Poco M4 pro 5Gで早速、5Gにつなげてみました。

 携帯電話は今持っているRedmi Note 9 Proで十分だったのですが、Poco M4 Pro 5Gを購入してしまいました。理由はテナントが出て行ったコンドミニアムにネット環境がないので、LTEで一時的に在宅ワークなどをしないといけない環境だったのですが、LTEは利用者が多いのが原因なのか、昼間だとひどい時は1Mbps以下のスピードしかでなくほぼ使い物にならないからです。また、マレーシア在住なのですが携帯電話購入したことを申告することで税金が帰ってきます。

私の所得では税率21%ですのでRM789の21%のRM165.69戻ってくる計算でそれにShopeeというサイトで購入したので10%のポイント(RM78.9)も付き、RM544.41(日本円にすると)で事実上購入いたしました。

 金額的には安いのですが、本当に5Gにつなげることだけが目的で購入しそれがなければ買う理由はありませんでした。Redmi Note 9 Proと比較すると

Poco M4 Proの長所
1, 5G につながる
2, よく使うアプリだけホーム画面に置けるようになった。
3, 一部の急速充電器で33W充電実現するようになった。
4, 新しいOSのアップデートが見込める

Redmi Note Proと比較してPoco M4 Proの短所
1, SIM 2がSIMかMicroSDどちらかしか入らない
2, 車用急速充電器で33W充電実現しなくなった。
3, RAM6GB, 容量128GBからRAM4GB,容量64GBになった。
4, カメラが64MP から50MPに

その他短所
1, 5G固定できないせいでネットワークが不安定

同じ
1, 充電速度は33W
2, OSを日本語対応可能
3, 赤外線、NFC対応
4, バッテリーの容量5000mAh

 という感じで5Gがつながらなければ買う理由がなかったスマホでした。また、120W対応のRedmi Note 11 Pro Plusも検討はしたのですが、中国からの直輸入品になりGoogle Playがインストールされてなかったり、GPSも改造しないと使えなかったり金額が倍ぐらいで電池の容量も500mAh低いので見送りました。MicroSDも入りません。120Wで5Gのモデルは他にMi 11T Proがあったのですが、RM2200ぐらいしてMicroSDもはいりません。

 特に高画質で写真を撮った場合、写真1枚64MPで30MBぐらいの容量になるので、MicroSD+ Dual SIMの端末を理想としており、現状多くのフラッグシップモデルが非対応なので欲しい端末があまり出てこないのが現状です。

肝心の5Gはどうなのか?
マレーシアでは現状クアラルンプール、プトラジャヤ、サイバージャヤのみで接続可能で、そのエリアであれば多くの場所で5Gにつながります。(5Gエリアマップ)ただし、通信キャリアはYes, Unifiのみになり、これまでMaxisを使っていたのですがYesのSIMカードを手に入れ無事に5Gへの接続はできました。

ただし、通常の設定では接続が切り替わったりで切断されることがしばしば起こります。また、Poco M4 Pro 5Gでは5G固定というオプションはなくいろいろやってみたのですが、どうもLTEの接続は残さないといけないようです。

方法
1,mtk engineering mode
u can use dialer type *#*#3646633#*#*
in band mode i can choose sim1/sim2 than there are so many bands to choose included only 5g

2,easy way is go to Settings > About phone > All specs > tap Internal storage multiple times > Phone information (1 or 2 depend on your sim) > change NR/LTE/GSM/WCDMA to NR only

現在検証中ですが、とりあえず5Gで早くつながった接続だけは残してそれ以外は削除して動作が安定するか確認中です。また5Gエリア外でも5Gとは表示されるのですが、30Mbpsぐらいのスピードで事実上4Gのようです。

また、私の仮住まいしているテナントの出て行ったRegalia(場所)というコンドミニアムでLTEでは昼間1Mbbpsでないこともある環境でも5Gにはつながり、昼間でも500Mbpsはでます。後は設定の問題で何とかなりそうですが、接続が安定すれば問題なしです。

YesのSIMカードなのですが2022年3月31日まではキャンペーン中のようで、RM30のPrepaidでデータ無制限、デザリンクも無制限で接続できるようです。(Yesのホームページ)説明には(7Mbps & 9GB Hotspot Data)と書かれていますが、いくらデザリングを使っても使用量0GBのままで7Mbpsどころか、100Mbpsもパソコンで確認できております。ただし30Mbpsぐらいでつながることがよくあり、10Mbps以下でつながることはほとんどない状態です。

自宅のWIFIですら、30Mbpsで契約しているのに5Gでは800Mbpsぐらいでるのですが、使い勝手としてはさほど変わらないというのが第一印象です。テレビのストリーミングとか案外昼間のLTE 1Mbpsぐらいでもできたりします。また、つなげるサイト、またはサーバーが500Mbpsのスピードに対応する必要がありそういうサイトやサービスはなかなか思いつかない、または、必要ないのかもしれません。LTEも最初は速かったのですがユーザーが増えすぎて1Mbpsとかサービス開始時はありえないスピードが今では実現してしまいましたが、5Gの場合はユーザーが増えたとしてもそこまで遅くならない気がいたします。

動画を見るユーザーが増えすぎたことによりLTEのスピードが遅くなってしまったのが現状だと考えられますが、今後6Gが必要になる時代が来るのは当分先だと思われます。

Yesの5Gのスピード

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iPhone XRでeSIM, 水中撮影してみました。

iPhone XRをせっかく手に入れたのでこれまでになかったeSIMに早速挑戦してみることにしてみました。eSIM自体はあまり人気ないみたいで、携帯キャリアの人の話だと一日2、3人だそうで、eSIMに対応した端末でしか使えなくなってしまう事が最大の問題のようだと考えられるのですが、設定は案外簡単でした。

iPhone であれば、設定→モバイル通信→モバイル通信プランを追加からキャリアからもらったQRコードの用紙をスキャンしたら設定完了です。メリットとしては日本で発売されているiPhoneでDual SIMのものは今の所ありませんが、片方をeSIMにすることで2つのSIMカードを設定することができます。

また、データ通信専用のSIMを選択するのは設定→モバイル通信→(一番上の)モバイルデータ通信を押せばデータ通信として使うSIMを選択できます。また少し期待はしていたのですが、もともとのハードSIMの方はeSIMを有効にすることによって無効になりました。また、eSIMに変更した後に通信が速くなったと誤解したのですが、特に普通のSIMとは通信速度変わらないようです。


自宅では50Mbpsぐらいなのですが、160Mbpsぐらいのスピードがいきなり出ました。これは、場所がKLCCで平日に人がいなかったから実現したのかもしれません。37階のプールの上で昨日10MbpsぐらいだったところにeSIMを手に入れてから行ってみたのですが、やっぱり10Mbpsぐらいでした。

結論を言えばeSIMの端末しかもう持ってない、どうしてもDual SIMにしたいという理由がない限りeSIMにする必要はありません。後は、元からeSIMにしか対応していない時計端末ぐらいに設定する程度でしょう。

続いてプールに水没させて写真撮ってみましたが、iPhone XRの場合は、IP67で最初の6はゴミ(固形物)が入かどうかという等級で直径 75μmが入らないよう保護されているいて防水とは関係ございません。関係あるのはその後の7で最高グレードの8よりひとつ低く7は水に浸しても影響がないように保護されているようで8は潜水状態での使用に対して保護されているようですので7では使用してはいけないようです。

実際、水没して液晶が壊れたとか、分解すると水が入っていることもあるようで、不必要に水の中に入れるのはお勧めではないみたいで、保証も効かないようです。また、スピーカーには確実に水が入るようで、Sonicというアプリ排水出来るみたいです。実際使ってみるとiPhone XRの右下の6つある穴から風が出てきており、水が排出出来る気がいたします。また、左下にはスピーカーがないみたいで風は出てきませんでした。

水中で撮影した写真。物理ボタンを押さないと撮影できません。

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iPhone XR でいろいろ急速充電実験! – 結構知られてないかもね。

これまでの人生でiPhone 4Sを初めて買ってイマイチ気に入らずすぐに売り、数年後に仕事で使うという理由で1万円で画面の壊れてSIMロック、アクティベーションロックのかかったiPhone 5Sをなんとかアクティベートロックを解除できたので画面を修理して、SIMロックかかったままWIFIのみでしばらく使っていたのですが最新のiOS更新しなくなったことを機会にヤフオクで28000円ぐらいで前回のMacbook Proと一緒にもうすぐiPhone13が発売するという時代にiPhone XRを購入し最近やっと使い始めました。

iPhone 4Sの時代は他の機種と比べても動作は早かったのですが、画面が小さく、その当時はバッテリーが交換できるアンドロイドのモデルがあり、そちらの方の方が便利という判断でした。iPhone XRを購入するまではなぜiPhoneが売れるのか全く理解できなかったのですが、さすがにiPhone 5Sからの乗り換えとなるとかなりiPhoneは良くなったと評価できるようになりました。

そこで、これまでもいろんな充電器を手に入れては同僚のiPhoneを借りて充電実験していたのですが、やっとiPhone XRで急速充電確認できました。

急速充電の条件としては、
1,USB-C (Type-C) – Lightning Cableを使う。
2,iPhoneの急速充電に対応した、モバイルバッテリーまたは充電器を使う。

この2点で実現するのですが、iPhoneの急速充電に対応した、モバイルバッテリーまたは充電器がどれかわからないというのが、これまでの長い疑問でした。もしかしてケーブルがいけなかったのかもしれません。

対応している充電器として確認できたのは、Baseus 65W Powerbank (BS-30KP365),  Baseus 120W GaN charger, Xiaomi Mi Powerbank 3 PRO 20000mAh(PLM07ZM)で、それぞれ9V/1.5A (13.5W)ぐらいで充電し、18W充電するには後一歩のようで、もしかして他の充電器では対応するのかもしれないということです。

ただし、実際のところ付属している充電器は5Wで会社で急速充電している人見たことがない状態でした。

iPhone 5Sと比較した長所としては、
1,画面が大きくなった。
2,急速充電に対応
3,Wireless充電にも対応
4,顔認証にも対応
5,最新OSにアップデート可能
6,カメラの質向上

で今後もメインで使っていこうと考えているRedmi Note 9 Proと比較すれば

iPhone XRの長所
1,QRコードの読み込みが速くなった
2,音が綺麗
3,画素数は低いけど写真の質がいい
4,使ってないときのバッテリーの持ちが良い
5,Wireless充電に対応
6,eSIMに対応
7,防水

Redmi Note 9 Proの長所
1,33W急速充電
2,赤外線対応(ほとんどの家電のリモコンになる)
3,Dual SIM対応
4,MicroSDにも対応

というところでしょうか。eSIMはどうも有料のところが多く、普通にSIMカード2つ挿す方が別の端末にも簡単に入れ替えられるので便利だと思われ、機能的に急速充電が便利な機能としてのランキングは高く、更には家電の殆どをスマホで操作できるのもかなり便利です。iPhoneに関しては、写真が綺麗で音がよくなんだか高級感ある印象です。後は、ワイヤレススマホで防水のスマホは2011年に発売したシャープのSH-13C以来なのですが、そのスマホは10年前に防水、ワイヤレスは凄かったのですが、OSがあまりにも酷すぎて結局使えなくなり、それ以降ワイヤレス充電のスマホを持つことはなかったのですが、置くだけで充電はやはり便利ですね。現状5Wの充電しか確認できておりませんが、15Wの充電器を注文中です。

Baseus 65W Powerbank (BS-30KP365)で充電 Baseus 120W GaN chargerで充電
Xiaomi Mi Powerbank 3 PRO 20000mAh(PLM07ZM)で充電
Wireless充電器で充電

Baseus 65W Powerbank (BS-30KP365)
Baseus 120W GaN charger
それぞれのパッケージ

動作確認しておりませんので責任は取れませんが、Baseus, Xiaomiの充電器でPD端子から20W以上で出力するものではiPhoneでも対応する確率高いかもしれません。

iPhone XR で撮った写真

Redmi Note 9 Proで撮った写真
(ちゃんと夜景モードで撮影したんだけどな・・・)

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A1708 Macbook Proで内蔵SSDを2TBに交換

どうもMacbookの日本語記事は英語で検索するのと比べると極端に情報が少なく、苦戦してA1708のSSDを2TBに増設した記事をまとめておきます。

現状、SSDの交換ができるMacbookとしては、A1707(15inch), A1708(13inch)辺りが最新機種で、これまで2012年モデルのA1278を使っていたのですが、Big Surにアップデート出来なくなったことと、A1708であればUSB-Cで充電できること、Work From Homeで暇なのが理由で買ってしまいました。ヤフオクで42000円で購入。

英語で検索したとしてもSSDの増設はまず、元々のAppleのスペック表に最大1TBと書いているので2TBは増設できないのではないか?かなり限定したSSDでないと動作しないのではないか?またまた、2.5インチのハードディスクではなく薄いSSDをアダプター経由で挿さないといけなく、そのタイプのSSDに多くの種類の差し込みがあり、どれを買えばいいのかわからないなどの問題がありました。

まず、2TBのSSD自体認識はして問題なく使えることが確認できました。こちらは、ほぼWindowsとしてMacbook使っておりますので、Bootcampのパティションを95%ぐらいにして使っております。

また、動作確認できているSSDなのですがM.2 NVMe SSDアダプターカードを使って差し込む必要があるのですが、NVMe M.2 2280 (22x80mm)が主流で、それだと半分ほどはみ出してしまい、SSDが別のものに当たる様な感じになるのですが、このアダプターカードにピッタリ合うサイズのものとしては2021年9月現在、Sabrent Rocket 2TB Internal SSD (M.2 2242 PCIe 3.1 2500/2100MB/s)一択の状態です。

ただし、NVMe M.2 2280 (22x80mm)も長期間使っているとアダプターからはみてでいるので熱で故障する可能性高いかもしれませんが使えます。それがいかにもSamsung Evo 970でないと動作できないような情報が多くあり実際それを使っている人多いみたいですが、他のネット情報だと

Sabrent Rocket 2TB Internal SSD (M.2 2242 PCIe 3.1 2500/2100MB/s)
Crucial P1
Samsung 970 Evo Pro (with firmware upgrade)
Samsung 970 Evo Plus (with firmware upgrade)
WD Black SN750

参照URL : https://appleinsider.com/articles/20/08/23/how-to-use-an-nvme-drive-to-upgrade-your-macs-ssd

で動作している様で、こちらが最初に購入した現状安値のKingston NVMe NV1 M.2 2280も動作いたしました。最初に設定した時に認識しないと考えていたのですが、パソコン起動時にCommand+Option+R を同時に押して起動してWIFIに接続して待つ事3分ぐらいで表示されました。これに気づくまでCommand+Rだけを押していた様で、それだど内蔵SSDが表示されず対応するはずのSabrent Rocket 2TB Internal SSDを内蔵したのに認識しなかったので、よく調べたらこの情報を見つけ認識され、Kingston NVMe NV1 M.2 2280も認識することに後から気づきました。

また最後にMacbookの裏のカバーを開けるのにも特殊なドライバーが必要なのですが、それはA1708 ドライバーなどで検索するとそのドライバーが見つかります。

まとめますと必要なものは
1、NVMe SSD
2、M.2 NVMe SSDアダプターカード
3、裏蓋を開けるドライバー(特殊です。)

で作業できます。

また、MACOSのインストールはCommand+Option+Rを押してディスクユーティリィティーが表示されればAPFフォーマットをすればインストールできる様になり、簡単にインストール出来るかと思います。

あとは、Windows10をインストールした場合、初期の状態ではMACOS側で起動ディスクが設定されておらず再起動や時間を置いて電源を入れた場合、フォルダーに?の付いたエラーが出る現象あったのですが、それは起動ディスクを設定すれば表示されなくなりました。

最終的に掛かった費用は

必要だったもの
1、Macbook A1708本体 41,800円
2、Sabrent Rocket 2TB Internal SSD US$330.44
3、M.2 NVMe SSDアダプターカード RM16.24
4、裏蓋を開けるドライバー RM24.80

2021年9月4日の為替レートで US$=109.65, RM=26.44
41800円+36232円+430円+656円
= 79,118円

不要だったもの
1、Kingston 2TB.NVMe NV1 M.2 2280. RM871.50
2、M.2 NVMe SSDをフォーマットするために購入したハウジング RM168
3、2.5インチの訳の分からない端子のケース RM36.58

23042円+4442円+968円
=28452円

で合計107,570円投資してしまいました。

ただ、不要だったもの1、2で外付けSSDとして使えるので良しとしましょう。
ちなみに新品で2TBの今のモデルのMacbookを買うとBootcampを使いたければIntelのCPUのモデルを選ぶ必要があるため、273,680円します。

また、Sabrent Rocket 2TB Internal SSDはこちらが確認できたのはアメリカ製ということもあり、アメリカのアマゾンで買うのが一番安かったです。マレーシア在住なのですが、少し長めの10日ほど届くまで時間かかりました。

再起動時にCommand+Option+R押す画面はこの黒っぽい画面が出てきたら成功

裏蓋の特殊なスクリューの形

A1708にはおそらくこれがベストのSSD

このSSDがおそらく動作確認できた一番安いSSD
Kingston 2TB.NVMe NV1 M.2 2280 も認識しました。

Big Surのインストール画面出てきました。

Big Surのインストール成功Kingston 2TB.NVMe NV1 M.2 2280 はこのようにややはみ出します。
長所としては安いです。
Sabrent Rocket 2TB Internal SSDなら綺麗に収まります。

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MacBook Pro A1708のプレビュー – 早速Windows 10をインストール

 2013年3月に購入したMacBook Pro A1278をこれまで使い続けて今でも問題なく使えるのですが、MacBook Pro A1708(2017年モデル)が安かったのでずっと在宅ワークということもあり買ってしまいました。

 MacBook Pro A1278の小さな問題点としては、現在の最新OSのBig Surのインストールができないのですが、MACOSとしてはほとんど使っておらず主にWindows 10をインストールして使っておりました。また、ファンの音が大きくなることがよくあったり、Magsafeの充電ですので特殊なケーブル、モバイルバッテリーでないと充電できないという難点があったり、バッテリーの持ちもあまりよくなく、3,4度ほどバッテリー交換しておりました。また純正の充電器を使わないとバッテリーが膨張することもあり、バッテリーがTrackpadの下にあるので、クリックできなくなるという現象もたびたび発生しておりました。

 そこでなぜ、MacBook Pro A1708なのかといいますと、SSDの交換が可能なモデルとしては最新の機種であったりWindowsもインストールできるところです。今のMacbook M1 Chip搭載されているモデルはWidnowsのインストールはできず、購入するならIntelのCPUのモデルを選ぶと思いますが、2TBを選択するとRM10,000(約26万円)程度の価格になり、A1708であればヤフオクの落札価格41,800円、2TBのSSDがRM880(約23,000円)となり、中古の4年前のモデルではありますが、7万円程度で購入したことになるので、ほぼ20万円安く新しいMacbookを手に入れました。

ここまで使ったA1278と比較して長所、短所をまとめますと

良い点
1,コンパクトになった。
2,USB-Cで充電できる。Type-Cで45W以上で充電できるモバイルバッテリーなら大体充電できる。
3,スピーカーの音量大きくなった。(ただしWindows10ではそれほど大きくならない。)
4,ファンの音が静かというか聞こえない。
5,バッテリー長持ちするようになった。
6,Big Surにアップデートできる。

悪い点
1,SDカードCDドライブがなくなった
2,端子が少なすぎる(充電すると残るのはUSB-Cポート1つとイヤフォンジャックのみ)
3,キーボードの配列に慣れが必要(日本語キーボードを買ってしまった。交換不可)

 という辺りでSDカード、CDドライブがなくなったのは短所ではありますが、コンパクトになった事のほうが大きいと思います。また、端子が本当に少なくUSB-Cポートが2つとイヤホンジャック1ポートだけでよく言えば無駄をなくしたシンプルなものになっております。また、よく考えてなかったですが日本語キーボードを選んでしまい記号などの配列が違い8年使ってきた英語キーボードに慣れた状態から修正するの難しいですし、会社のパソコン英語配列なので失敗だと思っております。後は、どうもEnterを押すつもりが 「 を押してしまうことがよくあります。また、長所か短所か微妙なところとしては裏のリンゴマークが光らなくなりました。また、キーボードの特にControlとCapsの位置逆にして欲しいとか、英数、かなボタンいらないだろとか思ったりしております。これら調べてみるとやっぱり日本語キーボードだからだそうで新しいMacbookでも英語配列にすればCaps, Controlのボタンは逆のようです。

 また、普通に使っていたらRetinaの良さは気づきにくいですが、画面のサイズを2880×1800に設定でき、A1708でこれ以上小さくしたら見えないレベルのExcelファイルをさらに小さく表示することが可能になりました。また、ドライバーが原因なのかもしれませんが、Mac OSだとスピーカー大きいのにWindows 10だとスピーカーの音量が最大にしてもあまり大きくなりませんでした。

 パソコンの使い方としては、電源のないところでもBaseusの30000mAhのモバイルバッテリーで6時間ぐらいは使えそうでカフェなどで一日中使うことも可能というところがA1708と比較して一番いいところだと思われますが、A1278にもSSDを搭載していましたし、動作スピードはほぼ変わりませんでした。後は、キーボードや充電ポートなどの故障があるようで、この先使い続けてみないと何とも言えないところがありますが、A1278はバッテリーを交換した以外ハードウェアの故障なかったのでかなり優秀な機種だったようでした。

主なスペック
ディスプレイ:13.3インチ(2,560 x 1,600ピクセル)P3対応
CPU:Intel Core i5 2.0GHz(デュアルコアプロセッサ) 第6世代 Skylake
GPU:Intel Iris Graphics 540(iGPU)
ストレージ:256GB
メインメモリ:8GB 1,866MHz LPDDR3
ポート:USB-C ×2(Thunderbolt 3対応)
Wi-Fi:802.11ac
Bluetooth:4.2
本体サイズ:30.41 × 21.24 × 1.49 cm
重量:1.37kg

早速Windows 10にしました。
理由:仕事では主にWindows 10を使っているから。

一応Mac OS (Big Sur)も使えております。
 

 

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日本で買ったパソコンをマレーシアの税関で止まっていたので取りに行きました。 – SIRIM

 マレーシアでは中古品の価格が高く、日本ではヤフオクなどで比較的安く手に入ることがよくあり、今回iPhone XR, Macbook Pro (A1708)をそれぞれ27000円、41800円で落札しマレーシアに郵送しました。

 ちょうど2021年8月9日は日本の祝日で休みで翌日はマレーシアの祝日だったこともあり、荷物が止まっているPOS Malaysia International Hubに取りに行くことにしました。最初の考え方としては中古品だし税金もかからないのでそのまま受け取れると考えておりました。

 マレーシアではMCO(Movement Control Order)または、ロックダウンでPOS Malaysia International HubはKLIA(クアラルンプール国際空港)の近くにあり、10kmを超える移動はできないところなのですが、警察に荷物を取りに行くということで許可書の発行を依頼したらあっさり発行してもらいKLIAの近くのPOS Malaysiaに行ってみることにしました。

 久しぶりに高速道路に乗ったのですが案外車はたくさん走っていたのですが渋滞はほぼなしでKLIAに到着早速荷物を受け取りに行ったのですが、まず、中古品に対しても税金がかかるということでした。親に郵送をお願いしたのですが、8万円と書かれておりその5%ぐらいの税金がかかりました。更にはiPhone, Macbook共に通信機器なのでSIRIMという輸入許可書をShah Alamまで取りに行かないといけないという話になりました。

 ここまでの話で重要なところとして、EMSで郵送したものはほとんど税関で止まることはなく、税関で止まってもまず数日待てば通る可能性高いようで取りに行くという行為は無駄足でしかありませんでした。

 また、SIRIMについては建前上製品検査してマレーシアの通信規格の合法的な通信なのか確認するものなのですが、POS MalaysiaとしてはとにかくそのSIRIMの証明書があれば郵便物を渡すことができるという位置づけみたいでまた厄介なのが検査をするのに商品を持っていけず、ただ商品名をSIRIMに報告して承認はするのでお金払ってください見たいなシステムです。

SIRIMに関する相談先
SIRIMEPERMIT@sirim.my

オンラインフォーム (フォームの入力方法
https://ecomm.sirim.my/

POS Malaysia International Hubの場合

Tariff Code

Macbook Pro A1708の場合、Tariff Code :8471302000

iPhone XRの場合 Tariff Code : 8517120000

で、申請の際にこのTariff Codeが必要になるのですが、ノートパソコンの場合は8471302000、携帯電話の場合は8517120000という理解で問題ありません。また、iPhone XRは元々このシステムに登録されておらず、New Productとして登録する必要があるのですが、間違えてiPhone 8のSIRIMレポートを作成してしまったのですが、それで通りました^^

製品が手元になく、ITに詳しくない人であればこのオンラインフォームを作成するのは極めて困難だと思います。ちなみにiPhone XRの場合、私の購入したものはモデル名MT062J/Aと書かれていますのでA2106が正しいモデル名のようです。ただし、話をまとめますとPOS Malaysiaもモデル名までは確認せず、SIRIMもどの端末が送られているのか確認できないので申請したら承認するみたいな感じでとにかくフォームを作ればいいわけです。

また、SIRIMは直接行くとRM100過去にとられたのですが、オンラインだとRM20で作成してくれました。また、AEON Credit cardで払うと支払い済みステータスにならなかったのですが、Maybankから払うと支払い済み画面になり即時フォームをダウンロードできるようになり、それを印刷してPOS Malaysiaに持っていくと荷物を受け取れるという流れになります。

また、最後に8万円と親が書いたことにより、RM3110と記録されRM155.50の税金がかかりました。まあ、マレーシアで買うこと考えればかなり安く購入したので、今日のところこの辺で勘弁しておきます。

結果的に空港に3回、SIRIMに2回、会社の半日有給も2回取得して荷物を受け取ることができました。普段ずっと家にいるような生活しているのでたまにはこういうなぞなぞを解くゲームもいいというのが今回の感想ですが、忙しい人にとっては本当に迷惑なタスクだと思います。

POS Malaysia International Hubの景色
待機中の飛行機ばかり・・・

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マレーシアでファイザー(Pfizer)のワクチン接種しました。

 Covid-19(コロナ)のワクチンは現状、接種しても感染する確率があるのに死ぬ確率もあるので、今現在では見送るつもりだったのですが、嫁さんが予約入れてくれて一番安心できそうなファイザーで更にはマレーシアは人口10万人辺りの感染者数は世界トップクラスということもあり、一旦接種するという判断をいたしました。

 私が住んでいるところはマレーシアで人口最大のセランゴール州(マレーシアの州ごとの人口)ですが、人口は657万人に対してここ最近毎日7000人(ほぼ毎日人口の0.1%)ぐらいの新規感染者が発生しており、検査してない人も考慮すると外に出たら多くの感染者とすれ違っている状況だと考えられ、感染してからでは遅いという判断でした。私の場合、特に糖尿病もあり重症化するリスクも高く、ワクチンで死ぬ可能性はアメリカの情報ですと、3億4200万人の接種に対して6340人(0.0019%)の死者がでたようで、死ぬ可能性は低いと判断できます。

参照したリンク
More than 342 million doses of COVID-19 vaccines were administered in the United States from December 14, 2020, through July 26, 2021. During this time, VAERS received 6,340 reports of death (0.0019%) among people who received a COVID-19 vaccine.

 マレーシアでは、他にアストラゼネガ(AstraZeneca)、最近在庫がなくなってストップしたようですが、中国のシノバック(Sinovac)のワクチンも供給されており、事前にワクチンの種類を選択して申し込むことはできないようですが無料です。嫁さんも一緒に申し込んだのですが私だけが先に決まり、おそらく糖尿病だと申告したので優先的に接種してもらえたのだと思います。ただ今日の時点で会社の同僚の多くも接種しており、20代でも多くの人が接種終わっており、日本よりも早くワクチン接種は進んでいるようです。

 会場は家から直線距離で1km未満のPersada Plusというところだったのですが、高速道路沿いで料金所の手前よく見たら左に入れる入り口があるというようなところで2往復してしまいました。まだワクチンを接種していない状態で会場に入ると感染しそうで椅子に座るのも怖かったですが、会場のスタッフは全員フレンドリーでした。記念にファイザーのワクチンのボトルもらって帰りたかったのですがそれは断られました。また接種量は0.3mLで、水滴3滴分の量か、ヤクルトの20分の1の量です。並ぶ時間は少しありましたが、会場に入ってから接種するまで30分ぐらいで終わり、最後に2回目の接種の予定を決めて終了いたしました。会場を出ると記念撮影もできる場所もありました。

 今後、マレーシアではワクチン接種者は州をまたぐ行動が認められるような計画もあるようで楽しみなところありますが、ファーザーでも接種してから3日ぐらいは副作用が出る可能性があるみたいで、2回接種したとしてもCovid19に感染する可能性はありそもそも抗体ができるまで10日ぐらいかかるみたいで油断はできませんが、長期間心の片隅に感染を恐れていた気持ちが開放された気がいたします。

 昨日はでは死ぬかもしれないという不安とも戦っておりましたが、接種後8時間経過しましたが全く症状には問題なさそうです。

追加情報(24時間経過)
寝るときに気づきましたが手を上に向けると痛みというか違和感を感じるようになりました。これは他の人にも見られる症状のようです。24時間経過後も同じ症状続いております。

マレーシアの感染状況

記念撮影 – 実は会場に行けば誰でもこの写真撮れます。

会場の様子 – 2回目の接種の予約券を発行してくれてます。

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いつも車で55000mAhを充電。いくら節約になるのか?

 マレーシアでは電気代は日本に比べたら安いものの、月々の生活費の約10%を占めるRM400程度の電気代を毎月払っております。人によっては電気代ほぼゼロという人もおり家ではエアコンをずっと点けている事が電気代が高い要因であり、1週間ぐらい旅行すると電気代は大きく下がったりもし使えば使うほど単価も上がる仕組みです。

 そこで、最近電気代を節約するためにモバイルバッテリーを車で充電するようになりました。モバイルバッテリーは家では1つはパソコンのマルチディスプレイとしてiPadの電源、もう一つがベランダに置いている蚊取り器電源で20000mAhのバッテリーで3日ぐらい持ちます。更には携帯電話もなるべく車で充電するようにいたしました。

充電速度はそれぞれ
Redmi Note 9 Pro 5000mAh = 33W
Mi Powerbank3 20000mAh PRO = 45W
Baseus 30000mAh battery – 65W

で2時間ぐらい車を運転すれば全部フル充電となります。そこでこれらの電気代は家庭用コンセントで充電したら電気代がいくら来るのかしらべてみたところ、

3.8V x 55000mAh ÷ 1000 = 209Wh

なのですが、下記のリンクはkWh単位ですので、0.209と入力してみると、電気代はたったのRM0.05(約1.3円)ということが判明いたしました。
https://www.mytnb.com.my/residential/understand-your-bill/bill-calculator

日本だと、1kWhの価格が25.98円だそうですので0.209を掛けると5.42円の節約ということになるようです。
ただし、車で充電するイコールガソリン代がかかるので、目的があってのドライブであればまだいいですが、充電のために無意味にドライブするぐらいであれば家で充電した方が安上がりということになります。

マレーシアの場合、1LがRM2(約54円)でトヨタのアクア(マレーシアではPrius C)が1Lで約20km/L走行しますので、RM0.05で走行できる距離は

20km ÷ (2(1Lの単価) ÷ 0.05 = 40) = 500m

ということになり、500m 以上無駄な走行をすれば家で充電したほうが安いということになります。なので、こういうことろでお金を節約すると考えるのであれば、道端に落ちているRM0.10でも拾う方が稼げるということになります。

今では携帯電話をフル充電すれば3日ぐらい持ち更にはそれを10回フル充電にする電力ですので、ほぼ1ヶ月のスマホの電気代を稼げるのですが、実はその金額はたったRM0.05(1.3円)でうちの電気代がRM400になるのはそれ以外のものであることがわかります。

主に電気を使ってそうなものを調べると

エアコン = 1.25kW(1時間辺り) 30kw(一日辺り)
テレビ(40型) = 222w
炊飯器(保温) = 16W
天井ファン = 17W(低速) 75W(高速)
Macbook Pro(A1278) = 60W
冷蔵庫 = 42W

で家の電気消費量を調べると先月は808kWhを使用しており、RM341.30を支払いました。ちなみにエアコンは在宅ワークになってからほぼ24時間点けている状態なのですが、昼間はリビングで部屋がそこそこ広くなかなか涼しくならないところなのでおそらくほぼフル稼働だと考えられますが、夜になると、6畳ぐらいの部屋で十分冷えるので消費電力が大きく下がっていると考えられます。部屋が十分涼しくなった状態であれば110W(ほぼ10分の一)まで消費電力が下がるようです。なので一日30KWのエアコンを30日つけると900KWになるはずですが、それよりかは低く電力を抑えているようです。また、もし日本でこの電気の使い方をした場合、1kWhが25.98円のようですので808KWですと、20991円になるようです。ただ、日本の場合はエアコン24時間つける機会は年間を通して3、4ヶ月だと思いますので消費電力はもっと抑えられると思われます。

認めたくないですが、この技術ほぼ価値なかったようです。ちなみにハイブリットカーであればシガライターから150Wまで使えるようですが、それを超えてヒューズ2度ほど交換しております。モバイルバッテリーはあくまで電源のないところで使えるところに価値があり、在宅ワークの家の電気代の節約にはなりません。

 

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2回目のドン・キホーテ(Don Don Donki) ある程度買うもの絞って行きました。

とうとう今週に入ってから、夜の時間帯にお客さんの行列がなくなったという情報を得て、またドン・キホーテ(Don Don Donki)行ってしまいました。2021年4月7日(水曜日)の21時ぐらいで結果今度は行列はまずなく、店内も先週の木曜日よりは落ち着いておりました。

入ってみてわかりましたが、売れ筋の商品の在庫がなくなっているものが目立ち始めてきておりました。また、売れないと判断したものはすぐに値下げていくような傾向も感じられました。大体初期の値段の何パーセント下げれば赤字なのか想像出来ませんが、なぜか賞味期限間近のものもあり投げ売り状態でした。

前回私が元々の値段が高いと酷評していた一蘭ラーメンが完売しておりました。それは買う気はありませんでしたが、代わりに多分過去10年は食べてないと思われるサッポロ一番塩ラーメンを買ってきました。後は前回もっと買えば良かったと思っていたコーヒーとちょうどめんつゆがなくなったので、情熱価格ブランドのを買ってきました。それでかなり重たくなってしまったので、今日のところはこの辺で勘弁しといたりました。

お客さんは減ったけれど、まだ平日の21時であれだけお店が賑わっているのは凄いとは思いますが、私の目からしても、うちの近所のスーパーですら80円以下で売られているものがRM10近くして代わりに今回まとめ買いしたUCCコーヒーがRM7.5だったので日本の100円程度の飲み物RM6以下の情熱価格にしてもらえないのかなと思いました。あとどうせ高くなるので入荷してないのかもしれませんが、日本のお米がないところが気になりますね。売れているのはその場で食べれるお弁当辺りだと思います。私は最大20%引きを見ましたが他の投稿でおそらく閉店ぎりぎりに行くと60%引きもあり得るみたいです。今度は23時に行ってみるかな^^

まだ閉店まで2時間ほどある夜22時ぐらいの様子。
行列は完全に消えました。(週末はどうなるかわかりませんが。)

UCCの無糖の方のコーヒー買い占めました。
4月7日の21時30分ごろ買おうと思っていた人いたら申し訳ございません。

前回ちょっと気になっていた、サッポロ一番塩ラーメン

こんな感じで即席麺コーナーですが完売。
確かにこの即席麺は他の場所では買えなかったものだと思います。

一蘭ラーメン完売しておりました。なぜかそのダシみたいのだけは全く売れた気配なし。
やっぱりなんで13gのものにRM43もはらわんとあかんねん?

今回はこれが一番オトク商品だったかな。
食べたけどおいしかったです。賞味期限2021年4月22日ですが^^

これもお得!

これ他の人の投稿から転用したものですが、
8貫RM12は安いですね。

今回買ったものすべての写真と領収書
見ての通り今回はコーヒー買いに行くのがミッションでした。

買ってよかったものランキング
1位 柿の種 梅しそ
2位 UCC コーヒー無糖
3位 UCC コーヒー微糖
4位 カツ丼弁当 20%引き
5位 めんつゆ RM12.5

辺りです。サッポロ一番も楽しみのひとつなんですが、確か他のお店でも売っていたような?です。午後の紅茶RM5台だと思っていたのですが領収書見てびっくり、近くの別のお茶がRM5だったみたいです。yobick買ってしまいましたが小さいサイズで最近RM2ショップのNOKOで買いました。価格的には同じぐらいかな?今回のバリューフォーマネー(日本風にはコスパ)は賞味期限の切れかけた柿の種で、もうすぐ賞味期限が切れるような気配の味ではありませんでした。また、カツ丼は値引きになっても量が少ないのでやっとすき家のカツ丼と並ぶぐらいだとは思うのですが、何だか美味しく感じられました。

とりあえずは、2回連続で重たくなったことを理由に引き上げましたのでまた近いうちに行くともいますが、ブログに書くかは微妙です。次は韓国のコンビニCUかマレーシア最大のスターバックス辺りかな。

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RM2 ショップ NOKO ダイソーのビジネス破壊するかも。

 マレーシアではダイソーがこれまで大当たりし、どこのショッピングモールにもあるほど成長、ドン・キホーテも行列に並ばないと入店出来ないほどの人気を今の所維持しております。ファミリーマートも最初はコンビニのお客さんの入り方ではないほどの大人気で、マレーシアに進出して失敗した例もたくさんある中ビジネスが大成功した例も見られ始めております。

 ところが、マレーシアの企業も負けてはおらず、ダイソー、ドンキ、ファミマのビジネスを脅かす存在としてNOKO, Mr.DIY, CU Malaysia(韓国のコンビニ)辺りが今後の成長で日系のビジネスが崩れる可能性もあるかというところで、今回はダイソーのビジネスに影響受けそうなNOKOを紹介したいと思います。

 ダイソーは1品RM5.9(日本円にすると)に対してNOKOはRM2.0でダイソーは日本からの輸入品がメインに対して、NOKOはローカルブランド中心でRM2.0で多種のものを販売しております。RM2というと今の相場では約54円ほどで物によっては他のスーパーで買うより安いものがあります。日本人にとってはドン・キホーテの方が高くても欲しい物が沢山見つかるかもしれませんが、NOKOでもほぼ生活必需品が手に入り何を買っても1つRM2で物によっては2つでRM2だったりします。

 ドン・キホーテに行って、コーヒー、お餅が安いと書いていましたが実はここで買い物をすると大きな無駄遣いであると気付かされた気がいたします。ちなみにNOKOの場合はお客さんは人種問わず買い物を楽しんでいるように見えます。今回行った場所は、PWTCの近くのSunway Putra MallにNOKOがあり、他にもKFC, Texas Chicken, NeNe Chicken, BurgerKing, Mr.Dakgulbi, DAISO, Uniqlo, Sukiya, FamilyMart, ColdStrageなどがあり、開店当初はゴーストショッピングモールになりそうな気配だったのですが、今となれば駐車場を見つけるのが難しいほどに成長したようです。

NOKOのオンラインショッピングリンク

開店当初は行列だったのですが、今では他の場所にも何店舗かでき、大行列ではなくなりました。

この缶に入ったクッキーがRM2.0

他のお店でRM8ぐらいで買ったものもRM2

野菜もあります。

ちょっと健康に悪そうだけど種類は豊富

これも全部RM2

空港の免税店に置いてそうなチョコレートもRM2
(友達の話だとスーパーで買うこのチョコレートはまずいみたい。)

実際に購入した物。12個なのでRM24
特にCoke ZeroはRM2.60と書いてあるのにRM2でした。

前回行った時に購入したもの。
8個なのでRM16です。

ちなみにColdStrageですが、日本のさつまいも1KgでRM6.99

Sunkistのりんごジュース RM5.83

ドン・キホーテのこのりんごジュース売れるのかな。
(容量はSunkistと同じ1L)
NOKOで一回の買い物の予算上回ってます。

これ今後ファミリーマートを脅かす存在になるかも?
人種問わず、女性が多く並んでいるような印象。韓流ブームに乗ったかも。ネット情報だと、何だかマレーシアのファミリーマートをコピーしたような存在。元はと言えば韓国のファミリーマートだったようで、3年で500店舗を計画しているようです。
韓国のコンビニ CU MalaysiaWikipedia情報

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