Baseus 60W Handy cleaner CRXCQ01-0S Type-C charging 5V/3A

マレーシアに始めてきた2008年当時は、日本からまだ欲しいものがあったのですが、今では日本に帰っても持ってくるのはほとんど食料品だけで、欲しいものはマレーシアのオンラインストアで手に入るという状況が続いており、そんな中、これは買ってよかったというものを紹介します。

タイトルの通り、Baseusというブランドのhandy Cleanerです。オンラインストアで購入する際に気をつけることは本当にいい商品なのかっていうところですが、マレーシアの主要サイトは全体的に評価が操作されているようであまり参考になりません。そこで同じ商品をアメリカのアマゾンなどで見て検討しております。このクリーナーに関してはアメリカアマゾンは辛口意見が多い中評価が高かったので期待しておりましたが、期待通りの商品でした。そもそもこのブランドは主にスマホケーブル、バッテリー、車用携帯フォルダーなどで品質の良い商品をこれまで作っておりました。

大きさは800mlのペットボトルぐらいで、なによりType-Cで充電できるので、スマホの充電器で充電でき5V/3Aとやや高速に充電できるのが特徴です。一番驚いたことは普通の掃除機同様の音で吸引します。ただ音の割にそこまで強力に吸引はしないという感じですが、ゴミはある程度綺麗に取れます。更には値段も注目で、マレーシアのハリラヤセールで送料込みRM88.40(日本円では)で購入しました。

これまでは、パナソニックのMC-B20JPというハンディクリーナーを使っていましたが価格は4倍以上、バッテリーは専用充電器で100Vのみ対応で一度マレーシアのコンセントに直接挿して壊しておりました。あと、パナソニックにしては期待はずれでバッテリーがすぐになくなるという問題もあり、そのバッテリーはマレーシアでは手に入らない状態でした。このハンディクリーナーの長所を言えば吸引力が更に強力なところですが、バッテリーがすぐなくなるため使いたいときに使えないということがよくありました。その点Baseus 60W Handy cleaner CRXCQ01-0Sは20分ほど使えるらしく充電も速いので使いやすいです。

これからは、Type-Cで60Wぐらいの充電できる技術があるわけですので、このようにそれを生かした商品が出てくることを期待しております。他にこの技術で期待できそうなものは、車で缶ジュースが凍るぐらい強力な冷蔵庫、60Wの電力を使った強力扇風機辺りが今後期待できるのではないかと思います。

白の携帯はiPhone 5Sです。大体大きさ想像できますでしょうか。

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マレーシアで転職時に税金が追加請求される謎

最近、私の周りでは転職する人が多く、最後の給料を受け取るためには税金を精算しないと受け取ることができず、ほとんどのケースで追加で税金を払っているようです。大体の会社は年間の収入に合わせて税金を収めてくれるはずで、携帯電話を購入したり、スポーツ用品を買ったり、保険やプライベート年金、子供などがいる場合は大概税金が戻ってきて、私の場合大体RM1000 – RM2000ぐらい戻ってきておりました。

ところが、2020年1月3日に退社したところ、RM1099.72の追加の税金が発生し普通なら戻ってくるはずの税金がなぜ??となりました。そこで税務署(Hasil)に行ってなんでなのか、聞きに行きました。

詳細を聞いてみると
(マイナスは不足していた税金)
2008 = -RM340.60
2009 = -RM796.78
2010 = -RM985.05
2011 = RM35.02
2012 = -RM35.02
2013 = RM1137.38
2014 = RM985.05
2015 = 0
2016 = 0
2017 = -RM665.02
2018 = 0
2019 = RM420.00

という履歴で2014年までの合計を計算すればゼロになるのですが、なぜか2017年に税金帰ってきたのにRM665.02が未納だったようで、2019年にRM420払戻があってもRm245.02不足していたようで、更に書類を作成した段階で、会社側が税務署には税金をまだ収めてなかったようで更にRM621の不足が発生し、2020年に3日働いたことで、RM779.04の報酬が発生したのですが、その時点では2020年では182日間当然いないので30%の税金が発生しRM233.70の税金を払ったようです。

RM245.02 (2019年までの不足分) + RM621(会社が遅れて収めた税金) + RM233.70(3日間の報酬の税金) = RM1099.72

と確かに計算は合っているのです。ここで納得できないところは、なぜ2017年に-RM665.02の不足金が発生したのか?その年は税金戻ってきました。また税務署の人の話だと12月の給料に対する税金RM621が書類が作成された後の2020年1月3日に会社側から払われたそうですが、それを来年にプラスして計算できないという説明でした。不足していたとする税金も含めてRM1099.72払って後から会社側から払われたのであれば2020年に払った税金としてカウントしていいはずなのに意味がわかりませんでした。

この税務署の担当者の結論としては、来年の確定申告は
年収 RM779.04(3日間の給料) + 新しい会社の収入
納税額 RM233.70(3日間の30%の税金) + 新しい会社での納税額

ということでした。私の理解では年収はそれで納得ですが、
納税額 RM233.70(3日間の30%の税金) + RM621(後から会社が払ってくれた税金) + 新しい会社での納税額

だと思ったのですが、どうやら違うようです。3日間の報酬で30%の税金、会社の支払いが遅かったので未納と計算された月収の税金、一番予想外の何で発生したのか不明の2017年の未納額どれも予想もつかなかった情報でしたが、これをあまり突っ込んで問い詰めていくと毎年領収書の提出を求められたり審査が厳しくなるという噂もあり、それほど大きな額でもないので、今日のところはこの辺で勘弁しといたるのが無難のようです。

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Redmi Note 9 Proのプレビュー Redmi Note 7との違い。

マレーシアではロックダウンが続き3月18日からずっと在宅ワークという状況なのですが、5月中旬ぐらいからお店が開きだしMi Storeも開店したので少し興味持っていたRedmi Note 9 Proの在庫持っていたお店があったので買ってしまいました。

これまでのRedmi note 7でも十分満足で新しく買う必要あまりなくお金の無駄遣い感ある買物でしたが、違いとしてはカメラが48MPから64MPになった、急速充電が18Wから30Wになった、NFCに対応している、2 SIM card + MicroSDが入るようになったが違いです。では違いをまとめてみます。

Redmi Note 7と比較してRedmi Note 9 Proの長所

1,カメラが48MPから64MPになった。
64MPになったことで、画像サイズが30MBぐらいになってしまいましたが、64MPをカメラ起動後にスライドして選ばないと64MPにはならず、通常の撮影モードでは16MPで撮影されます。個人的には多くのシーンでは16MPのカメラで十分だと思います。むしろピンボケするかしないかぐらいが重要なポイントだと思います。64MPにしたところで、所詮は2012年に発売し光学16倍ズームのPowerShot SX160 ISには遠くの景色を撮影する場合は勝てません。詳しくはこの記事の最後に。

2,急速充電が18Wから30Wになった。
Redmi Note 7では1分で1%という感覚だったのに対し、バッテリーも大きくなっているにも関わらず、30秒から40秒で1%充電するぐらいの速さになっています。最初の1%目が30秒だとすると2%目は40秒ぐらいかかり、中間値を言えば35秒に1%充電する感覚です。もちろんバッテリーが80%超えたぐらいからスピードは遅くなります。ただし、これは、元から付属していたケーブルと充電器を使って実現し、単純にQuick Charge 3.0 , 4.0の充電器では、18Wぐらいの充電スピードになります。ちなみにMi Powerbank 3(45W対応のパワーバンク)と専用ケーブルでも18W程度のスピードしか出ず、テスターを中継しても実現しなくなるようです。30Wの充電が始まった場合は、Charge Turboと表示され18Wの充電で1分で1%ぐらい充電するのに対しCharge Turboと表示された場合は35秒ぐらいで充電することから30Wぐらいのスピードで充電されていると推測できます。


30W充電を実現させるためには、中が赤になっている専用
Type-Cケーブル+専用充電器が必要です。
3,NFCに対応
これは、今の所マレーシアではMaybank Payが対応しているようですが、クレジットカードで払ったほうがポイント貯まるのであまり利用価値がないのですが、シンガポールのautopassやNETSに対応したカードの残高をGoogle Playからアプリをインストールすると残高などを確認することができます。ただ、Galaxy C9 Proでも対応していたので欲しかったです。

4,2 SIM+ MicroSD挿入可能
実はこれ結構重要なのに気づきました。内蔵ROMが128GBですが、写真が1枚64MPで撮影した場合、30MBぐらいになりますので、写真だけで結構な容量になると推測出来るからです。最大512GBのMicroSDに対応しているようですが、とりあえずは、128GBのを挿して使っております。128GBだとマレーシアではSandiskでも1300円程度で売っています。

とにかく写真のサイズがえげつなくなりました。
下のイメージファイルがRedmiNote9Proで撮影したものです。
diskがmicroSDで内部共有ストレージはROMの容量です。

5,バッテリーが大きくなった。
まだ、丸一日使ってないのでなんとも言えませんが、4000mAhから5020mAhになっているので、20%ぐらいバッテリーの持ちが良くなるはずです。

6、元から液晶保護シートが貼られている。
細かいところですが、元から液晶保護シートが貼られております。実は買って1日もたたないうちに床に落としてしまいスクリーンに傷がついたと思っていたのですが、それはシートでした。悪いところを言えばこのシートの品質あまり良くないようですぐ傷がついてしまいました。ヒヤッとしましたが、スクリーンが割れたわけではありませんでした。

Redmi Note 9 Proの短所
1,値段が高くなった。
Redmi Note 7はRM979だったのに対しRedmi Note 9 ProはRM1099で高くはなりましたが、RM100ほど値上がっただけでこれだけ品質向上しているので納得です。

2,簡単に外部アプリをインストールできなくなった。
しばらくどうすればわからず、Chromeや、ファイルマネージャーのアプリに身元不明のアプリのインストールを許可をしても外からダウンロードしたapkファイルのインストールはできませんでした。結果的にEZ File Explorer経由でインストールできることが確認できました。

3,30Wの充電は専用充電器、ケーブルでないと実現しない。
これは期待はずれでしたが、充電器、ケーブル共に専用のものもしくは付属しているものを使わないと30Wの充電は実現しません。

では最後に一番興味のあるところだと思われる64MPのカメラについて詳しく説明したいともいます。

1,まずは、下の写真をうちのベランダからRedmi Note 7, Redmi Note 9 Pro, 2012年製のキヤノン PowerShot SX160 ISで撮影しました。

この写真はRedmi Note 9 Proで撮影したもの

そこから看板を拡大してみましょう。

Redmi Note 9 Pro 64MP (元画像データサイズ 34.2MB)
なんとか看板見える

Redmi Note 7 48MP (元画像データサイズ 16.7MB)
見える文字あるけど、読みにくいです。
PowerShot SX160 IS (元画像データサイズ 4.27MB)
大きな文字までは見えるんだけど、電話番号ぐらいからわからないですね。

ところが、このPowerShot SX160 ISは光学16倍ズーム付いてまして、それで撮影した結果は下記になります。

Redmi Note 9 Proではどのような設定をしてもこの赤の看板の番下の文字を見るまでは不可能だと思われ、遠くの写真を撮るにはまだ今の最新のスマホが昔のデジタルカメラに勝てないところだと思われます。最近ではHuaweiが一眼レフで撮影した写真を自社のスマホで撮影したと話題にされていたりしたことからデジカメでいいので欲しいと思ったこともあるのですが、価格.comのプレビューかなり厳しい意見ばかりだったり、欲しいと思ったカメラの年式が実は古かったり、なぜか光学ズームのないカメラが高値で人気商品だったり意味不明なところだらけで買う気なくなりました。

実際、カメラ好きの知り合いいるのですが、そういうカメラで撮るのは鳥しかいないみたいで、そんな需要わたしにはないので見送りますが、旅行にコロナが終わって旅行に行く機会があれば今度は少しいいカメラ持ちたいとは思います。

では最後にカメラの説明で使った使ったオリジナルデータを下記からダウンロードできますので、気になる人はダウンロードしてみてください。
RedmiNote9ProPhoto.zip

あとほぼ忘れていましたが、Redmi Note 9 Proで撮影した夜景の写真です。特に感動するほど綺麗に撮れたとは思えないです。看板ボヤケてますし・・・

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マレーシアで3週間のロックダウン生活今後も続く・・・

本日、日本で東京、大阪などで緊急事態宣言が発表されたのですが、その時点でマレーシアではすでにロックダウンされて3週間程度過ぎます。ロックダウン3週間でも新規感染者は減ることなく本日も170名の感染者が確認されました。

日本では今現在で4000名ほどの感染者が確認できているようですが、その中に有名人が多すぎることが気になります。私がもともと知っていた有名人としては、志村けんさん、阪神の藤浪投手ぐらいで阪神のその他阪神の選手や知らないけど有名人という方が数名感染している状況で、全感染者の4000名とは人口1億2000万人と計算した場合、30000分の1でしかなく、顔と名前が一致している有名人は多くても500名ぐらいだと考えると、24万人に1人知っている芸能人がいるぐらいの計算になるにも関わらず、4000名に2名もいるのはあまりに不自然でこの計算で考えると感染者約48万人ぐらいいるのではないかと推定でき、偶然知っている有名人だけが感染したとしても10万人ぐらいはいるのではないかと考えられます。

一方、マレーシアでは3月1日には感染者29人のほぼ全員が回復していた状況だったのですが、イタリア帰りの中華系マレーシア人が一部感染を広めたり、3月6日(金)の16,000人集まったモスクの礼拝の中に感染者がいたようで、そこから感染者が広まり始め、翌週の13日も礼拝を実行したためさらに感染が広まったと報道され始め、2020年3月18日(感染者790名 前日比+110)からロックダウンし、2020年4月7日(感染者3,963名 前日比+170)になってもより状況が悪化しているのが現実です。

18日から始まったロックダウンから、全体的に国の指示に従っている人が多いという印象でマンションにはいつもより多くの車が停まっていて、レストラン街では普段駐車場を探すのに苦労するエリアでも3%から5%の車しか停まっておらず、レストランは持ち帰りだけができるようになり、スーパーに行けば列に並ぶのに1mぐらい距離を空けて並んでおり、お店に入るためにはアルコール液で手を洗いマスクを付けないと中に入れないほど徹底しております。また、これまでマレーシア建国からずっと続けてきたと考えられるモスクの礼拝など宗教的イベントも禁止にし、インフラに関わる電力や、通信会社、スーパー、物流など一部許可をもらった仕事を除く勤務までも禁止にし、朝の渋滞すらなくなった状況です。

交通も普段の3%程度で渋滞する場所はほとんどなく、唯一渋滞するところと言えば高速道路の入り口などで検問している場合のみになります。ロックダウンは生活をする上で必要な行動だけは認められており、スーパーで買物、レストランで持ち帰り、自宅から10km以内を基本とされており、ジョギングをして逮捕された例もあり2020年4月4日までに4189名逮捕されており、うち4名の日本人も逮捕されております。

経済面についてもいろいろ問題はありますが、マレーシアでは年金(Employees’ Provident Fund)が各自残高が明確であることから、月RM500まで引き出すことができたり、電気代を15%安くしたり、医療関係者にRM400- RM600の追加手当、警察官にもRM200の追加手当など1ヶ月あたりで出しております。ただし、多くの人が家賃RM1000 – RM2000ぐらいの場所に住んでいる人も多くいると思われ十分でないと感じる人はたくさんいると思われます。また、在宅ワークできる人はほぼ影響受けませんが、多くの業種で減収または失業した人もいると考えられます。航空会社もほぼ全線運休している状況で、これまでにたくさんのショッピングモールが建設されてスーパーを除いては営業が難しくなっており、なんとか持ち帰りで売上を出しているショッピングモール内のレストランもあるかもしれませんが、一部だと考えられます。ガソリンは、世界の原油価格が大きく下がったのが要因だと思われますが、しばらくは1L=RM2.08ぐらいで落ち着いていたのがRM1.30まで値下がり、スーパーでも一部の商品が普段よりも安いと思うものがあったりもします。

業績を伸ばしたと考えられる業種はGrabFoodぐらいではないかと考えられます。案外、クリニックにも誰も人がおらず、コロナに感染した人が来る可能性が高いと考えて恐れて行かない人が多いとも考えられます。

噂では、モスクの礼拝に参加した16,000名のうち5,000人が検査から逃げているという情報があったり、そもそもマレーシアには不法就労者もたくさんいるので、気軽に検査できなかったり、病院に行っても治療できないのでお金の無駄と考える人もたくさんいると考えられます。日本同様にマレーシアも確認されていない感染者は今となればかなりの数いると思われ感染者の減少にしばらくは歯止がかからないと考えられます。それでもマレーシアは、人口の比率からすればヨーロッパ諸国、オーストラリア、シンガポール、韓国よりも低い比率の感染者であり全世界同じ問題を抱えている状況で、マレーシアだけが感染者ゼロになっても解決しない問題ですので、かなりの長期戦で今後世界の国々が問題に向き合って行かなければならない状況なのは間違いないことだと思います。

新型コロナウィルスに関するサイトのまとめ
2020 coronavirus pandemic in Malaysia – Wikipedia
世界コロナウィルスリアルタイムマップ

いつも駐車場を見つけるのも難しいSS2が日中こんな感じ

夜中でも駐車場を見つけるのが難しいUptown

夜中でも交通の激しい道路に車なし。
やかましいバイクも消えました。

マンションにはいつもより多く車停まってます。

普段RM5.00ぐらいしそうなもんが特別セール

世界の原油市場が1バレルUS$20以下になったのも影響したと思われ、
1L= RM1.30 または、15.50Lで500円ぐらい。

3月19日にKLからシドニーに帰る便が運良くあったけど、
ほとんどの便が欠航

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新型コロナウィルスリアルタイムワールドマップ

新型コロナウィルスリアルタイムワールドマップ
(Real time Corona virus world map)
https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6

リアルタイム大気汚染マップ(オーストラリアの山火事参照)
(Real time air pollution world map)
http://aqicn.org/map/world/

リアルタイム飛行機運行状況
(Real time airplane flight tracker)
https://www.flightradar24.com/16.57,110.68/4

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2年ぶりに韓国に行ってきました。ちょうどいい気温でした。

 2019年10月4日から10月14日までソウルに行ってきました。日本ではちょうど台風被害が深刻な状況で千葉が大規模停電、浸水などの被害がありましたが、ソウルでは全く影響がなくむしろ天気がとてもよかったので、日本人が多く登録してくれているブログに書きにくく遅くなりました。

 今回は、19時に仕事が終わり23時20分の飛行機に乗らないといけないスケジュールを作ってしまったのですが、普段ならPetaling Jaya, Selangor, Malaysiaに住んでいますが、会社から家まで帰るのに約1時間、家からPutrajaya&Cyberjaya駅まで車で1時間、電車で空港まで30分と考えれば少し遅くなると考え、同僚が快く空港まで送ってくれると引き受けてくれたのでお願いしていくことにしました。

 ところが予想外に渋滞が激しく結局22時に空港に着いたのですが、出国手続きで待ち時間がほとんどなく結局Premium Loungeでご飯を食べるほどの余裕ができて飛行機に乗りました。5日の朝にソウルに到着だったのですが、ちょうど台風付近を飛行機で通過するので揺れるのではないかと心配しておりましたが、ほぼ揺れることなく目的地に着きました。経験的にBoeing 777は揺れにくく実は台風よりも高度の高い場所で飛行機は飛行しているようで実は着陸の時に台風が来ていなければ問題ないみたいです。

 ソウルに着いたときに思ったことがまさにマレーシアのゲンティンハイランドと同じ気温という印象で、前にソウルに来たときは中国からと思われる大気汚染が深刻だったのですが、中国の景気が減速したからなのか空気がとても綺麗になっていたような印象でした。

 早速、嫁さんの実家に仁川市松島洞(ソンドドン)までタクシーで30分ぐらいで到着しました。マレーシアに住んでいたら特に思うことですが、韓国も交通マナーはかなりいいと思います。マレーシアはまず歩道や信号がなかったり、バイクは逆走が当たり前なのですが、韓国では歩行者ですら信号を守る人が多いという印象でした。

 物価については、もはやマレーシアの通貨が安くなりすぎてどこの国でも高いという印象で、韓国はどうも日本よりも高いぐらいの印象で特にスーパーなどは日本より20%ぐらい高いようです。(東京、ソウルの価格比較) (クアラルンプール、ソウルの価格比較) マレーシアで給料もらっている立場としては厳しい現実のようです。

 また、韓国料理に関してはクアラルンプールでもそれほど高くはなく個人的にはソウルで食べる韓国料理と味は変わらないという印象を持っております。今回の主な目的は嫁さんの里帰りでソウルでゆっくり過ごして美味しいものを食べることです。

 最終的に遠くに住んでいる弟もわざわざソウルに来てくれて兄弟全員に会うことができ、楽しい時間を過ごすことができました。日韓の友好関係は悪いですが国民同士の友好は良好だと思っております。

ソウルに到着!

飛行機は行きも帰りも満席でした。

嫁さんの実家で食べた料理 LAカルビ

毎回ソウルに行くと楽しみにしている料理
アビコカレー!ココイチカレーと似ていてニンニクが入っていておいしいです!
2回も行ってしまいました。

嫁さんの両親と一緒に行ったお店。
魚が美味しかったです。

テーブルで炎を起こして料理するホルモン焼き

芸能人も来るお店で今回これが一番の高級料理
3人でUS$150ぐらい

昔と比べてこういう屋台のお店減った気がするけど
根強い人気のお店。

これで1500ウォン

友達の家でご馳走になったお菓子。

どこで食べたか思い出せない・・・

スシロー、丸亀製麺もありました。反日運動中でもあったけど、
ある程度はお客さん入っていました。

マレーシアから持ってきたお土産。
Monopoly Malaysia Edition

本日は晴天なり。

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クアラルンプール周辺の一番の観光地はゲンティンハイランドです。

 これまで、クアラルンプールに来た友達を案内する場所として真っ先に思いつくのはBatu Cave(バトゥケーブ)という方多いと思いますが、一番満足してもらえる観光地はゲンティンハイランドだと思います。バトゥケーブに連れて行って失敗した例として妊娠中の人は最初から登る気しないと言われたことあったり、暑いし猿がかなり凶暴だったり登っても洞窟以外見る物はなく、もちろんバトゥケーブでしか体験できないこともあるので行く価値があるには違いませんが、タイプーサムなどに行った場合はかなり混みあっているけど、インドでもなかなか見れないお祭りが見れたりします。

 それよりも注目は標高2000mぐらいに位置するカジノ街のゲンティンハイランドです。マレーシアは年中30度を超える暑さですが、ゲンティンハイランドだとそれよりかは涼しく日中でちょうど良い気候、夜だと20度を切るぐらいにまで気温が下がります。また最近いろいろ投資も始まったようでアウトレットがオープンし、そこからケーブルカーでカジノのある施設まで行くことができ、何より夜になっても開いている店も多くいろんなレストランが入っており夜やることがないという方にもお勧めの場所です。

 レストランも全体的にレベルは高いとも思われ、Solaris Mont Kiaraに入っているような韓国レストランが多数あったり、高級そうな中華、マレーシア料理があったり、日本食はあるにはあるけど聞いたことないような店しか現状はありませんでした。もちろんナイキ、アディダスなどのブランドのアウトレット店や、大型携帯アクセサリー屋、アジアの輸入食料品屋などがありました。

 ここの弱点は物価がKLよりも20%ぐらい高く設定されており、駐車場も日本と比べれば安いですが、見つけるのも大変でちょっと高めの1時間RM4でMAX RM24です。ただ、ずっと暑いところにいてエアコンの風に常に当たっている身から言わせるといい空気で涼しいというのは魅力的でここ最近3週間連続行くほどはまっております。

Genting Premium Outletからの景色

プレミアムが好きなのは日本だけではなかった。
 

ケーブルカーに乗って更に上に!
乗りなれてない人には恐怖です。
特に到着するときに前のリフトとぶつかりそうな行きおい!

ケーブルカーは夜は何も見えないのでお勧めじゃないのですが、
偶然花火が上がりました!結果このケーブルカーで大満足!

屋内遊園地もあります。
このエリアはカジノとレストランが多くあります。

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Prius C(トヨタ・アクア)でいろいろ燃費を検証してみた結果

 日本のモデルのトヨタのアクアと同じモデルのPrius Cの燃費についていろいろ検証してみました。その結果をいろいろまとめてみたいと思います。

1、速度表示が10%ほど高く走行距離も水増し?
まず、乗って1ヶ月目でこれが一番気になったところですが、結果として燃費を水増ししていることはないようです。速度表示はWaseや、Google Mapsなどのアプリケーションで見る限り10%ほど水増ししており、Prius Cで110km/phで走行してもWaseでは100km/phで表示されます。なので当然走行した距離も水増ししているかと思いきや、Waseで445kmと表示された距離に対してPrius Cに表示された走行距離は450.20kmでした。途中にガソリンスタンドに寄ったり、ホテルに着く前に一度道を間違えて2km未満の距離を無駄に走行してしまったり、道路ですべて直線で走っているわけでもなく、途中工事で迂回したような道路もあったので5kmぐらいの距離の誤差は出て当然とも思えますし、タイヤのサイズがグレードで違ったりもしますのでほぼ正確な走行距離で燃費を計算しているという認識でいいと思います。

カーナビでの走行距離は445km

実際に目的地まで走行してPrius Cで表示された距離は450.2km

2、スピードで大きく燃費が変わる。
マレーシアのクアラルンプールからコタバルまでの運転は、一般道で停止せず70km/phぐらいで走行している時間が多くそのときは劇的に燃費が上がりました。しかし、高速道路でスピードを出して走行したときにそれまでの高燃費記録がぶち壊れた感じでした。また、120km/phで走行したとしてもエンジンは静かで高燃費を維持していると思っていたのですが、70km/phで走ったほうが燃費はかなり良くなります。感覚的には

70km/per hour = 30km/per liter
90km/per hour = 25km/per liter
100km/per hour = 23km/per liter
120km/per hour = 18km/per liter
160km/per hour = 12km/per liter

という感覚でした。どちらかというとスピードを出すタイプの運転なのですが、ハイブリッドカーはリアルタイムに燃費が表示できるので燃費を上げて楽しむ運転も魅力的ではあると思いますが、前の車と車間距離が開いたりしますので渋滞メーカーになってしまうこともしばしばかもしれません。スピードを出して怒られる相棒を乗せている時は燃費ゲームを楽しみましょう。

高速道路でトラックの後ろについてずっと70km/ph程度で走行したときの燃費

一般道で90km/ph以下ぐらいでずっと走行したときの燃費

高速道路で100km/phぐらいでずっと走行したときの燃費

高速道路で120km/phぐらいでずっと走行したときの燃費

高速道路で130km/ph程度で走行した場合の燃費

サーキット?で160km/ph程度で走行した場合の燃費

3、出だしは燃費が悪い
おそらく、エンジンを温めたりエアコンで車内を涼しくしたりなどで最初の5分は燃費が極端に悪いことが良くあります。ただしこれは、私の場合立体駐車場から出て行くタイミングなので、それほどの走行距離ではありませんので1L辺りの燃費は確かに5分おきのグラフでは悪いですが、距離にすれば2kmぐらいだと考えられますので、例え10km/Lだとしても200mlのガソリンを消費したに過ぎません。燃費グラフの盲点はその5分間で何キロ走行したかわからないところだと思われます。高速道路の休憩所で10分ぐらい休憩してまた走行し始めた場合はまだエンジンも温かいと思われるので目だって燃費が悪くなるわけではございません。

実際測ってみたところ、最初の5分は立体駐車場からの走行で1.6km程度で10km/Lでした。しかしこれは最初の5分だけエアコンを切っての走行でした。10分目からは、下り坂が多かったので燃費はかなり向上ですが、最後の5分は信号待ちが多くまた燃費が下がってしまいました。また、このメモリが出るまでエンジンはかけずに到着してから3分ほど待ちました。家から会社までの距離は6.8km、運転時間は、17分程度で一時1L辺り35kmという記録も出たにもかかわらず、他で足を引っ張られ16.3km/L程度の燃費で終わりました。

また、夜に家に忘れ物を取りに帰り夕方だと混んでいるけど夜だと混んでいない高速道路のような道路で会社に行くと、5分程度車止めただけなので出だしの燃費が悪いわけでもなく、大回りにはなったけど燃費は大幅に改善しました。もちろん70km/phぐらいのスピードを維持しての実現になります。

下の1枚目の写真は走行距離をリセットするの忘れてしまいややこしいですが、過去10分以内では25km/L以上で、2枚目の写真の通り9.8kmで13分かかったのですが、燃費は26.7km/Lを記録しました。3km高速道路の方が遠回りですが、それぞれのガソリンの消費量を計算してみますと、
6.8km(距離) / 16.3km/L(1L辺りの燃費) = 0.4171L(消費したガソリン)
9.8km(距離) / 26.7km/L(1L辺りの燃費) = 0.36701L(消費したガソリン)
となり、30%程度遠いルートの方が夜に高燃費を意識して運転すれば結果ガソリンを使わずしかも5分ほど早く到着しました。ただしマレーシアの場合1L辺りのガソリンが55円程度で0.05L少なく運転できただけですので、2.75円の節約ということになります。

4、エアコンの使用について
これも車乗ったばかりの時は車内がマレーシアの場合暑いのでエアコンの電力消費が激しいように感じますが、ある程度車内が冷えてくるとautoに設定している場合はエアコンの出力が自動的に落ち、それ以降はそれほど燃費には影響ないように感じます。南国の場合はある程度スピードが出てからエアコンをつけるのが発電する環境も整っているのでいいのではないかと考えられます。エコモードにした場合、常に70%ぐらいの駆動用バッテリーの充電で止めているように見えますが、その時点で電気は走行するエネルギーに流れていると考えられ、エアコンの電力を節約すれば燃費が上がることは間違いないと思いますが、それよりも70km/ph以上のスピードを出さない方が燃費にはいいかと思います。また、燃費とは関係ないですが、外気が37度でもエアコンを24度に設定していても十分涼しかったりします。最強は18度かLOと出てきますが、マレーシアでさえ実際使うことないです。

5、クルーズコントロールで燃費向上?
個人的にはそれほど向上しているとは考えにくく、自分でアクセルをコントロールして70km/phを維持してもほぼ燃費の結果は同じだと思います。一度高速道路で給油しようとしたらガソリンスタンドがなく次の休憩所まで60kmという時に高速道路で70km/phを維持するために使いました。トラックにも追い越されるぐらいの迷惑行為ですが、ガス欠になって路頭に迷うよりかはいいと考えました。また、ガソリンメーターの50%を切ってから減るスピードが早いとも感じました。クルーズコントロールの弱点は坂道でも一定のスピードを保つので周りの車より早くなってしまうことだと思います。

6、市街地は燃費が悪い
特に渋滞にはまると10km/L以下の燃費になることもしばしばでアクセル踏んだりブレーキを踏むとハイブリッドカーの燃費なのかと思わせるほどになります。エアコンを常に使っている状態なのでエアコンを消せばかなり燃費は向上するとは考えられますが、そこまではしたくありません。エアコンを稼動させるためにガソリンで発電している感覚になります。ただしこれも先ほどと同じで5分間の燃費がたとえば8km/Lだとして500mしか進まなかったとすれば0.0625Lしか消費していないことになります。100km/phで走った場合22km/Lという計算だと5分で8.33km走行することになるので、0.3786L消費することになり合わせると、8.83kmで0.4411L使ったので20.01813km/Lになるので500mしか進まなかった5分の悪い燃費はあまり影響受けないと考えていいと思います。

7、山から下山するときは1滴もガソリン使わずに下山することも可能
山を登るときは70km/phで走行したとしても10km/Lになるかどうかの燃費の悪さになるのですが、下山するときはガソリンなしで降りてくることも可能です。EVモードは駆動用バッテリーがある程度あってスピードが出てないときに設定できますが、下り道でアクセル踏まなくてもスピードが30km/phを超えたぐらいから自動的にEVモードが切れてしまいます。仮にガソリンを全く使わないで降りれた場合は登りに使った燃費の倍ということになり、結果的に平地を走行するのと比べても燃費は大きく悪くはなりません。ガソリン車でエンジンを切って下山したことあるのですが、車種によるのかもしれませんがブレーキ利かなくなるのでやめましょう。私はマニュアル車でエンジンかけて油圧が戻って助かりました。ハイブリッドカーの場合ブレーキの仕組みそのものが違い、当然エンジンがかからないで下山することも想定されておりブレーキが利かなくなる心配はございません。また、下山していくと駆動用バッテリーがフル充電しさらに充電し続ける状況が続いた場合バッテリーに悪いと考えられますので、エアコンをつけるなり、多少アクセルを踏んで電力を消費することも重要ではないかと考えております。

山の登りでアクセルをなるべく踏まないように走行してもこんなもんでした。

ただし山を下るときは79.8km/Lと異次元な結果に。
山の下りに部分的に登りがあるのでガソリンに頼らざる得ませんでした。
それまでは、99km/Lと表示されておりました。

下りの高燃費に70km/phで30km/Lの燃費でゲンティンハイランドから自宅まで67km走行して
燃費がなんと42.4km/Lになりました。1.58Lでゲンティンの頂上から帰ってきました。

8、ガソリンがなくなるタイミング
ガソリンメーターぐらいはどの車にも当然ありますが、走行可能距離(Cruising Range)が表示され、ガソリン満タン時には700km近くの数字で表示されるので700分の1単位でガソリンの残量がわかる優れものですが、私の車の場合、残り4kmぐらいからいきなりゼロになってしまいます。ゼロになると残り1つのガソリンメーターが点滅し始めアラームもなるのですが、それでも5Lまだ残量があるようです。その時に高速道路だった場合クルーズコントロールで70km/phに設定して走り続ければ25km/Lという計算ですので125km走行できる計算になります。タンクは36Lですので、最終的に満タンにすれば残り何リットル残っていたのかを確認できます。例えば満タンで34L給油できたとすれば2L残っていたということです。

9、Prius Cの燃費計算は案外正確
 Pruis Cでガソリンを満タンにしてから走行距離をリセットすると当然走行距離は0kmから始まり、走るごとに燃費も一緒に表示されますが、この燃費が案外正確だったりします。例えば500km走行してガソリンが25L入ったとすれば、1L辺り20km/L走行したことになりますが、Pruis Cで表示される燃費が20km/Lの前後1km/Lぐらいの誤差で表示されます。これは満タンに給油したつもりが微妙にガソリンを給油した量に誤差もあるからだと考えられます。

10、過剰なエネルギー節約のドライバーを見かける・・・
同じコンドミニアムにPrius Cユーザーがいるのですが、立体駐車場で暗いのに少しでもEV走行をしたいということが目的だと思いますが、ヘッドライトを消して運転しているのがいます。ヘッドライトよりもエアコンの消費電力が圧倒的ですし出ようとした車にぶつかりかけたりしておりました。また、マレーシアはガソリン1L辺り55円程度ですので、ヘッドライトを1年間立体駐車場で消したとしても1円も節約できないんじゃないでしょうか。

11、トヨタに一言
過去に車を持っていた人からすれば25km/Lはかなりの高燃費だと思う人が多いとは思い満足されると思いますが、初めて車を買った人でカタログでは37km走行すると説明しているのは詐欺に等しいと思います。37km/Lを実現するにはどうすればいいのか具体的に説明してもらいたいところです。10.15モード燃費は60km/phで走行した場合とありますが、このブログで70km/phを頻繁に使っていますが、10%程度速度を水増ししていると考えられるので実際は60km/ph程度で走行しているはずなのに30km/L程度でカタログより7km/Lも及びません。最初からある程度のユーザーが利用する平均値ぐらいで記載するか、どうすればその燃費が実現するのか具体的に説明する必要があると思います。

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コタバル(Kota Bharu)に行ってきました。

 10年以上マレーシアに住んでいるのですが、今回初めてマレーシア西半島にタイの国境に近いコタバル(Kota Bharu)に行ってきました。今回なぜ行きたくなったかと言いますと、ハイブリッドカーを買ったのでどこか遠くに行ってみたい。先週の金曜日にゲンティンハイランドというコタバル方面に向かう高速道路がハリラヤハジ(Hari Raya Haji)で1時間で1kmも進まないと思わせるほどの大渋滞でそんなたくさんの人が行く町なので行ってみたいと思ったことがきっかけでした。出発したのは8月15日(木)の夕方16時ぐらいで渋滞はあまりありませんでした。

 ゲンティンハイランドを少し越えたぐらいから一般道を走り、田舎の風景を楽しみながらドライブしていたのですが、最初にナビゲーションの予想の6:15時間だったのですが、渋滞もあり1時間15分ぐらい遅い23:30ぐらいにコタバルのTuneホテルに到着しました。そこから昼になると渋滞で動きにくくなると考え、市内をドライブしたり海を見てきました。コタバルには多くのローカルレストランがあり夜遅くまでやっているのですが、何を注文したらいいかわからず、何件か24時間のマクドナルドがあるのでそこに行くことにしました。昔コタバルの近くのトレンガーノという町に来たときもKFCに大行列ができていた記憶があったのですが、マクドナルドも深夜2時ぐらいだったにもかかわらず、9割の席が埋まっているほどの人気でした。そもそもクアラルンプールが人口に対してレストランが多すぎるとも考えられ、それと比べては平均的にレストランは混んでおりました。

 また、人口の9割ぐらいがマレー系住民で1割が中華系という感じでレンガーノは99%マレー系に見えたのと比べると中華系がやや多い気がし、不動産販売員が中華系だったりしておりました。ただし中華料理屋はほとんど見ることはなくイオンにも行ってみたのですが、日本食レストランはSUSHI KINGぐらいしか見当たらずマレーシア料理がほとんどでした。お店の看板にも特徴があり、アラビア語も一緒に記載しないといけないようで、金曜日の昼間12:30- 14:30まではショッピングモールですらシャッターを閉じ全員男性はお祈りに行き、女性はお祈りしないので、日陰で休んでいるような状況でした。

 友人に教えてもらったお勧めのレストランには行けませんでしたが、朝はKopitiam Kitaがお勧めで夜はFour Seasonという中華系ハラルレストランがお勧めで今回一人で行ったのでFour Seasonは少し入りにくいので次回は相棒も連れて行ってみることにします。

 海にも行ってみたのですが、観光客のような人はほとんどおらずクアラルンプールと比べても物価が安いわけでもなくコンピニなどは値段はおそらく同じです。また、タイのお米を追加で買いたいとも考え、タイのハジャイ経由で帰りたいと考えたのですが、外務省が渡航中止勧告を出しているエリアを通る必要があるので断念いたしました。町を見るだけではどこも平和に見えるのですが、このエリアのNarathiwatのニュースで検索するとたくさん事件が出てきますので巻き込まれてからでは遅いのでくれぐれも立ち寄らないようにしてください。このエリアはコタバルのようにイスラム教のマレー系住民が多く住んでおり、タイになってしまったことで不平等な扱いを受けているようで、タイから独立を求めているエリアのようです。詳しくはこのリンクの動画見てください。日本のような単一民族が住む国の出身ではわかりにくい問題だとは思います。

マレーシア国内の道路を使っていく場合遠回りで山を通るのでかなり時間がかかります。

 そんなわけでトレンガーノ経由で帰ったのですが、遠回りではあるもののほとんど高速道路で帰ることができ、さらには高速道路の建設もしており将来的にクアラルンプールからコタバルまで高速道路で行けるようになる勢いです。特にクアラルンプールで働いているマレーシア人の中でもコタバルやトレンガーノ出身の人が一番ではないかと思うほど多く、高速道路でコタバルまで早く帰ることは多くの国民が望んでいることは間違いないと思います。

 帰りはトレンガーノ辺りでガソリンスタンドに入ろうとしたら閉まっていて次の休憩所まで60kmという最悪な状況で高速道路から降りて電波のいい場所を探してなんとかGoogle Mapsが動きガソリンスタンドの検索に成功してガス欠は逃れ無事に帰ることができました。

 できれば今度は知り合いがコタバルにいる時にでも行っていろいろ案内してもらえたらいいなと思っております。

一般道でコタバルに行くぜ!

450.20km走行して到着。走行時間約7時間30分

とりあえず、ダニにかまれたことないホテルのTuneホテルにチェックイン
値段もRM100程度。弱点はどのtuneホテルも冷蔵庫がない!

早速海に来たんだけどなんも見えない。

なにが美味しいのかもわからないのでとりあえずマクド

ホテルの前にちょっと洒落たショッピングモール

昼間なのにお店が閉まり始めた!
金曜日の場合はイスラム教徒はお祈りでほかの人種がいないので2時間営業停止

日本でもおなじみのイオンあります。

ただしお祈りの時間に限ってはお客さんほぼゼロ
閉店しているけど外に席があるスターバックスで一部の人が開店待っている状態。

イオン閉店しているのでとりあえず海に来ました。
やっぱお祈り中だしあまり人はいませんでした。

最後にガス欠になるのを食い止めた神様に思えたガソリンスタンド!

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Prius C (トヨタ・アクア)を運転して1か月後の感想 – 坂道が速い!

 日本でも多く販売されているPrius C (トヨタ・アクア)なのですが、納車してからエアコン・ファン、リアライトが壊れ購入した時点で日中に日差しが強い場合格納ミラーが動かなくなる現象があるもののそれ以外の大きな故障はなく、目的もなく最近クアラルンプール周辺をドライブしております。マレーシアにあるオートバックスでリアライトの電球交換してもらったのですが、たったRM4だったのでリアライト両方変えてもらいました。また店員が日本人でアクアは日本でよく修理していたと手慣れた手つきで簡単に作業していただけました。

燃費について
 このPrius Cですが、日本では1Lで34.4km(参照)と無謀な宣伝をしておりますが、Toyota Canadaのホームページでは市街地走行で100km辺り4.9L(20.40km/L), 高速道路で5.5L(18.18km/L)とまだ現実的な数字ではあるのですが、マレーシアでは常に冷房つけているのがいけないのか市街地よりも高速道路の方が燃費がいいのがここまでの結果です。エアコンも駆動用バッテリーを消費しているようで、特に車内が冷えるまでは結構な電力を消費しているようで、バッテリーがなくなったらエンジンが自動的に回転して発電していくため燃費が落ちるといったところです。

クルーズコントロールについて
 日本以外で販売されているアクアはクルーズコントロールが付いており、高速道路でアクセルを踏まないで一定の速度を保って走行する機能があるのですが、残念ながらレーダークルーズコントロールではなく、前に車が走行していても自動的に減速はせずあわやぶつかるところでした。前の車の車間距離を維持したければスピード調整する必要があり車間距離が開くことが多くなり、また、坂道では周りの車は減速するのにスピードを保つので急に周りの車より速くなってしまうことがあり、それほど便利だとは思いませんでした。クルーズコントロール使用中でもアクセルを踏めばそれ以上のスピードが出て、アクセルを離したら設定したスピードに戻り、また、ブレーキを踏んだら設定が一時的に解除されアクセルを踏むと設定したスピードに戻っていくような感じです。レバーを上下に押すだけでスピードの調整ができるのですが、レーダークルーズコントロールであればもう少し運転が楽になりそうで興味があります。また、クルーズコントロールで高速道路で100kmに設定して運転すれば、よほど坂道が続かない限り誰が運転しても20km/Lは維持しそうな感じでした。初代プリウスでは18km/Lぐらいが最高で15km/Lぐらいが平均的な燃費だったのですが、簡単に高燃費を実現できてしまいます。

走行について
今まで乗っていた車によって感想は大きく変わるかもしれませんが、軽自動車みたいな車を乗っていた身分で言わせてもらえればスポーツカーに乗り換えたような印象です。74馬力のエンジンに61馬力のモーターを足して135馬力あるのではと思わせる加速です。過去にサイノスに乗っていて110馬力だったのですが、それに匹敵するか上回る加速です。他のブログでパワー不足などというコメントを見かけますが、海外で売っているものは別物なのかもしれませんが、世界で岩手でしか生産していないはずです。また、初代プリウスでは箱根の山を登る時に大型トラックにも抜かれる遅さで亀マークが点灯するのは避けられなかったのですが、このPrius Cの場合はほとんどの車に抜かれることはなく、1000ccのVIVAという車でアクセルベタ踏みで40km/ph程度しか出なかった坂道も100km/phぐらいのスピードが出ました。ニュルブルクリンクでポルシェ919ハイブリッドEVOが5分10秒というタイムレコードを持っていたり、中国の電気自動車が好タイムを記録しているようにモーターのトルクの方が坂道は効率的なのではないかと考えられます。平地でアクセル全開にすると150km/phが簡単に出てしまう印象で、これよりパワーを求める書き込みにどんな運転普段しているんだ?と思わせます。ただ、100km/phまで出る時間が他のブログでは10秒に対し私のPrius Cはエコモードにも関わらず7秒前後で馬力が違うのかもしれません。

その他
購入したのはオレンジ色なのですが、案外オレンジも汚れは目立ちにくいです。日本のアクアと比べては燃費は悪いけどパワーがあるといった感じでマレーシアはガソリン安いのでそれでいいです。ガソリンが安いのにハイブリッド車を購入した理由は、一回の給油で600kmは走行可能で高速道路だけ主に運転すれば700kmも可能で36Lのガソリンタンクなので、20km/L走れば実現しますがガス欠になりそうで怖いので勇気はありません。また、停止時にエンジン音がすることほぼないので信号待ちも快適です。マレーシアでもガソリンスタンドに充電器があるのでプラグインハイブリッド車であればもっと燃費を上げることができると考えられますが、電気自動車となればどのガソリンスタンドにも充電器があるわけではないので少し怖いです。

クルーズコントロールで100km/phで走行した過去30分間の燃費結果

走行可能な距離(Cruising Range)が表示されるので、ガソリンの残量がわかりやすい。
これがゼロになると、給油ランプが点灯しますが、4Lほど残っております。
また、外の気温がわかるのもありがたいです。ただこの画面駆動用バッテリーの残量わからないんだよね。

 

 

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