2回目のドン・キホーテ(Don Don Donki) ある程度買うもの絞って行きました。

とうとう今週に入ってから、夜の時間帯にお客さんの行列がなくなったという情報を得て、またドン・キホーテ(Don Don Donki)行ってしまいました。2021年4月7日(水曜日)の21時ぐらいで結果今度は行列はまずなく、店内も先週の木曜日よりは落ち着いておりました。

入ってみてわかりましたが、売れ筋の商品の在庫がなくなっているものが目立ち始めてきておりました。また、売れないと判断したものはすぐに値下げていくような傾向も感じられました。大体初期の値段の何パーセント下げれば赤字なのか想像出来ませんが、なぜか賞味期限間近のものもあり投げ売り状態でした。

前回私が元々の値段が高いと酷評していた一蘭ラーメンが完売しておりました。それは買う気はありませんでしたが、代わりに多分過去10年は食べてないと思われるサッポロ一番塩ラーメンを買ってきました。後は前回もっと買えば良かったと思っていたコーヒーとちょうどめんつゆがなくなったので、情熱価格ブランドのを買ってきました。それでかなり重たくなってしまったので、今日のところはこの辺で勘弁しといたりました。

お客さんは減ったけれど、まだ平日の21時であれだけお店が賑わっているのは凄いとは思いますが、私の目からしても、うちの近所のスーパーですら80円以下で売られているものがRM10近くして代わりに今回まとめ買いしたUCCコーヒーがRM7.5だったので日本の100円程度の飲み物RM6以下の情熱価格にしてもらえないのかなと思いました。あとどうせ高くなるので入荷してないのかもしれませんが、日本のお米がないところが気になりますね。売れているのはその場で食べれるお弁当辺りだと思います。私は最大20%引きを見ましたが他の投稿でおそらく閉店ぎりぎりに行くと60%引きもあり得るみたいです。今度は23時に行ってみるかな^^

まだ閉店まで2時間ほどある夜22時ぐらいの様子。
行列は完全に消えました。(週末はどうなるかわかりませんが。)

UCCの無糖の方のコーヒー買い占めました。
4月7日の21時30分ごろ買おうと思っていた人いたら申し訳ございません。

前回ちょっと気になっていた、サッポロ一番塩ラーメン

こんな感じで即席麺コーナーですが完売。
確かにこの即席麺は他の場所では買えなかったものだと思います。

一蘭ラーメン完売しておりました。なぜかそのダシみたいのだけは全く売れた気配なし。
やっぱりなんで13gのものにRM43もはらわんとあかんねん?

今回はこれが一番オトク商品だったかな。
食べたけどおいしかったです。賞味期限2021年4月22日ですが^^

これもお得!

これ他の人の投稿から転用したものですが、
8貫RM12は安いですね。

今回買ったものすべての写真と領収書
見ての通り今回はコーヒー買いに行くのがミッションでした。

買ってよかったものランキング
1位 柿の種 梅しそ
2位 UCC コーヒー無糖
3位 UCC コーヒー微糖
4位 カツ丼弁当 20%引き
5位 めんつゆ RM12.5

辺りです。サッポロ一番も楽しみのひとつなんですが、確か他のお店でも売っていたような?です。午後の紅茶RM5台だと思っていたのですが領収書見てびっくり、近くの別のお茶がRM5だったみたいです。yobick買ってしまいましたが小さいサイズで最近RM2ショップのNOKOで買いました。価格的には同じぐらいかな?今回のバリューフォーマネー(日本風にはコスパ)は賞味期限の切れかけた柿の種で、もうすぐ賞味期限が切れるような気配の味ではありませんでした。また、カツ丼は値引きになっても量が少ないのでやっとすき家のカツ丼と並ぶぐらいだとは思うのですが、何だか美味しく感じられました。

とりあえずは、2回連続で重たくなったことを理由に引き上げましたのでまた近いうちに行くともいますが、ブログに書くかは微妙です。次は韓国のコンビニCUかマレーシア最大のスターバックス辺りかな。

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RM2 ショップ NOKO ダイソーのビジネス破壊するかも。

 マレーシアではダイソーがこれまで大当たりし、どこのショッピングモールにもあるほど成長、ドン・キホーテも行列に並ばないと入店出来ないほどの人気を今の所維持しております。ファミリーマートも最初はコンビニのお客さんの入り方ではないほどの大人気で、マレーシアに進出して失敗した例もたくさんある中ビジネスが大成功した例も見られ始めております。

 ところが、マレーシアの企業も負けてはおらず、ダイソー、ドンキ、ファミマのビジネスを脅かす存在としてNOKO, Mr.DIY, CU Malaysia(韓国のコンビニ)辺りが今後の成長で日系のビジネスが崩れる可能性もあるかというところで、今回はダイソーのビジネスに影響受けそうなNOKOを紹介したいと思います。

 ダイソーは1品RM5.9(日本円にすると)に対してNOKOはRM2.0でダイソーは日本からの輸入品がメインに対して、NOKOはローカルブランド中心でRM2.0で多種のものを販売しております。RM2というと今の相場では約54円ほどで物によっては他のスーパーで買うより安いものがあります。日本人にとってはドン・キホーテの方が高くても欲しい物が沢山見つかるかもしれませんが、NOKOでもほぼ生活必需品が手に入り何を買っても1つRM2で物によっては2つでRM2だったりします。

 ドン・キホーテに行って、コーヒー、お餅が安いと書いていましたが実はここで買い物をすると大きな無駄遣いであると気付かされた気がいたします。ちなみにNOKOの場合はお客さんは人種問わず買い物を楽しんでいるように見えます。今回行った場所は、PWTCの近くのSunway Putra MallにNOKOがあり、他にもKFC, Texas Chicken, NeNe Chicken, BurgerKing, Mr.Dakgulbi, DAISO, Uniqlo, Sukiya, FamilyMart, ColdStrageなどがあり、開店当初はゴーストショッピングモールになりそうな気配だったのですが、今となれば駐車場を見つけるのが難しいほどに成長したようです。

NOKOのオンラインショッピングリンク

開店当初は行列だったのですが、今では他の場所にも何店舗かでき、大行列ではなくなりました。

この缶に入ったクッキーがRM2.0

他のお店でRM8ぐらいで買ったものもRM2

野菜もあります。

ちょっと健康に悪そうだけど種類は豊富

これも全部RM2

空港の免税店に置いてそうなチョコレートもRM2
(友達の話だとスーパーで買うこのチョコレートはまずいみたい。)

実際に購入した物。12個なのでRM24
特にCoke ZeroはRM2.60と書いてあるのにRM2でした。

前回行った時に購入したもの。
8個なのでRM16です。

ちなみにColdStrageですが、日本のさつまいも1KgでRM6.99

Sunkistのりんごジュース RM5.83

ドン・キホーテのこのりんごジュース売れるのかな。
(容量はSunkistと同じ1L)
NOKOで一回の買い物の予算上回ってます。

これ今後ファミリーマートを脅かす存在になるかも?
人種問わず、女性が多く並んでいるような印象。韓流ブームに乗ったかも。ネット情報だと、何だかマレーシアのファミリーマートをコピーしたような存在。元はと言えば韓国のファミリーマートだったようで、3年で500店舗を計画しているようです。
韓国のコンビニ CU MalaysiaWikipedia情報

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マレーシアのドン・キホーテ(Don Don Donki)初めてご来店いたしました。 – 3度目でやっと入れました。

2021年3月19日にマレーシアでドン・キホーテ(Don Don Donki)が開店(オンラインストアも)したのですが、初日から長蛇の列ができており、20日に行ってみたら2時間待ちと言われてコロナの感染リスクも考えて諦めて帰宅、次の週の平日の夜を狙って行ってもそこそこの列が出来ていたので帰宅、それから4月1日の木曜日の20時ぐらいに行っても200人待ち程度だったのですが、待って見たら15分ほどで入店できました。まさに三顧の礼でした。

すでにシンガポールでは2017年から開店して11店舗も出来るほどの人気だったのですが、マレーシアでの広告を見ていると日本からの輸入品ばかりで高いものばかり、マレーシアで流行るのかと最初は考えていたのですが、開店から10日過ぎても人気が衰えることなく長蛇の列がずっと続き個人的には誤算でした。

入店する前までは、是非行ったことある人にまた行きたいのか聞いてみたかったのですが、実際自分が行ってみた感想としてはまた行きたいです!結果としては買い物かごが重くなってショッピング終了となりました。

これまでマレーシアでは食品は、マレーシアで手広く事業展開している、イオン、正直屋、ダイソーである程度の食品を買えたのですが、ドン・キホーテには自社ブランドの情熱価格というのがり、そのブランドは安いです。イオンでもトップバリューがあるのですが、情熱価格の方が品数、値段共に魅力だと思います。また同じものでもドン・キホーテの方が高いっていうのもありましたが、強みとしてはこれまでマレーシアになかったブランドの商品が陳列されており、有名ブランドじゃなく味は違うけど安くて美味しいみたいなものがいくつかありました。その例えに情熱価格ブランドが多く存在してたように見えました。

価格は物によっては日本とほぼ変わらないと言うものもあれば、2倍程度で売られているものなどで、例えば1.3倍程度で売られている1Lの飲み物であれば日本からスーツケースに入れて持ってくるより、ドン・キホーテで買った方が便利というものもあったりします。もちろん価格は日本のドン・キホーテだと例え日本人でも海外で在住していれば免税で購入できそもそも単価が安いので短期旅行の日本人には行く価値なしかもしれません。しかし、RM5コーナーがあったり、現地生産した日本のブランドの食品もあったり行く価値ゼロではないかもしれません。

短所としては、見事に中華系のお客さんしか列に並んでないところだと思い、ハラル市場開拓をコンセプトにしたマレーシアのドン・キホーテの道のりはまだまだかもしれません。ちなみにファミリーマートはマレーシアで大当たりしてもはやどこにでもあるぐらいに成長したのですが、その原動力はマレーシア人の多くに受け入れられたトムヤンクンスープに入ったおでんだと思います。特に日本人男性でトムヤンクン好きだという人あまりおらず、日本人が責任者と考えられるファミリーマートにそのおでんコーナーに投資したのは英断で、まさに現地の人の意見を聞き入れた商品だと思います。そういう商品がまだドンキホーテにはなく、日本に行ったことある中華系マレーシア人が日本でドン・キホーテ行ったことあって安かったのでという人が多いと考えられます。

日本人でもよくわからないようなものが高く売られているという物もたくさんあり、今後の方針も難しいと思いますがこれまであったLot10のクールジャパンの投資よりかは遥かに日本の文化を伝える場所になっていると思いますし、日本の農家の新たな市場にもなっており、これを機会に日本に興味持つ人少しでも増えると日本の経済も少しは上向くかもしれません。

まずは、この動画を再生するとドン・キホーテに来た気分になれます。
若干店内の音楽と異なりますが、ほぼ同じ

いや、こっちが実際流れていたBGMだ!!

まずは、2021年4月1日の木曜日21時ぐらいでもこの人気ぶり

日本製のマスクも買えます。

おそらくマレーシアでしか買えないショッピングバック。
RM19もしますが、買ってしまいました。RM1 (日本円では?)

これよく見たら1Lなのですが、SunkistのりんごジュースだとRM10ぐらいですかね。

広告に出ていた12粒RM39のいちごほぼ完売
マレーシア人金持ち!!

値段はさておき、みかんだけでもこんなに種類が豊富!

これが一蘭ラーメン食べたい人にとっては目玉商品だったと思います。
(RM108を円にすると)
日本アマゾンより安い。(amazonでは

これどっちも買いました。うどんの方ちゃんと写ってませんが、
800gでRM11.90!

情熱価格ブランドの醤油。1Lでこの価格はこれまでなかったはず。

これ一番オトク感ありました。RM25.5でお餅1.1kg
1kgの袋もありましたが同じ価格でした。
これまではサトウの切り餅ほぼ一択でRM50ぐらいしたはずです。

お弁当もやや割高感ありますが、夜21時ぐらいだと20%引きでした。

これ買いました!
アマゾンで123円で売っていますが、RM7.5は今の相場で200円ぐらい。
日本からスーツケースに930gの荷物持ってくるぐらいなら、ここで買ったほうがお得

超富裕層向けの食材!RM258を円にすると
スシローと高級寿司の味の違いがわからない私には関係のない話です。

私には興味ないですが、コスメティックもそこそこ豊富
女性客に人気出るはずです!

こういう商品とりあえずただ同然で配って先に宣伝する方がいいと思うんですけどね。

あんまり欲しい物ありませんでしたが、RM5コーナーも

最後に買ったものすべての写真と領収書

買って良かったと思えるランキングとしては
1位 1.1kgのお餅
2位 UCC 無糖コーヒー
3位 うどん
4位 そば
5位 いわし、さんまの缶詰

辺りですかね。一蘭ラーメンはもしかしたら日本よりも安く買えたのかもしれないのですが、味はとんこつラーメンでおいしかったのですが、一袋RM22と考えるとマレーシアで他にその予算でパンミーなど美味しいものがたくさん食べれます。もしRM108ではなくRM20ぐらいなら1位だったかもです。これはマレーシアの食事も十分おいしいというのが辛口意見になっただけであり、もしラーメン屋がほとんど存在していない市場であればもっと上位になっていると思います。

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トヨタ アクア燃費大幅改善 1L 16km台から29.6kmに!

最近アクアの燃費が極端に悪くなり、運転終わって燃費が20kmを超えることはなく、100kmほど離れた場所に行ったときもそれほどスピード出したわけでもないのになんと16kmという燃費まで下がってしまいました。しばらく運転していなかったので、ガソリンに問題出てきたのか、それともガソリンに水でも入っていたのかと思っていました。

原因を調べていくうちにタイヤの空気が少ないと燃費が落ちるという情報を手に入れ、とりあえずは、200kpsで空気を入れてみました。空気ポンプ1回注入した程度でタイヤも見た感じ変わってない。本当に効果あるのかと疑問に思いながら運転したら少し良くなった気がしておりました。

そこで、空気を更に220kpsまで入れて走行したところなんと車を購入してからありえなかったほどの燃費、29.6km/Lを38.1km走行したにも関わらず実現しました。運転は流石に燃費重視で運転したので、時速70kmでクルーズコントロールを使って運転しました。それでもここまでの燃費を実現したことはこれまでにありませんでした。

仮に、このペースで運転すれば36Lガソリン入りますので、1065km走行する計算ですが、ガソリン満タンにしてからの平均燃費は23kmぐらいでこれもこれまでありえない数字ですが、このペースで行けば828km走行する計算になります。これまで給油するまでに700km達成したことないですが、今回はいけそうな感じがいたします。

平均29.6kmを達成した履歴

運転後に出てきた表示

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Baseus 65W PD 30000mAh のレビュー – Macbook 2012もこれで充電できました。

モバイルバッテリーは、家、車、会社で充電できるので不要とずっと考えていたのですが、今のスマホではQuick Charge 3.0 . 4.0という高速充電が出てきて、会社のパソコンではそれに対応しておらず、モバイルバッテリーを使いだすようになりました。

これまでは、Mi Powerbank3 20000mAh PROで45Wで充電出来るものをもっていたのですが、今回のBaseus モバイルバッテリーは最大65Wで充電でき、モバイルバッテリー本体にも60Wで充電できこれまでMacbook (2012年モデル Magsafe L to Type-Cケーブルで )にはモバイルバッテリーから直接充電できるものはなかったのですが、このBaseusのモバイルバッテリーでようやく実現しました。ちなみにMi Powerbank3 20000mAh PRO 45WではHP Elitebookは充電できました。

そもそも今使っているRedmi Note 9 で33Wで1時間程度でほぼフル充電しそれで2日ぐらい電池もつので携帯の充電としてはほぼ必要ないのですが、Macbookへの充電は外出時にこのモバイルバッテリーで5時間ほど充電できるので電源なしで長時間利用できそうです。普段の生活ではそれもあまり必要ありませんが、特に旅行をしたときなどに今後活躍すると思われます。Macbookも今のM1チップが搭載されたノートパソコンであれば17時間駆動するようですが、このモバイルバッテリーを使うことによって2日ぐらい使えるのかもしれません。

普段のよく使うモバイルバッテリーの使い方としては、充電するスピードが遅いiPadを外出時にモバイルバッテリーにつなげたまま持ち歩いたり、ベランダに置いている蚊を駆除するランプ、在宅ワークでテーブルにiPadをマルチディスプレイとして使っておりその電源にしたり、モバイルバッテリーがなかったら困るぐらいの利用頻度になっております。

少し残念なところとしては、BaseusってXiaomiの関連の会社のはずなのに、Xiaomi Turbo Chargeで充電しないことぐらいでしょうか。また、もちろんではありますが、iPhoneですら感電死するようなニュースがありますが、このモバイルバッテリーはiPhoneに搭載されている電池の10倍程度ですので万が一事故が発生したらかなり危ないとは思います。また飛行機機内持ち込みはANAの情報ですが、「ワット時定格量が100Whを超え160Wh以下のものは2個まで機内持ち込みできます。」とありこれは、

160Wh ÷ 3.7V (定格電圧)= 43.2432432Ah
にmAhの単位にすればいいのでそれに1000を掛けた、
43243mAhまでのモバイルバッテリーを機内に持ち込むことが可能です。

こういうものについ手を出してしまいたくなるのですが、家にすでに5個以上のモバイルバッテリーがあるのでしばらくはこの辺にしておこうと思っております。

主なスペック

65W Power Bank Battery
Capacity: About 30000mAh/3.8V
Rated Capacity: About 18000mAh
Energy Conversion: About ≥78%

Input:
Micro: 5V/2A 9V/2A 12V/1.5A 18W Max.
Type-C: 5V/3A 9V/3A 12V/3A 15V/3A 20V/3A 60W Max.
For iP : 5V/2.1A
Output: USB4: 5V/4.5A 4.5V/5A 5V/3A 9V/3A 12V/2.5A 20V/1.5A 30W Max.
USB1/USB2/USB3: 5V/3A 15W Max.
USB1/USB2/USB3+USB4: 5V/3A 15W Max.
Type-C: 5V/3A 9V/3A 12V/3A 15V/3A 20V/3.25A 65W Max.
USB1/USB2/USB3+Type-C:5V/3A+45W
USB4+Type-C:18W+45W
USB1-USB4+Type-C:15W+45W
Total output: 5V/6A
Size: 145*65*38mm
Weight: 550g

Macbook 2012モデル充電できている証拠
(よく見たらですが緑のランプついています。)
Macbook充電時の充電速度(この場合約40W)

モバイルバッテリー本体への充電速度 20V x 3A = 60W

モバイルバッテリーの端子。今の所、IP/INというのが不明

元々貼られていたシールの説明。

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コードレスの強力吸引力のハンディクリーナー購入しました。- Youpin Mijia COCLEAN Xiaomi FV2

COCLEANというメーカーの強力吸引力のFV2というモデルのハンディクリーナーを購入いたしました。サイトをいろいろ見ていると、Youpin,  Mijia, Xiaomiなどとも書かれておりどこのメーカーだかわからない状態ですが、箱にはCocleanと書いてありました。

購入の決め手になったのが、前回購入したBaseus 60W Handy cleaner CRXCQ01-0Sの吸引力が5000Paに対して、 FV2は16800Paでかつ書き込みで吸引力が強力というのが多かったのでそれを信じて購入いたしました。

商品説明と、プレビューが書かれたページ

これまでのところ、パナソニックのMC-B20JPを使っていたのですが、吸引力はそれほど悪くなかったのですが、充電器が100Vにか対応しておらず、マレーシアで一度220Vのコンセントに挿して壊したことあります。それでもう一台購入するほど気に入ってはいたのですが、車で専用で使っていたのですが、Omnicharge で充電して使っていたのですが、フル充電にならなかったり、しばらく置いているとすぐに電池が漏電してしまうという難点があり、使いたい時に使えませんでした。

そこで、Type-Cでも充電できるBaseus 60W Handy cleaner CRXCQ01-0Sを購入したのですが、音だけは立派なんですが吸引力がかなり弱く、ホコリやタバコの灰を吸引するのが精一杯でほぼ使い物になりませんでした。

そこで今回購入した、COCLEAN FV2は吸引力がパナソニックのMC-B20JPを勝っているほどの吸引力で車の石を中間のパワーで十分吸い取るほどの吸引力で、更には携帯と同じType-Cでそのまま充電できてしまい、いちいち、Omnicharge に充電して100Vで充電する必要なくなりました。難点としては電池交換できないところでやがては分解して電池を交換するか、新しいものを購入しなおさなければいけなくなりそうなものですが、Baseus 60W Handy cleaner CRXCQ01-0Sよりかは遥かにいい買い物でした。

購入時の価格
Baseus 60W Handy cleaner CRXCQ01-0S = RM88.40 (日本円では)
COCLEAN FV2 =  RM255.85 (日本円では)
Panasonic MC-B20JP = 8726円

私はこのリンクから購入
Shopee Malaysia

16800pa fv2 で検索して見つかると思います。
Amazon.co.jp
Yahoo.co.jp
GearBest
Shopee Malaysia
Lazada Malaysia
AliExpress

主なスペック

General Brand: Cleanfly
Type: Vacuum Cleaner
Model: FV2
Color: Black / White
Specification Max Suction: 16800pa
Charging Time: 3h
Operation Time: Persistent mode 25mins
Cup Capacity: approx. 200mL
Noise: Less than 73.8dB
Battery Capacity: 3 x 2000mAh
Rated Voltage: 10.8V
Rated Power: 120W
Weight & Dimensions Product Weight: 0.56 kg
Product Size: 36.90 x 7.20 cm / 14.53 x 2.63 inches
Package Contents 1 x Host
1 x Wide Nozzle
1 x Type-C Charging Cable
1 x Storage Bag
1 x Manual

同包されてたもの一覧
Type-Cポート
充電速度

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いろいろ試して一番よかった電撃殺虫器・蚊取り器

マレーシアで、たびたび蚊取り器には投資していたのですが、あまり効果のあるものありませんでしたがやっと効果のあるものを見つけました。Xiaomi YouPin Portable Electric Insect Repellent Y8RKです。これを買うまでは1匹蚊を殺すのにRM200(5000円)ぐらい使っていたのではないかと思うほど効果ありませんでした。それも住んでいる場所が19階で、蚊取り器がなくても毎日刺されるほどではなく、刺したと思われる蚊はおそらく1匹、2匹だと思うのですが、それがどこに飛んでいるのかわからない状態で、数日間蚊に刺され続けることもこれまでありました。

効果があったかもしれないものとしては、フマキラーのベープマット、当然殺虫剤もですが、どちらも臭いが強く蚊が死んだのかもわからない状況で、同居人から批判を受けるので使えない状況でした。他にXiaomi YouPin Portable Electric Insect Repellent Y8RKと似たものは買っていたのですが、効果が全くなかったり、籠に入れるだけの機能だけで裏の蓋がぐらぐらなのですぐに捕まえた蚊が出ていくようなものだったり、マレーシアでは蚊がいるのにレストランにもそれほど蚊取り器は浸透しているようには見えず、蚊がよく発生していたレストランは潰れるほどの問題でした。こちらも当然ですがよく蚊に刺された店には二度と行きませんし、蚊の少ない標高1800mほどのゲンティンハイランドのレストランであれば、ほぼ刺されないので毎週行くほどで、マレーシアで蚊に刺されるということは死ぬ可能性もあるデング熱に感染する可能性もあり、この時期であればコロナの感染者もいるのでなかなか病院には行き辛い時期でもあります。

そんな中、抜群の効果を発揮した蚊取り器がXiaomi YouPin Portable Electric Insect Repellent Y8RKなのですが、普段それほど部屋で刺されることがないので、バルコニーに夜中だけ置いておいたら最低1匹は捕まっているほどの効果がありました。19階なのでそれほど元からいないのかもしれませんが、旅行で3階ぐらいのホテルに泊まった時に使用したときは一日で10匹は捕まえたぐらいの効果でした。また、明らかに19階の部屋で刺された時に部屋に置いておくと2匹捕まえておりました。これまで買ったものとの違いは、蚊を誘き寄せるライトの光が強い気がいたします。また、Y8RKはバッテリー内臓で15時間ぐらいのバッテリーが持ち、Type-Cケーブルで充電できるのでモバイルバッテリーをつなげて外に置いておけば、10000mAhでも1週間は持つのではないかと考えられます。内臓バッテリーは800mAHのようです。我が家ではベランダ、リビングルーム、寝室にそれぞれ1台セットしました。おそらく蚊に刺される可能性はかなり減ったのではないかと思われます。

YouPinはXiaomiの子会社のようで、Xiaomiが関連する会社は全体的に品質の高いものを作っているような印象があります。

購入リンク youpin mosquito で検索
GearBest
Shopee Malaysia
Lazada Malaysia
AliExpress

主なスペック
1. Safe electrostatic and efficient mosquito trapping and killing mosquitoes
2. Lightwave attracts mosquitoes, physically kills mosquitoes, safety and environmental protection, curved LED lamp beads
3. Applicable to multiple scenarios, considerate details, worry-free use
4. Service life: 10000 hours
5. Lighting function: Yes
6. Night light function: Yes
7. Filament material: 99.99% gold
8. Ways to kill mosquitoes: electric shock (low noise)
9. Charging method: lithium battery
10. Packing list: manual x1, Type-Cx1, manual x1, brush x1
11. Product size: 70x70x135mm
12. Product net weight: 200g
13. Product power: 4W
14. Mosquito killing power: 3W
15. Product current: 50MA
16. Battery specification: 3.7V/1200mAh
17. Main material: ABS-PC
18. Charging time: 3H
19. Waterproof rating: IPX4
20. Adapter specifications: USB, 5V, 1000MA
21. Individual lighting time: 18H
22. Time to kill mosquitoes alone: 15H
23. Simultaneous use time of mosquito killing lighting: 9H
24. Lighting power: 1W flashlight

効果抜群なので3台購入しました。
懐中電灯もあり、フックもあります。

キャメロンハイランド3階の部屋のベランダに置いた場合の効果Type-Cで充電。ただし充電速度は5V/1Aぐらい
800mAhのバッテリーに対してフル充電まで3時間ほどかかります。
メインの写真の候補に考えた写真

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Xiaomi car charger 100W quick charger 1a1c (CC07ZM) レビュー

Redmi Note 9 Proを2020年5月に購入したのですが、33W充電器と専用ケーブルが同胞されていたのですが、その専用充電器とケーブルを使わないとXiaomi Turbo Chargeの画面が現れず、これまでの通常のPD充電器であれば9V 2Aぐらいでしか充電せず、Turbo Chargeの9V3Aには届かなかったのですが、CC07ZMで車でTurbo Chargeが実現しました。5020mAhのRedmi Note 9 Proであれば35秒で1%ぐらいの充電速度が実現します。

実際は、Redmi Mi 10 Ultraで100Wで充電できるという商品なのですが、Redmi Note 9 Proなどの他のスマホでもTurbo Chargeは実現するという情報はどこにもなく日本で売られているMi Note 10でもTurbo Chargeが実現する可能性が高いです。

また、ケーブルはType-C to Type-Cのケーブルであれば専用ケーブルでなくてもTurbo Chargeできるようです。もう一つのいいところは、シガライターは運転していると緩むことがよくあるのですが、CC07ZMは少し接続するのに固いぐらいでしたので抜けることないと思います。Redmi Note 9 Proの場合、急速充電器がUSB-AだったのでCC07ZMはUSB-Aの充電速度は9V2AがMaxなのでTurbo Charge実現しないと考えていたのですが、USB-Cで接続するとTurbo Chargeが実現しました。

小さな短所としてはOminichargeが45Wで今まで充電していたのが40Wでしか充電しなくなりました。

主なスペック
1.Model: CC07ZM
2.Output port: USB-C/USB-A
3.USB-A: 5V/3A 9V/2A
4.USB-C: 20V/5A MAX
5.Dual port output: 68W MAX 6.Input: 12-24V 9.5A

また、色で充電速度確認できます。

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UQモバイルのSpeed Wi-Fi NEXT W05が海外で使えるようになりました!!

Speed Wi-Fi NEXT W05のメーカーはHUAWEIなのですが、案外海外では売っておらず、Type-Cの急速充電対応(9V/1.4Aぐらいで充電)で、バッテリーが2750mAhで一日カフェで仕事しても何とか足りるほどで、海外では今のことろ急速充電に対応したモバイルルーターまだ高額なのですが、日本では安くて3,000円ぐらいから購入することができ、転売することも視野にいれて多く購入したのですが、後から気づいたこととしてau版のルーターであれば国際ローミングを選択ができ海外のSIMカードを使えるのですが、UQモバイル版はその選択肢がなく、海外のSIMを入れても圏外のままで使えませんでした。

マレーシアでマレーシアのSIMカードを使うので国際ローミングではないのですが、Speed Wi-Fi NEXT W05に限っては、国際ローミングをオンにしないと海外のSIMが使えません。別にAU版のモデムで海外で使えていたのでしばらく気にしていなかったのですが、久しぶりにふと検索してみるとなんとこのモデルのファームウェアがネットに転がっていることが発覚!AUもUQもおそらく同じデバイスなので、AUのファームウェアをインストールすれば解決するのではと考えネットで検索してみたのですが、今現在でダウンロードできるファームウェア確認できませんでした。

ファームウェアを書き換えることだけを考えていたのですが、検索していくうちに、UQモバイルの端末も国際ローミングの選択はないけど、裏でオンにできるかもという情報があったのでそれをやってみたところなんとか日本のSIMカード持っていないにも関わらず、マレーシアでマレーシアのSIMが使えるようになってしまいました。

その方法ですが、

1,DeployGateというアプリをGoogle Playからインストール
2,DeployGateからHWEntityListをインストール
3,Speed Wi-Fi NEXT W05の電源を入れてGoogle Playをインストールした端末にWIFIをつなぐ。Speed Wi-Fi NEXT W05にはSIM認識しないので、ネットにつながってなくてOK
4,インストールしたHWEntityListの最初の画面右上のある、・・・をタップして設定をタップする。
5,adminパスワードにSpeed Wi-Fi NEXT W05のモデムが設定できる「192.168.100.1」のページに設定したパスワードを入力する。デフォルトは端末の下5桁のIMEI番号で、わからない場合は、Speed Wifiの本体左下にある、小さな穴にSIMを取り出すようなPINを長押しすればすべての設定リセットされ下5桁のIMEI番号をadminパスワードに入力する。
6,HWEntityListのローミングを開いて、ローミング設定をオンにすれば作業完了!
7,SIMカードをSpeed Wi-Fi NEXT W05に挿入して、再起動すればシグナルが表示されるようになるはずです。

HWEntityListを知ったことによる副産物としては、メーカー公式サイトにも公表されていない対応バンドも確認できたことです。Band 1, 3, 18, 41, 42に対応しているみたいです。また、このモデルはSIMロックは確かにしていませんが、こういうところで規制をかけたりメーカー直販ではなくキャリアのために作られた端末なのでこのように使える機能を制限しているのだと考えられます。日本のメーカーが海外で活躍できないわけだ!

まだ、5G自体がマレーシアでは、Berjaya Times SquareにUmobileのSIMを持って行かないと2020年11月18日現在では接続できないみたいですが、5Gに対応したモデムE6878-870辺り早く値段下がらないかと注目しております。ぶっちゃけ1Gbpsも50Mbps(現在持っているMaxis SIMで速いときのスピード)もスピードは20倍ですが使い勝手大して変わらないと思いますけどね。

ローミングの設定をオンにした画面使えるだろうと思われるBand
このスピードで充電できます。普通の速度の3倍ぐらいでしょうか。

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Baseus 60W Handy cleaner CRXCQ01-0S Type-C charging 5V/3A

マレーシアに始めてきた2008年当時は、日本からまだ欲しいものがあったのですが、今では日本に帰っても持ってくるのはほとんど食料品だけで、欲しいものはマレーシアのオンラインストアで手に入るという状況が続いており、そんな中、これは買ってよかったというものを紹介します。

タイトルの通り、Baseusというブランドのhandy Cleanerです。オンラインストアで購入する際に気をつけることは本当にいい商品なのかっていうところですが、マレーシアの主要サイトは全体的に評価が操作されているようであまり参考になりません。そこで同じ商品をアメリカのアマゾンなどで見て検討しております。このクリーナーに関してはアメリカアマゾンは辛口意見が多い中評価が高かったので期待しておりましたが、期待通りの商品でした。そもそもこのブランドは主にスマホケーブル、バッテリー、車用携帯フォルダーなどで品質の良い商品をこれまで作っておりました。

大きさは800mlのペットボトルぐらいで、なによりType-Cで充電できるので、スマホの充電器で充電でき5V/3Aとやや高速に充電できるのが特徴です。一番驚いたことは普通の掃除機同様の音で吸引します。ただ音の割にそこまで強力に吸引はしないという感じですが、ゴミはある程度綺麗に取れます。更には値段も注目で、マレーシアのハリラヤセールで送料込みRM88.40(日本円では)で購入しました。

これまでは、パナソニックのMC-B20JPというハンディクリーナーを使っていましたが価格は4倍以上、バッテリーは専用充電器で100Vのみ対応で一度マレーシアのコンセントに直接挿して壊しておりました。あと、パナソニックにしては期待はずれでバッテリーがすぐになくなるという問題もあり、そのバッテリーはマレーシアでは手に入らない状態でした。このハンディクリーナーの長所を言えば吸引力が更に強力なところですが、バッテリーがすぐなくなるため使いたいときに使えないということがよくありました。その点Baseus 60W Handy cleaner CRXCQ01-0Sは20分ほど使えるらしく充電も速いので使いやすいです。

これからは、Type-Cで60Wぐらいの充電できる技術があるわけですので、このようにそれを生かした商品が出てくることを期待しております。他にこの技術で期待できそうなものは、車で缶ジュースが凍るぐらい強力な冷蔵庫、60Wの電力を使った強力扇風機辺りが今後期待できるのではないかと思います。

白の携帯はiPhone 5Sです。大体大きさ想像できますでしょうか。

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