では大規模なデモも発生している時期ですので最近の事故により飛行機を乗ることにかなり恐怖を覚えており、一人であればまず旅行なんかしないというところだったのですが、とりあえず行くことにしました。

 飛行機はA320-200でやや小型の飛行機だったのですが、3列シートのうち一席空席だったため何とか横になることができ揺れによる恐怖を抑えることが出来ました。また朝だったので比較的天候も安定しており大きな揺れはありませんでした。

 無事にダナンに到着し次の難問はタクシーだと思っていたのですが、空港をでてもひどいタクシーの勧誘はなし、白タクみたいな怪しそうなのもおらず、空港からドラゴンブリッジの近くのホテルまでVND100,000程度で来れてしまいました。

 また、米ドルを両替しなければならずホテルの近くには両替出来そうなところはなかったのですが、英語できる店員に聞くとジュエリー店で両替できるという情報を得てそこでなんとネットでの相場はUS$100 = VND224,700だったのですがVND225,000で両替できました。

 SIMカードはどこに売っているかわからないのですが、とりあえずあちらこちら行くわけでもなく、特に外でインターネットを必要ともしていませんのでなくてもいいと思うぐらいです。必要な人は空港で買っておいた方がいいです。特にダナンの場合は大手のコンビニがまだ進出しておらず、SIMカードを買うのも、残高を追加するのも苦戦しそうです。

 その日の夜は、おそらくダナンで最大のショッピングモールのLotte Martに行ってきたのですが、10歳未満と思われる子供が多数おりました、日本は高齢化が社会問題ですがベトナムでは65歳以上は人口の6.65%ぐらいで意外にもマレーシアは5.55%のようですが若い国ですので今後の発展も大きく期待はできると思います。

 マレーシアと比べれば、水が綺麗で建物が全体的に質が高い印象でホテルなどではTOTOなどのトイレや洗面器が使われていたりします。またマレーシアではヘイズ問題が直面していたところなのですがここは空が青に見えます。日本も空気は綺麗で晴れていれば空は青く見えて当たり前だとは思うのですが世界では青空をめったに見れない国は数多く存在します。

 インターネットもマレーシアと比較すると全体的に速く、WIFIにつながればほとんどのところではYOUTUBEが止まらない程度のスピードの回線です。

 ダナンには一泊しただけで翌日にはタクシーでホイアンまで行きました。料金はVND500,000程度でした。続きは近いうちに更新します。

マレーシアで免許更新。意外と早くできました。

 2013年5月に、日本で無免許運転で捕まりそれを機会にマレーシアで簡単に国際免許証を発行するために免許を取得し、それから2年が過ぎ仮免許の有効期限が切れたので本日免許を更新してきました。

 無免許運転と言っても、マレーシアの免許でシンガポール、タイなどでそのまま国際免許証など発行する必要もなく運転でき、更にはそれまでマレーシアの免許すら持っていなかったのですが、オーストラリアの免許を持っているので取得する必要がありませんでした。もちろんこれは直接免許センターに行って確認しました。シンガポールでも同様の意見が返ってきました。

 なので免許を外国で持っているので無免許運転ではない、ただ国際免許書を発行し忘れただけなのに日本では無免許運転と処理され2013年8月の暑い中、裁判所に行かないといけない結果となってしまいました。

 マレーシアの免許の想定外なところは、日本の免許証に発行年月日が書いていないため日本大使館はそれを把握できず日本の免許を翻訳し、それを免許センターに持って行くと初心者マーク(Pマーク)をつけてないといけない免許証が発行されてしまい、それでは国際免許は発行できないところだったのですが、今日の免許の更新で国際免許証も発行できる免許に更新されました。

 JPJ(Petaling Jaya)という免許センターで更新したのですが、マレーシア人であれば郵便局でも更新可能で、郵便局2か所ぐらいに相談しても外国人は郵便局では更新できないと言われました。

 前回マレーシアの免許証を取得するときは100人以上が待っていた状態で相当待たされたのですが、今日は雨が降っていたからか、KL市内で大規模なデモをやっていたからなのかかなりすいており、20人待ち程度で15分ぐらい待っていたら呼ばれました。

 窓口ではお金を払うだけで5年間の免許でRM177.50を払い、そのレシートと写真(サイズはなんでもいい)を持って免許証を発行してくれる窓口に行ってそれも5分ほど並んだだけでできて順番が回ってきて写真はなんとその窓口でスキャンしただけで返してもらい3分ほどで免許証が完成しました。

 オーストラリアの免許証も実はマレーシアで更新しオーストラリア大使館から本人の写真だと証明する書類を書いてもらいそれを郵送して手数料はクレジットカードで払えシンプルなものでした。

 日本の場合は面倒で、講習を受ける必要があり免許センターに行かなければ更新できずしかも違反履歴があった場合は3年しか有効期限がなかったりします。日本帰った時はなんだか交通違反でよく捕まり1年で10日運転するかどうかというところなのですがなかなかゴールド免許は実現せず、人生で一回も手にしたことはありません。

 考えてみれば、2016年の8月に日本の免許証の有効期限が切れるため来年にもこのマレーシアの免許証が国際免許証を発行するために活躍するかもしれませんが、たかが数日のための運転のためにマレーシアの免許取得、更新、今度は国際免許証の発行のためにJPJにいかなければならず、そこまでするのはとても馬鹿らしいと思うのが本音ではあります。日本の免許証更新するのやめようかな・・・・どうせ海外の免許証でいつでも発行できるわけですからね・・

最後にマレーシアで免許更新に必要なものをまとめておきますと、
1、古い免許証(6ヶ月以上過ぎた場合は無効)
2、写真(どんなサイズでもいい)
3、お金
4、パスポート

だけです。

マレーシアリンギットを米ドルに両替。厳しい現実

 9月18日にベトナムのダナンに行く計画があり、米ドルを購入しました。ベトナムではレストランでも米ドル払いできる店もあり、正確な為替レートを適用してお釣りを返してくれるようなお店も珍しくありません。

 日本からの場合であれば、日本円もそこそこ流通している通貨ですので問題ありませんが、マレーシアリンギットの場合はそれほど流通している通貨とは思えず、マレーシアで米ドルに両替して旅行するのが無難だと判断いたしました。また、マレーシアの両替所では

マレーシアリンギから米ドル RM4.275
米ドルからマレーシアリンギ RM4.235

 で米ドルを買って、売り戻してもわずか0.9445%の手数料でベトナムでも両替手数料は低いと予想でき、クレジットカードのキャッシングよりも得です。今回は米ドルを買っただけですのでおよそ0.47225%が手数料ということになります。

 今回両替した金額はUS$500ですのでRM2,137.5でした。なんだかUS$500っていうお金はあまり大金には思えないのですが、RM2,137.5というのは非常に大金だとマレーシアに住んでいると感じます。

 例えば、ペプシの自動販売機で売られている飲み物がRM1だったり、マクドナルドのビックマックセットで昼休み時間帯であればRM10程度、うちの家賃はRM1,400、ガソリン1LがRM2.05、昼ごはんは一般的に予算はRM5程度、車の保険が年間RM450, 車の税金が1Lの車でRM20、マクドナルドの求人が1時間でRM5程度でまさにRM1が100円ぐらいの感覚でRM2,137.5はまさに21万円ほどの大金という感覚なのです。

 またUS$500がとても高いと思う最大の理由は、2年ほど前はUS$1=約RM3だったのです!!US$500はRM1,500程度だったのがRM2137.5で本日両替してしまったのです。これが理由で今家を外国人労働者に貸りてもらっているのですが、本国の妻子への送金が厳しくなったので別の国に移るかもしれないという話になり、マレーシアではこの通貨安は首相の不正資金が大きな原因であると大規模なデモまで発展しています。

 日本では通貨安は好景気になる傾向がありますが、マレーシアの場合は日本ほどは恩恵を受けないと思われますが、英語ができる人材が多く優秀な人材は海外に出ていく傾向になると思われます。通貨安よりも打撃なのは産油国ですので原油価格の下落も財政を圧迫していると思われ、あまりいいニュースはないのが現状です。

 米ドルの両替レートはかなり悲惨でしたが、ベトナムはこれだけの通貨安でも十分割安ですのでホテル代はすでに払っているので2人でUS$500を1週間で使うのは十分であると信じたいです。ただベトナムはタクシーからぼったくりをしてくるので予定通りのお金の使い方ができるのかが大きな不安です。

いつもマクドナルドにいるおじさんにお金を寄贈しました。

 最初に私は別に金持ちでもなく、最近では何かと経済的に厳しい要因が起こってきている状態です。特にマレーシアリンギットが大きく下落しており外国の物が何でも高くなってしまった状態です。

 今週末もいつものように彼女は夜遅く0時を過ぎたころに目が覚めて一日中寝ている状態だったのですが、そこから空いているレストランと言えば24時間営業の近くのマクドナルド。実は一時的に無職だった2010年初旬頃にも深夜にそのマクドナルドによく行っていました。

 そこで必ずというほどコーヒーだけを飲んでいる50代から60代の中華系のおじさんがいました。よく見かけるけど特に話す機会もなく、私も仕事を見つけ近くの大きなショッピングモールの隣のビルで仕事を始めたのですが朝まだどのお店も開店していないショッピングモールをいつも歩いて出勤していたのですが、そこでもたまに見かけておりました。

 昼間にそのショッピングモールのマクドナルドに行ってもたまにそのおじさんがいて、彼女との間ではマクドナルドおじさんというニックネームがついておりました。

 それから、オフィスが別の場所に移りもう日常生活でマクドナルドおじさんを見ることはなくなったのですが、昨夜上記の理由でマクドナルドに行ったらまた5年前によく行っていた家から近いマクドナルドでコーヒーだけテーブルに置いていました。

 あまり食事もとっていないと思われ腕が凄く細く、政府からもおそらく援助されず、特に誰かに募金を求めているようでもなく毎日コーヒーを買うお金はどこから出てくるのかなどいろいろ考え、東日本大震災の時は失業者だったので募金などできませんでしたが、まさにこの人であれば募金するにふさわしい人だと判断し募金することを決意しました。

 元はと言えば、メルボルンから日本に帰る時にインドネシアのバリ島で12時間ほどの乗り継ぎの待ち時間があり、その間に一度空港の外に出て全ての現金を使い飛行機に乗ろうとしたら出国税払えということになりクレジットカードも持っておらず、20人ほどの日本人に1000円くださいって歩いて何とか帰れたことがありました。くれた人は返さなくていいと言ってくれじゃあそのお金は同じような立場の人に寄付しようと心に誓っていたのですが、フィリピンに行ったときに70代ぐらいのおばあちゃんに500円ぐらい寄付した程度でした。

 ただ、別に募金を求めているわけでもない人にいきなりお金を渡すのは勇気のいる行動で下手したら怒られるかもしれないとも考えたのですが、5年前からマクドナルドで寝ているのを見ているしかなり痩せているのでお金に困っていると判断しRM50(役1500円)だけなのですが渡しに行きました。

 マクドナルドおじさんは寝ていたのですが、二度声かけても反応がなくコーヒーに挟んでお金を置いてきました。その後、しばらく様子を見てても起きる気配はなくマクドナルドから出ました。

 マクドナルドの店員はもちろんマクドナルドおじさんを知っていると思いますしまさか寝ているところからそのお金を取ることはないと判断しました。

 これで、バリ島でもらった1000円以上の寄付は達成できたのですが、これからも明らかにお金に困っている人がいれば募金したいとは思いますが、まずは自分から金持ちにならなければというのが現状です。

マレーシアのMaybankからシンガポールのStandard Chartered銀行へ送金。高額手数料・・・

 シンガポールで保有しているStandard Chartered銀行のEsaverアカウントなのですが、規約が2015年7月より変更されこれまでは残高がゼロでも手数料なかったのですが、月の平均残高がS$1000以下であればS$5の手数料を払わないといけなくなりました。そんな規約の変更に気づかずいつの間にか勝手にS$5が引かれていることに気づき、クアラルンプールから行く交通費よりかは安いだろうと思いマレーシアのMaybankからS$250不足分を送金しました。

 その際にMaybankで表示された手数料はRM10.60で安い!と思い迷わず送金しました。送金の際にはシンガポールの通貨ベースで表示され手数料も込みでRM776.25だったので為替レートは3.0625となり当時はちょうど3.00ぐらいだったので2%ぐらい高いけどまあいいかと送金しました。

ちなみに為替レートの計算式は
(RM776.25-RM10.60) ÷ S$250 = RM3.0625

 ところが、実際シンガポールのStandard Chartered銀行に届いたのはS$230だったのです!最初はもちろん綺麗にS$20がなくなっているのでシンガポールのStandard Charteredに電話をしたところ海外からの入金に対して手数料S$10取るという話をされ、であればS$240振り込まれるはずがなぜS$230なのか不明なまま電話を切り、マレーシアのMaybankに相談してみたところ手数料は最初のRM10.60だけとの返事が返ってきました。

 たかがS$10ですが不明なのは気持ち悪いのでもう一回シンガポールのStandard Chartered銀行に相談したところ、こちらはS$230しかMaybankから受け取っておらず後からS$10の手数料が引かれるという回答が来ました。

 東南アジアではよくあることですが転職が激しく経験の長い担当者がおらず適当なことを言う人が非常に多いのです。結局あきらめる方向に走りそうですが、Standard Chartered銀行では過去にも配当金の受け取りの際に株で受け取るか現金で受け取るかの返事を期限いないにしなかったことを理由にS$50ほどの現金が回収不能になったこともありました。

 Standard Chartered銀行では株式の取引手数料に最低手数料がなく自由に株の売買ができるところが良いのですが、大口のお金はできるだけDBS銀行などの方が良いと思われます。

 ただでさえマレーシアリンギットは暴落しており記録的な安値なのですが、

最終的な両替レートは
776.25 ÷ 230 = 3.375
776.25 ÷ 220 = 3.528

ということになりそうです。ちなみにS$1 = RM3だとすれば
S$230 = RM690
S$220 = RM660

となりRM100近くを両替手数料として払いました。車でマレーシアからシンガポールに行くコストはガソリン代、高速道路代で約RM200の出費ですのでS$2000ぐらい両替するのであれば直接シンガポールに観光も兼ねて行った方が得だと思われます。

Bon Odori 2015 Shah Alam Malaysiaに行ってきました。

 個人的には5年ぶりぐらいにマレーシアのシャーラム・パナソニックのスポーツコンプレックスで開催された盆踊りに参加してきました。

 今週は17時ぐらいから雨が降る天候だったのですが、今日も雨が降り出し会場に着いた段階では小雨が降っておりました。しばらく雨宿りしてから会場に入りました。

 会場に入場する前にうちわをいただき、かなりの在庫が用意されており受け取れなかった人はいなかったのではないかと思われるぐらいでした。

 とりあえずは、屋台でご飯を食べたのですが相当な数の店が出店されていたのですがそれほど待たされずにとりあえずはたこ焼きとウナギ丼、飲み物ぐらいは確保できました。

 会場にはまさに3万人というほどの人が集まっており、食事、踊り、踊りの雰囲気を見て楽しんでいる人など多くの人たちが満足のいく楽しみ方をできたと思われます。

 最近ではかなりマレーシアでは韓流ドラマが浸透してきているのですが、さすが39年の歴史があるこのマレーシアのお祭りだけあり、多くの人が浴衣を着て上手に踊っておりました。

 会社の人(同じ大学卒)、その友達、ハイキングによく行く友達と4人で行きよくはぐれはしましたが何とか合流でき、お互い楽しく過ごせたようで行ってみた価値はありました。

 行はかなりの時間を使って到着し、何とか自分の車ぎりぎりに車を停めれるスペースを見つけ会場に行くことができ、帰りはあっさりと帰れました。

東京音頭

マレーシアの音楽

Xperia M4 Aqua Dual (E2363)で、池の中の鯉の動画を作成しました。

 XiaomiのRedmi Noteよりもパフォーマンスがあまり良くないXperia M4 Aqua Dualなのですが、Redmi Noteではできない技の水中撮影をしてみました。

 特に驚いたところは水の中でも画質が良く物理ボタンがあるのでカメラのズーム、縮小などができました。また、シャッターボタンもあるので写真を撮影することもできました。マレーシアにはプールが多くプールの中でも気軽に使えそうです。ただし変態と間違われないように気を付けて使いましょう。

防水のスマホと言えばSharpのSH-13Cもあったのですが、濡れた状態で電話して潰れたりOSもバグったりで3回も修理に出したのですがXperia M4 Aqua Dualは裏蓋も開かず電池は交換できない仕様になっておりますが、目立って濡れているところはMicroUSB端子のみで、乾燥させてから充電しないと危険だと思われます。

 この端末の短所は熱を持ってすぐ使えなくなるところですが、水の中であれば熱も持たず、むしろ安定して動画を作成することはできるとは思うのですが、そんな頻繁に水中で撮影することもないと思われるしなんだか微妙な機能です。

 

2015年9月5日にマレーシア・シャーラムで盆踊りがあります。

 個人的には7年マレーシアに住んでいて2度しか行ったことないマレーシアの盆踊りなのですが、すごい人が集まり多くのマレーシア人、日本人などが浴衣を着て盆踊りを楽しむイベントがマレーシアのクアラルンプール近郊のシャーラムというパナソニックの工場の一角にあるスタジアムで開催されます。毎年推定で3万人程度が来場しているようです。

 会場に行くとうちわなどももらえ、多くの日本食の屋台なども多く出店しており日本食を楽しむことが出来ます。まるで日本に帰ってきたような気分を味わえ、実は日本のどの盆踊りと比較しても世界最大級の盆踊り大会のようです。

 今年は39回目のようですので、一番初めには1976年から始まったお祭りで、おかげさまで現在ではマレーシアにも日本の文化や日本人の印象を良くしていただいたお陰で、現在の私もマレーシアで過ごしやすい生活を過ごせていると感じます。

 問題は、かなり混雑しており周辺に車を停めることは難しくシャーラム駅からバスで来てくださいということなのですが、これまでは私は車で来場してなんとか周辺に駐車できております。もちろん年に1回のイベントですので興味のある方は是非行って見てください。

開催日
Date 2015年9月5日(土)19:00 – 21:30 (16:30 開場)
5 September 2015 (Sat) 7pm – 9:30pm (Gates Open at 16:30)
会場 シャーアラム  コンプレックススカンネガラ
Shah Alam, Kompleks Sukan Negara (Former Panasonic Sports Complex)

アクセス
Access 無料往復シャトルバスの運行区間: KTM「シャーアラム駅」~ 会場ゲート
時間: 16:00 ~ 23:00まで
Free Shuttle Service Available: Between KTM “Shah Alam” Station & the Venue
Time: 16:00 – 23:00

タイでどこでもインターネットにつなげる方法。 AIS SIMを契約

タイのクラビに遊びに来ています。前回のプーケットも同様だったのですが、空港の入国審査でまず、True MoveのSIMカードが無料で手に入ります。でも実はこれはWrongなのです。このSIMカードはGSMでしかつながらず、インターネットを契約したところでとても遅いのです。

セブンイレブンなどに行ってAIMのSIMカードを購入しましょう。価格は今日の時点でTHB50でした。それにお金を追加してインターネットにつなげることができます。私は、Xperia Acro HDを使っておりますが、3Mbps程度のスピードが出ておりサイトを開くには全くストレスを感じないレベルのスピードでした。

One Day Pass
料金 容量  ダイヤル
9 Baht 10 MB *500*90#
15 Baht 20 MB *500*91#
29 Baht 60 MB *500*92#
49 Baht Unlimited *500*93# (Maximum 3G Usage up to 140 MB*)

Seven Day Pass
料金 容量  ダイヤル
59 Baht 70 MB *500*70#
79 Baht 180 MB *500*71#
99 Baht 300 MB *500*72#

Monthly Pass
料金 容量  ダイヤル
99 Baht 75MB *133*20#
150 Baht 150MB *133*21#
350 Baht 1GB *133*22#
550 Baht 2GB *133*23#
799 Baht 3GB *133*24#
899 Baht 5GB *133*25#

One Day Pass
料金 容量  ダイヤル
49 Baht Unlimited *138*49#

その他のプランを確認する場合

とこんな感じです。このAISのホームページを見てわかりにくいところは、容量が書いてあるのにUnlimitedとも書いているところです。最初、7 days passを*500*71#とダイヤルして使っていたのですが、彼女と2人でデザリングでパソコン2台、IPADを使っていたら1日持たず、3Mbpsのスピードが一挙に50kbps程度になり使い物にならないという落ちです。動画などを頻繁に見たり、LINEでよく電話する人には、上のOne Day Passという一日使い放題というプランがお勧めです。

 もし、1週間の旅行だとすればSIMカード代の50 Baht,49 Baht x 7 = 393Baht(約1300円)で電話番号もインターネットもできます。日本では、ソフトバンクのプリモバイルを契約して電話番号は持てますが通信はできず、イーモバイルでは、7日間2205円なのですが、2000円か3000円でしかトップアップできず、事実上3000円で7日間使い放題だけど電話できずで実際かなり不便なのですが、タイではまだ日本の不便な携帯システムと比較すれば便利です。

 一緒に旅行している彼女の携帯には無料のTrue MoveのSIMを挿して連絡を取ってます。