2022年4月ソウル近郊のSongDo(松島国際都市)で散歩

 何だか、ベントレーがたくさん走っている、いやヒュンダイのジェネシスだった。一瞬韓国は相当大金持ちになったと錯覚はしたものの、物価は日本、マレーシアと比べても結構高くなったような印象です。昔より外国車増えてますしマレーシアでは見たことなかったTeslaも走っていました。

物価の比較
東京 vs インチョン
クアラルンプール vs インチョン

このデータどこまで正しいのか不明ですが、体感的な物価は大体あっていると思うのですが、本当に韓国人の平均給料こんな安いのかと疑問にも思います。友人の不動産が数年前に8000万円程度で買った物件が2億円になったとか景気のいい話も聞きます。

 それにしても松島国際都市は埋め立てられてまだ歴史の浅いエリアで道路が広く人が少ないのに必要なものは大体手に入り、整備されて住みやすい場所だと思います。また仁川空港からも近くタクシーで30分程度で家に着きました。

 過去にはソウルの中心地辺りの鍾路3街で宿泊することが多かったのですが、住むには松島国際都市の方がよさそうで、マレーシアで例えるとブキビンタンとモントキアラを比較するようなものだと思われます。後は、この時期は最高気温日中20度にならない程度でいくら歩いても汗かかないので足が痛くなるほど久しぶりに散歩しました。

滞在先はこのあたり

夜になると車もそれほど走らない閑静な住宅街に滞在

30階ぐらいからの景色

夜になるとこんな景色

いたるところで電動キックボードが借りられます。

このマンション価値あるのかと思うほどたくさんあります。
実際高いらしい。

高級住宅街には公園がつきもの

数年ぶりにたんぽぽみました!

公園の陸橋

歩いて20分ほどのHome Pulsが入ったショッピングモール。
土曜日だったからなのか混雑しています。

スタバも混んでます。

シンガポールのブギスでも見たような遊べる噴水。
寒いのによく遊ぶな^^

マレーシアにも最近急拡大したコンビニ。

ロッテリアのメニュー

ポケモンの何かわからないけど人気!

辛ラーメン20個でW13,900

マレーシアでもたまに食べていたラーメン
マレーシアでは2つでRM5だったので韓国の方が安い!

最初見てびっくりでしたが、牛乳2本で500円程度
Cost of Livingのデータどおり高い

今の為替レート

3年前にも来たダイソーに再訪

マレーシアのスーパーでも売っているクッキー

高級ハンバーガー店に来ました。
マレーシアにも2023年オープン予定。東京、シンガポールにはすでにあります。

これで約4000円だそうです。

これを楽しみに韓国に来たといってもいいほどおいしいカレー
アビコ

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2022年4月にコロナ渦にクアラルンプールからソウルに行った手順

 2020年1月を最後にマレーシアから出れず、それから2年3か月ぶりにマレーシアから出ることができました。行先は日本ではなくソウルになりました。

 最初は日本に行くことを検討していたのですが、配偶者が韓国人で今日本に入ろうとしたら日本人と結婚している場合は入国はできるのですが、海外では手に入らない戸籍謄本と一緒にビザを申請する必要があり、銀行の残高証明とかとにかく提出しなければいけない書類が多すぎたことで日本に行くことは断念いたしました。

 韓国へは一度はクアラルンプールの韓国大使館にはいきましたが、戸籍謄本みたいなものはオンラインで取得でき、入国ビザもPDFで届きそれを印刷して提出すれば韓国に入国できました。

 今海外に行くのはマレーシアからだとあまりハードルが高いわけではないのですが、注意点としては下記の2つになります。

1,出国2日前までのPCR検査の陰性証明書が必要(48時間前と書かれているのですが、例えば出発が深夜23時で2日前の朝に受けたPCR検査の証明書でも有効)

2,行先の国のビザが必要。過去にビザなしで入国できた国でも今は必要な場合が多いです。

マレーシアでPCR検査を受ける場合は、24時間のPrimer Cherang Clinic Kota Damansaraで検査を受けることができたので会社を休まず、RM130と安く検査できました。それから陰性(Negative)の証明書を受け取ることができればE-Ticketの発行の手続きを進め各航空会社の荷物を預けるカウンターでPCR検査の陰性証明書が求められる流れになりそれがないと航空券を発行してくれない流れになります。それが原因で乗客が長時間カウンターの担当者と交渉しているような人が多く、人の流れが少し遅い感じではありました。

 また、JAL、ANAなどのカウンターであればその1便の乗客以外カウンターには並ばないのでほぼ待たないでチェックインできるのですが、マレーシア航空の場合はいろんな行先の乗客がいて想定を超える行列になっておりました。事前に22時ぐらいに空港に出向いて混雑状況見ていたのですがほぼ人がいなかったので想定外な状況だったのですが、出発予定の飛行機みているとほぼ深夜0時にはなくなっており22時に人がいないのは当たり前で、20時ぐらいが行列のピークになっていて1時間強以上並ぶことになりました。それでも出発3時間前に空港についていたので特に問題なく搭乗できました。

 また、もう一つの想定外が空港内の免税店がほぼ閉まっていて更には開店している数少ない免税店も在庫があまりない状況で飛行機の免税サービスも停止しておりました。結局欲しいものは仁川空港の免税店で買うことになりました。

 結局行列ができているのはマレーシア航空のカウンターだけのようで、出国手続きも並んでいる人いないぐらいガラガラでプレミアムラウンジも工事中になっていて22時少し過ぎた程度の時点でKLIA(Kuala Lumpur International Airport)はシャッター街になっておりました。

 やることもないのですぐに搭乗ゲートに行ったのですが、1時間も並んだしどんどん日増しに航空券も値上がり(RM2700だった航空券が前日にRM5000になっていた。)したしさぞかし混んでいるのだろうと思ったのですが、搭乗率は5割程度でした。またマレーシア人はほぼいないと思っていたのですが、学生や就労ビザでは韓国に入国できる10%ぐらいだけどマレーシア人、または韓国人以外の人々がいました。ただその飛行機の日本人はおそらく私だけだと思われます。

 韓国の入国については、まず飛行機から出るとPCR検査の結果を再確認され韓国が用意したフォームに記載して提出し私の場合、嫁さん任せで全部やってくれたのですがなぜか韓国人用の入国ゲートから入国手続き終えました。飛行機を降りてから荷物を受け取って外に出るまで免税店に行かなければ30分以内だと思います。日本で入国手続き終えるまでに6時間かかったとか聞いたことあったのでその覚悟していたのですが、全く問題ありませんでした。隔離などもなくPCR検査の陰性証明書、ビザだけが必要になったというところです。また、韓国入国後も24時間以内にPCR検査をする必要があります。

 韓国は3月16日の新規感染者621,000人から4月21日には81,000人と感染者数は下がってはいるもの人口比率で考えれば世界トップクラスの感染になっており、検査の結果以前に韓国で感染しないことが重要だと思われます。

韓国大使館からPDFで受け取ったビザ

搭乗する数日前の土曜日で人いなかったので、そんな早く行く必要ないと判断。
問題は夜の22時に確認していた!!

実際来てみると想定外!21時でした。

ただし、マレーシア航空以外のゲートはガラガラ
(出国手続き)

高そうですが、空港でもPCR検査できます。

最初に思っていたよりかは飛行機の搭乗率高いです。

ソウルまで半分ほどの距離まで進みました。
この時点でお尻が痛い!座席狭すぎ!
飛行機ってそういえばそうだった!

機内食の糖尿病患者用メニュー
ライスとパンがある。それほど徹底してないな。

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ハヤシメシに普通のライス追加してみました。

 2014年に発売したカレーメシから派生したハヤシメシがマレーシアのDon Don DonkiでRM4.47で賞味期限切れまじかのものを売っていたので5つほど買ってみました。

 この日清のメシシリーズ買うの初めてで過去にも見たことはあったとは思うのですが、どう調理するか知ろうともせず無視し続けていたのですが、実際食べてみるとハヤシライスそのものでおいしかったです。これまではハヤシライスを食べたい場合お米を炊き、インスタントのハヤシライスをゆでなければ食べれなかったのですが、これはただお湯を入れるだけで食べることができハヤシライスを身近にした商品です。

 中にはハヤシライスのルーとお米が入っており、お湯を入れすぎるとおかゆのようになってしまうのですが、少なめに入れるとちょうど良い具合に仕上がります。

 何度か食べてなんとか大盛にしようと考え一般的なお米を入れてみました。通常お湯を入れて5分のところを沸騰させたお湯を入れて10分待ってみました。

 結果は、お米の芯まで柔らかくならず固いお米が混じった状態で食べることになってしまいました。この商品はお米に秘密があったようです。

RM4.47(円にすると)で購入

開けたらこんな感じ。お米とルーが入っています。

普通の白米を用意

大盛にしてみました。

見た感じいつものハヤシメシ完成!!でも
ライス硬かったです。ライス追加はお勧めではありません。

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Poco M4 pro 5Gで早速、5Gにつなげてみました。

 携帯電話は今持っているRedmi Note 9 Proで十分だったのですが、Poco M4 Pro 5Gを購入してしまいました。理由はテナントが出て行ったコンドミニアムにネット環境がないので、LTEで一時的に在宅ワークなどをしないといけない環境だったのですが、LTEは利用者が多いのが原因なのか、昼間だとひどい時は1Mbps以下のスピードしかでなくほぼ使い物にならないからです。また、マレーシア在住なのですが携帯電話購入したことを申告することで税金が帰ってきます。

私の所得では税率21%ですのでRM789の21%のRM165.69戻ってくる計算でそれにShopeeというサイトで購入したので10%のポイント(RM78.9)も付き、RM544.41(日本円にすると)で事実上購入いたしました。

 金額的には安いのですが、本当に5Gにつなげることだけが目的で購入しそれがなければ買う理由はありませんでした。Redmi Note 9 Proと比較すると

Poco M4 Proの長所
1, 5G につながる
2, よく使うアプリだけホーム画面に置けるようになった。
3, 一部の急速充電器で33W充電実現するようになった。
4, 新しいOSのアップデートが見込める

Redmi Note Proと比較してPoco M4 Proの短所
1, SIM 2がSIMかMicroSDどちらかしか入らない
2, 車用急速充電器で33W充電実現しなくなった。
3, RAM6GB, 容量128GBからRAM4GB,容量64GBになった。
4, カメラが64MP から50MPに

その他短所
1, 5G固定できないせいでネットワークが不安定

同じ
1, 充電速度は33W
2, OSを日本語対応可能
3, 赤外線、NFC対応
4, バッテリーの容量5000mAh

 という感じで5Gがつながらなければ買う理由がなかったスマホでした。また、120W対応のRedmi Note 11 Pro Plusも検討はしたのですが、中国からの直輸入品になりGoogle Playがインストールされてなかったり、GPSも改造しないと使えなかったり金額が倍ぐらいで電池の容量も500mAh低いので見送りました。MicroSDも入りません。120Wで5Gのモデルは他にMi 11T Proがあったのですが、RM2200ぐらいしてMicroSDもはいりません。

 特に高画質で写真を撮った場合、写真1枚64MPで30MBぐらいの容量になるので、MicroSD+ Dual SIMの端末を理想としており、現状多くのフラッグシップモデルが非対応なので欲しい端末があまり出てこないのが現状です。

肝心の5Gはどうなのか?
マレーシアでは現状クアラルンプール、プトラジャヤ、サイバージャヤのみで接続可能で、そのエリアであれば多くの場所で5Gにつながります。(5Gエリアマップ)ただし、通信キャリアはYes, Unifiのみになり、これまでMaxisを使っていたのですがYesのSIMカードを手に入れ無事に5Gへの接続はできました。

ただし、通常の設定では接続が切り替わったりで切断されることがしばしば起こります。また、Poco M4 Pro 5Gでは5G固定というオプションはなくいろいろやってみたのですが、どうもLTEの接続は残さないといけないようです。

方法
1,mtk engineering mode
u can use dialer type *#*#3646633#*#*
in band mode i can choose sim1/sim2 than there are so many bands to choose included only 5g

2,easy way is go to Settings > About phone > All specs > tap Internal storage multiple times > Phone information (1 or 2 depend on your sim) > change NR/LTE/GSM/WCDMA to NR only

現在検証中ですが、とりあえず5Gで早くつながった接続だけは残してそれ以外は削除して動作が安定するか確認中です。また5Gエリア外でも5Gとは表示されるのですが、30Mbpsぐらいのスピードで事実上4Gのようです。

また、私の仮住まいしているテナントの出て行ったRegalia(場所)というコンドミニアムでLTEでは昼間1Mbbpsでないこともある環境でも5Gにはつながり、昼間でも500Mbpsはでます。後は設定の問題で何とかなりそうですが、接続が安定すれば問題なしです。

YesのSIMカードなのですが2022年3月31日まではキャンペーン中のようで、RM30のPrepaidでデータ無制限、デザリンクも無制限で接続できるようです。(Yesのホームページ)説明には(7Mbps & 9GB Hotspot Data)と書かれていますが、いくらデザリングを使っても使用量0GBのままで7Mbpsどころか、100Mbpsもパソコンで確認できております。ただし30Mbpsぐらいでつながることがよくあり、10Mbps以下でつながることはほとんどない状態です。

自宅のWIFIですら、30Mbpsで契約しているのに5Gでは800Mbpsぐらいでるのですが、使い勝手としてはさほど変わらないというのが第一印象です。テレビのストリーミングとか案外昼間のLTE 1Mbpsぐらいでもできたりします。また、つなげるサイト、またはサーバーが500Mbpsのスピードに対応する必要がありそういうサイトやサービスはなかなか思いつかない、または、必要ないのかもしれません。LTEも最初は速かったのですがユーザーが増えすぎて1Mbpsとかサービス開始時はありえないスピードが今では実現してしまいましたが、5Gの場合はユーザーが増えたとしてもそこまで遅くならない気がいたします。

動画を見るユーザーが増えすぎたことによりLTEのスピードが遅くなってしまったのが現状だと考えられますが、今後6Gが必要になる時代が来るのは当分先だと思われます。

Yesの5Gのスピード

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iPhone XRでeSIM, 水中撮影してみました。

iPhone XRをせっかく手に入れたのでこれまでになかったeSIMに早速挑戦してみることにしてみました。eSIM自体はあまり人気ないみたいで、携帯キャリアの人の話だと一日2、3人だそうで、eSIMに対応した端末でしか使えなくなってしまう事が最大の問題のようだと考えられるのですが、設定は案外簡単でした。

iPhone であれば、設定→モバイル通信→モバイル通信プランを追加からキャリアからもらったQRコードの用紙をスキャンしたら設定完了です。メリットとしては日本で発売されているiPhoneでDual SIMのものは今の所ありませんが、片方をeSIMにすることで2つのSIMカードを設定することができます。

また、データ通信専用のSIMを選択するのは設定→モバイル通信→(一番上の)モバイルデータ通信を押せばデータ通信として使うSIMを選択できます。また少し期待はしていたのですが、もともとのハードSIMの方はeSIMを有効にすることによって無効になりました。また、eSIMに変更した後に通信が速くなったと誤解したのですが、特に普通のSIMとは通信速度変わらないようです。


自宅では50Mbpsぐらいなのですが、160Mbpsぐらいのスピードがいきなり出ました。これは、場所がKLCCで平日に人がいなかったから実現したのかもしれません。37階のプールの上で昨日10MbpsぐらいだったところにeSIMを手に入れてから行ってみたのですが、やっぱり10Mbpsぐらいでした。

結論を言えばeSIMの端末しかもう持ってない、どうしてもDual SIMにしたいという理由がない限りeSIMにする必要はありません。後は、元からeSIMにしか対応していない時計端末ぐらいに設定する程度でしょう。

続いてプールに水没させて写真撮ってみましたが、iPhone XRの場合は、IP67で最初の6はゴミ(固形物)が入かどうかという等級で直径 75μmが入らないよう保護されているいて防水とは関係ございません。関係あるのはその後の7で最高グレードの8よりひとつ低く7は水に浸しても影響がないように保護されているようで8は潜水状態での使用に対して保護されているようですので7では使用してはいけないようです。

実際、水没して液晶が壊れたとか、分解すると水が入っていることもあるようで、不必要に水の中に入れるのはお勧めではないみたいで、保証も効かないようです。また、スピーカーには確実に水が入るようで、Sonicというアプリ排水出来るみたいです。実際使ってみるとiPhone XRの右下の6つある穴から風が出てきており、水が排出出来る気がいたします。また、左下にはスピーカーがないみたいで風は出てきませんでした。

水中で撮影した写真。物理ボタンを押さないと撮影できません。

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iPhone XR でいろいろ急速充電実験! – 結構知られてないかもね。

これまでの人生でiPhone 4Sを初めて買ってイマイチ気に入らずすぐに売り、数年後に仕事で使うという理由で1万円で画面の壊れてSIMロック、アクティベーションロックのかかったiPhone 5Sをなんとかアクティベートロックを解除できたので画面を修理して、SIMロックかかったままWIFIのみでしばらく使っていたのですが最新のiOS更新しなくなったことを機会にヤフオクで28000円ぐらいで前回のMacbook Proと一緒にもうすぐiPhone13が発売するという時代にiPhone XRを購入し最近やっと使い始めました。

iPhone 4Sの時代は他の機種と比べても動作は早かったのですが、画面が小さく、その当時はバッテリーが交換できるアンドロイドのモデルがあり、そちらの方の方が便利という判断でした。iPhone XRを購入するまではなぜiPhoneが売れるのか全く理解できなかったのですが、さすがにiPhone 5Sからの乗り換えとなるとかなりiPhoneは良くなったと評価できるようになりました。

そこで、これまでもいろんな充電器を手に入れては同僚のiPhoneを借りて充電実験していたのですが、やっとiPhone XRで急速充電確認できました。

急速充電の条件としては、
1,USB-C (Type-C) – Lightning Cableを使う。
2,iPhoneの急速充電に対応した、モバイルバッテリーまたは充電器を使う。

この2点で実現するのですが、iPhoneの急速充電に対応した、モバイルバッテリーまたは充電器がどれかわからないというのが、これまでの長い疑問でした。もしかしてケーブルがいけなかったのかもしれません。

対応している充電器として確認できたのは、Baseus 65W Powerbank (BS-30KP365),  Baseus 120W GaN charger, Xiaomi Mi Powerbank 3 PRO 20000mAh(PLM07ZM)で、それぞれ9V/1.5A (13.5W)ぐらいで充電し、18W充電するには後一歩のようで、もしかして他の充電器では対応するのかもしれないということです。

ただし、実際のところ付属している充電器は5Wで会社で急速充電している人見たことがない状態でした。

iPhone 5Sと比較した長所としては、
1,画面が大きくなった。
2,急速充電に対応
3,Wireless充電にも対応
4,顔認証にも対応
5,最新OSにアップデート可能
6,カメラの質向上

で今後もメインで使っていこうと考えているRedmi Note 9 Proと比較すれば

iPhone XRの長所
1,QRコードの読み込みが速くなった
2,音が綺麗
3,画素数は低いけど写真の質がいい
4,使ってないときのバッテリーの持ちが良い
5,Wireless充電に対応
6,eSIMに対応
7,防水

Redmi Note 9 Proの長所
1,33W急速充電
2,赤外線対応(ほとんどの家電のリモコンになる)
3,Dual SIM対応
4,MicroSDにも対応

というところでしょうか。eSIMはどうも有料のところが多く、普通にSIMカード2つ挿す方が別の端末にも簡単に入れ替えられるので便利だと思われ、機能的に急速充電が便利な機能としてのランキングは高く、更には家電の殆どをスマホで操作できるのもかなり便利です。iPhoneに関しては、写真が綺麗で音がよくなんだか高級感ある印象です。後は、ワイヤレススマホで防水のスマホは2011年に発売したシャープのSH-13C以来なのですが、そのスマホは10年前に防水、ワイヤレスは凄かったのですが、OSがあまりにも酷すぎて結局使えなくなり、それ以降ワイヤレス充電のスマホを持つことはなかったのですが、置くだけで充電はやはり便利ですね。現状5Wの充電しか確認できておりませんが、15Wの充電器を注文中です。

Baseus 65W Powerbank (BS-30KP365)で充電 Baseus 120W GaN chargerで充電
Xiaomi Mi Powerbank 3 PRO 20000mAh(PLM07ZM)で充電
Wireless充電器で充電

Baseus 65W Powerbank (BS-30KP365)
Baseus 120W GaN charger
それぞれのパッケージ

動作確認しておりませんので責任は取れませんが、Baseus, Xiaomiの充電器でPD端子から20W以上で出力するものではiPhoneでも対応する確率高いかもしれません。

iPhone XR で撮った写真

Redmi Note 9 Proで撮った写真
(ちゃんと夜景モードで撮影したんだけどな・・・)

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A1708 Macbook Proで内蔵SSDを2TBに交換

どうもMacbookの日本語記事は英語で検索するのと比べると極端に情報が少なく、苦戦してA1708のSSDを2TBに増設した記事をまとめておきます。

現状、SSDの交換ができるMacbookとしては、A1707(15inch), A1708(13inch)辺りが最新機種で、これまで2012年モデルのA1278を使っていたのですが、Big Surにアップデート出来なくなったことと、A1708であればUSB-Cで充電できること、Work From Homeで暇なのが理由で買ってしまいました。ヤフオクで42000円で購入。

英語で検索したとしてもSSDの増設はまず、元々のAppleのスペック表に最大1TBと書いているので2TBは増設できないのではないか?かなり限定したSSDでないと動作しないのではないか?またまた、2.5インチのハードディスクではなく薄いSSDをアダプター経由で挿さないといけなく、そのタイプのSSDに多くの種類の差し込みがあり、どれを買えばいいのかわからないなどの問題がありました。

まず、2TBのSSD自体認識はして問題なく使えることが確認できました。こちらは、ほぼWindowsとしてMacbook使っておりますので、Bootcampのパティションを95%ぐらいにして使っております。

また、動作確認できているSSDなのですがM.2 NVMe SSDアダプターカードを使って差し込む必要があるのですが、NVMe M.2 2280 (22x80mm)が主流で、それだと半分ほどはみ出してしまい、SSDが別のものに当たる様な感じになるのですが、このアダプターカードにピッタリ合うサイズのものとしては2021年9月現在、Sabrent Rocket 2TB Internal SSD (M.2 2242 PCIe 3.1 2500/2100MB/s)一択の状態です。

ただし、NVMe M.2 2280 (22x80mm)も長期間使っているとアダプターからはみてでいるので熱で故障する可能性高いかもしれませんが使えます。それがいかにもSamsung Evo 970でないと動作できないような情報が多くあり実際それを使っている人多いみたいですが、他のネット情報だと

Sabrent Rocket 2TB Internal SSD (M.2 2242 PCIe 3.1 2500/2100MB/s)
Crucial P1
Samsung 970 Evo Pro (with firmware upgrade)
Samsung 970 Evo Plus (with firmware upgrade)
WD Black SN750

参照URL : https://appleinsider.com/articles/20/08/23/how-to-use-an-nvme-drive-to-upgrade-your-macs-ssd

で動作している様で、こちらが最初に購入した現状安値のKingston NVMe NV1 M.2 2280も動作いたしました。最初に設定した時に認識しないと考えていたのですが、パソコン起動時にCommand+Option+R を同時に押して起動してWIFIに接続して待つ事3分ぐらいで表示されました。これに気づくまでCommand+Rだけを押していた様で、それだど内蔵SSDが表示されず対応するはずのSabrent Rocket 2TB Internal SSDを内蔵したのに認識しなかったので、よく調べたらこの情報を見つけ認識され、Kingston NVMe NV1 M.2 2280も認識することに後から気づきました。

また最後にMacbookの裏のカバーを開けるのにも特殊なドライバーが必要なのですが、それはA1708 ドライバーなどで検索するとそのドライバーが見つかります。

まとめますと必要なものは
1、NVMe SSD
2、M.2 NVMe SSDアダプターカード
3、裏蓋を開けるドライバー(特殊です。)

で作業できます。

また、MACOSのインストールはCommand+Option+Rを押してディスクユーティリィティーが表示されればAPFフォーマットをすればインストールできる様になり、簡単にインストール出来るかと思います。

あとは、Windows10をインストールした場合、初期の状態ではMACOS側で起動ディスクが設定されておらず再起動や時間を置いて電源を入れた場合、フォルダーに?の付いたエラーが出る現象あったのですが、それは起動ディスクを設定すれば表示されなくなりました。

最終的に掛かった費用は

必要だったもの
1、Macbook A1708本体 41,800円
2、Sabrent Rocket 2TB Internal SSD US$330.44
3、M.2 NVMe SSDアダプターカード RM16.24
4、裏蓋を開けるドライバー RM24.80

2021年9月4日の為替レートで US$=109.65, RM=26.44
41800円+36232円+430円+656円
= 79,118円

不要だったもの
1、Kingston 2TB.NVMe NV1 M.2 2280. RM871.50
2、M.2 NVMe SSDをフォーマットするために購入したハウジング RM168
3、2.5インチの訳の分からない端子のケース RM36.58

23042円+4442円+968円
=28452円

で合計107,570円投資してしまいました。

ただ、不要だったもの1、2で外付けSSDとして使えるので良しとしましょう。
ちなみに新品で2TBの今のモデルのMacbookを買うとBootcampを使いたければIntelのCPUのモデルを選ぶ必要があるため、273,680円します。

また、Sabrent Rocket 2TB Internal SSDはこちらが確認できたのはアメリカ製ということもあり、アメリカのアマゾンで買うのが一番安かったです。マレーシア在住なのですが、少し長めの10日ほど届くまで時間かかりました。

再起動時にCommand+Option+R押す画面はこの黒っぽい画面が出てきたら成功

裏蓋の特殊なスクリューの形

A1708にはおそらくこれがベストのSSD

このSSDがおそらく動作確認できた一番安いSSD
Kingston 2TB.NVMe NV1 M.2 2280 も認識しました。

Big Surのインストール画面出てきました。

Big Surのインストール成功Kingston 2TB.NVMe NV1 M.2 2280 はこのようにややはみ出します。
長所としては安いです。
Sabrent Rocket 2TB Internal SSDなら綺麗に収まります。

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MacBook Pro A1708のプレビュー – 早速Windows 10をインストール

 2013年3月に購入したMacBook Pro A1278をこれまで使い続けて今でも問題なく使えるのですが、MacBook Pro A1708(2017年モデル)が安かったのでずっと在宅ワークということもあり買ってしまいました。

 MacBook Pro A1278の小さな問題点としては、現在の最新OSのBig Surのインストールができないのですが、MACOSとしてはほとんど使っておらず主にWindows 10をインストールして使っておりました。また、ファンの音が大きくなることがよくあったり、Magsafeの充電ですので特殊なケーブル、モバイルバッテリーでないと充電できないという難点があったり、バッテリーの持ちもあまりよくなく、3,4度ほどバッテリー交換しておりました。また純正の充電器を使わないとバッテリーが膨張することもあり、バッテリーがTrackpadの下にあるので、クリックできなくなるという現象もたびたび発生しておりました。

 そこでなぜ、MacBook Pro A1708なのかといいますと、SSDの交換が可能なモデルとしては最新の機種であったりWindowsもインストールできるところです。今のMacbook M1 Chip搭載されているモデルはWidnowsのインストールはできず、購入するならIntelのCPUのモデルを選ぶと思いますが、2TBを選択するとRM10,000(約26万円)程度の価格になり、A1708であればヤフオクの落札価格41,800円、2TBのSSDがRM880(約23,000円)となり、中古の4年前のモデルではありますが、7万円程度で購入したことになるので、ほぼ20万円安く新しいMacbookを手に入れました。

ここまで使ったA1278と比較して長所、短所をまとめますと

良い点
1,コンパクトになった。
2,USB-Cで充電できる。Type-Cで45W以上で充電できるモバイルバッテリーなら大体充電できる。
3,スピーカーの音量大きくなった。(ただしWindows10ではそれほど大きくならない。)
4,ファンの音が静かというか聞こえない。
5,バッテリー長持ちするようになった。
6,Big Surにアップデートできる。

悪い点
1,SDカードCDドライブがなくなった
2,端子が少なすぎる(充電すると残るのはUSB-Cポート1つとイヤフォンジャックのみ)
3,キーボードの配列に慣れが必要(日本語キーボードを買ってしまった。交換不可)

 という辺りでSDカード、CDドライブがなくなったのは短所ではありますが、コンパクトになった事のほうが大きいと思います。また、端子が本当に少なくUSB-Cポートが2つとイヤホンジャック1ポートだけでよく言えば無駄をなくしたシンプルなものになっております。また、よく考えてなかったですが日本語キーボードを選んでしまい記号などの配列が違い8年使ってきた英語キーボードに慣れた状態から修正するの難しいですし、会社のパソコン英語配列なので失敗だと思っております。後は、どうもEnterを押すつもりが 「 を押してしまうことがよくあります。また、長所か短所か微妙なところとしては裏のリンゴマークが光らなくなりました。また、キーボードの特にControlとCapsの位置逆にして欲しいとか、英数、かなボタンいらないだろとか思ったりしております。これら調べてみるとやっぱり日本語キーボードだからだそうで新しいMacbookでも英語配列にすればCaps, Controlのボタンは逆のようです。

 また、普通に使っていたらRetinaの良さは気づきにくいですが、画面のサイズを2880×1800に設定でき、A1708でこれ以上小さくしたら見えないレベルのExcelファイルをさらに小さく表示することが可能になりました。また、ドライバーが原因なのかもしれませんが、Mac OSだとスピーカー大きいのにWindows 10だとスピーカーの音量が最大にしてもあまり大きくなりませんでした。

 パソコンの使い方としては、電源のないところでもBaseusの30000mAhのモバイルバッテリーで6時間ぐらいは使えそうでカフェなどで一日中使うことも可能というところがA1708と比較して一番いいところだと思われますが、A1278にもSSDを搭載していましたし、動作スピードはほぼ変わりませんでした。後は、キーボードや充電ポートなどの故障があるようで、この先使い続けてみないと何とも言えないところがありますが、A1278はバッテリーを交換した以外ハードウェアの故障なかったのでかなり優秀な機種だったようでした。

主なスペック
ディスプレイ:13.3インチ(2,560 x 1,600ピクセル)P3対応
CPU:Intel Core i5 2.0GHz(デュアルコアプロセッサ) 第6世代 Skylake
GPU:Intel Iris Graphics 540(iGPU)
ストレージ:256GB
メインメモリ:8GB 1,866MHz LPDDR3
ポート:USB-C ×2(Thunderbolt 3対応)
Wi-Fi:802.11ac
Bluetooth:4.2
本体サイズ:30.41 × 21.24 × 1.49 cm
重量:1.37kg

早速Windows 10にしました。
理由:仕事では主にWindows 10を使っているから。

一応Mac OS (Big Sur)も使えております。
 

 

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日本で買ったパソコンをマレーシアの税関で止まっていたので取りに行きました。 – SIRIM

 マレーシアでは中古品の価格が高く、日本ではヤフオクなどで比較的安く手に入ることがよくあり、今回iPhone XR, Macbook Pro (A1708)をそれぞれ27000円、41800円で落札しマレーシアに郵送しました。

 ちょうど2021年8月9日は日本の祝日で休みで翌日はマレーシアの祝日だったこともあり、荷物が止まっているPOS Malaysia International Hubに取りに行くことにしました。最初の考え方としては中古品だし税金もかからないのでそのまま受け取れると考えておりました。

 マレーシアではMCO(Movement Control Order)または、ロックダウンでPOS Malaysia International HubはKLIA(クアラルンプール国際空港)の近くにあり、10kmを超える移動はできないところなのですが、警察に荷物を取りに行くということで許可書の発行を依頼したらあっさり発行してもらいKLIAの近くのPOS Malaysiaに行ってみることにしました。

 久しぶりに高速道路に乗ったのですが案外車はたくさん走っていたのですが渋滞はほぼなしでKLIAに到着早速荷物を受け取りに行ったのですが、まず、中古品に対しても税金がかかるということでした。親に郵送をお願いしたのですが、8万円と書かれておりその5%ぐらいの税金がかかりました。更にはiPhone, Macbook共に通信機器なのでSIRIMという輸入許可書をShah Alamまで取りに行かないといけないという話になりました。

 ここまでの話で重要なところとして、EMSで郵送したものはほとんど税関で止まることはなく、税関で止まってもまず数日待てば通る可能性高いようで取りに行くという行為は無駄足でしかありませんでした。

 また、SIRIMについては建前上製品検査してマレーシアの通信規格の合法的な通信なのか確認するものなのですが、POS MalaysiaとしてはとにかくそのSIRIMの証明書があれば郵便物を渡すことができるという位置づけみたいでまた厄介なのが検査をするのに商品を持っていけず、ただ商品名をSIRIMに報告して承認はするのでお金払ってください見たいなシステムです。

SIRIMに関する相談先
SIRIMEPERMIT@sirim.my

オンラインフォーム (フォームの入力方法
https://ecomm.sirim.my/

POS Malaysia International Hubの場合

Tariff Code

Macbook Pro A1708の場合、Tariff Code :8471302000

iPhone XRの場合 Tariff Code : 8517120000

で、申請の際にこのTariff Codeが必要になるのですが、ノートパソコンの場合は8471302000、携帯電話の場合は8517120000という理解で問題ありません。また、iPhone XRは元々このシステムに登録されておらず、New Productとして登録する必要があるのですが、間違えてiPhone 8のSIRIMレポートを作成してしまったのですが、それで通りました^^

製品が手元になく、ITに詳しくない人であればこのオンラインフォームを作成するのは極めて困難だと思います。ちなみにiPhone XRの場合、私の購入したものはモデル名MT062J/Aと書かれていますのでA2106が正しいモデル名のようです。ただし、話をまとめますとPOS Malaysiaもモデル名までは確認せず、SIRIMもどの端末が送られているのか確認できないので申請したら承認するみたいな感じでとにかくフォームを作ればいいわけです。

また、SIRIMは直接行くとRM100過去にとられたのですが、オンラインだとRM20で作成してくれました。また、AEON Credit cardで払うと支払い済みステータスにならなかったのですが、Maybankから払うと支払い済み画面になり即時フォームをダウンロードできるようになり、それを印刷してPOS Malaysiaに持っていくと荷物を受け取れるという流れになります。

また、最後に8万円と親が書いたことにより、RM3110と記録されRM155.50の税金がかかりました。まあ、マレーシアで買うこと考えればかなり安く購入したので、今日のところこの辺で勘弁しておきます。

結果的に空港に3回、SIRIMに2回、会社の半日有給も2回取得して荷物を受け取ることができました。普段ずっと家にいるような生活しているのでたまにはこういうなぞなぞを解くゲームもいいというのが今回の感想ですが、忙しい人にとっては本当に迷惑なタスクだと思います。

POS Malaysia International Hubの景色
待機中の飛行機ばかり・・・

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マレーシアでファイザー(Pfizer)のワクチン接種しました。

 Covid-19(コロナ)のワクチンは現状、接種しても感染する確率があるのに死ぬ確率もあるので、今現在では見送るつもりだったのですが、嫁さんが予約入れてくれて一番安心できそうなファイザーで更にはマレーシアは人口10万人辺りの感染者数は世界トップクラスということもあり、一旦接種するという判断をいたしました。

 私が住んでいるところはマレーシアで人口最大のセランゴール州(マレーシアの州ごとの人口)ですが、人口は657万人に対してここ最近毎日7000人(ほぼ毎日人口の0.1%)ぐらいの新規感染者が発生しており、検査してない人も考慮すると外に出たら多くの感染者とすれ違っている状況だと考えられ、感染してからでは遅いという判断でした。私の場合、特に糖尿病もあり重症化するリスクも高く、ワクチンで死ぬ可能性はアメリカの情報ですと、3億4200万人の接種に対して6340人(0.0019%)の死者がでたようで、死ぬ可能性は低いと判断できます。

参照したリンク
More than 342 million doses of COVID-19 vaccines were administered in the United States from December 14, 2020, through July 26, 2021. During this time, VAERS received 6,340 reports of death (0.0019%) among people who received a COVID-19 vaccine.

 マレーシアでは、他にアストラゼネガ(AstraZeneca)、最近在庫がなくなってストップしたようですが、中国のシノバック(Sinovac)のワクチンも供給されており、事前にワクチンの種類を選択して申し込むことはできないようですが無料です。嫁さんも一緒に申し込んだのですが私だけが先に決まり、おそらく糖尿病だと申告したので優先的に接種してもらえたのだと思います。ただ今日の時点で会社の同僚の多くも接種しており、20代でも多くの人が接種終わっており、日本よりも早くワクチン接種は進んでいるようです。

 会場は家から直線距離で1km未満のPersada Plusというところだったのですが、高速道路沿いで料金所の手前よく見たら左に入れる入り口があるというようなところで2往復してしまいました。まだワクチンを接種していない状態で会場に入ると感染しそうで椅子に座るのも怖かったですが、会場のスタッフは全員フレンドリーでした。記念にファイザーのワクチンのボトルもらって帰りたかったのですがそれは断られました。また接種量は0.3mLで、水滴3滴分の量か、ヤクルトの20分の1の量です。並ぶ時間は少しありましたが、会場に入ってから接種するまで30分ぐらいで終わり、最後に2回目の接種の予定を決めて終了いたしました。会場を出ると記念撮影もできる場所もありました。

 今後、マレーシアではワクチン接種者は州をまたぐ行動が認められるような計画もあるようで楽しみなところありますが、ファーザーでも接種してから3日ぐらいは副作用が出る可能性があるみたいで、2回接種したとしてもCovid19に感染する可能性はありそもそも抗体ができるまで10日ぐらいかかるみたいで油断はできませんが、長期間心の片隅に感染を恐れていた気持ちが開放された気がいたします。

 昨日はでは死ぬかもしれないという不安とも戦っておりましたが、接種後8時間経過しましたが全く症状には問題なさそうです。

追加情報(24時間経過)
寝るときに気づきましたが手を上に向けると痛みというか違和感を感じるようになりました。これは他の人にも見られる症状のようです。24時間経過後も同じ症状続いております。

マレーシアの感染状況

記念撮影 – 実は会場に行けば誰でもこの写真撮れます。

会場の様子 – 2回目の接種の予約券を発行してくれてます。

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