Touch ‘n Go NFC Cardを最大限に活用 – マレーシア

 ある日突然、マレーシアのAEONクレジットカードが使えなくなりそれにリンクしていたTouch ‘n Go ZING Cardまでも使えなくなりました。AEONカードが突然使えなくなった原因は、情報が漏れたらしくカードを新しいものに交換する措置が取られたのですが、Touch ‘n Go ZING Cardは使えなくなりそのままの状態が続いております。AEONに相談するとTouch ‘n Goオフィスに相談してくださいという回答で、Touch ‘n Goオフィスに相談するとAEONに一旦解約して新しいものを作成するようにとの回答でした。

 そんな状況でさらに運が悪いことに、現状多くの駐車場がTouch ‘n Goカードでしか開かなく会社の駐車場までもそのタイプで警備員もいるのですが、現金は取り扱ってないと言われ駐車場の利用を拒否され会社に行くことすらできない状態になり、Touch ‘n Goカードは世界的な半導体不足で品薄状態が続いており、RM10の物がネットでRM80で売られており、Touch ‘n GoオフィシャルWEBサイトにネットで購入しないでくださいと書かれており、個人情報登録しないと使えないものだと考えておりました。高速道路はかろうじてRFID設定しているので何とか使える状況なのですが、混んでいてもそこに並ばないといけない状況でマレーシアで車持っている人にとってはTouch ‘n Goカードがないと本当に不便です。

 そういう状況をNU SentalのTouch ‘n Goオフィスに説明してeWalletから直接払う方法ないとかと相談していたところ、隠し持っていたPlayStation5に相当する品薄のTouch ‘n Go NFCカードを1枚RM10で売ってくれました。

 2枚は売ってくれず1枚だけだったのですが、PlayStation5と同じぐらい品薄でPlayStation5以上の利用価値があるカードが案外あっさり手に入りとてもうれしかったです!!

で、この新しいTouch ‘n Go NFCカードなのですが、単純に従来のTouch ‘n GoカードにNFCの機能が付いてNFC対応のスマホで料金を追加できるという機能のみが付いただけです。ただ、これまでのカードは銀行のATMや地下鉄などにある機械でしか残高を追加できなかったのでそれだけでもかなり便利になりました。

 ただ、料金の追加をしないとゲートが開かなくなるという恐れがあるのですが、KL周辺(Klang Valley)の料金所ではeWalletのPay Directsに登録することにより、Touch ‘n Goカードの残高から一時的に引き落とされるのですが、すぐ自動的にeWalletから残高を注ぎ足される仕組みになります。ただし、クアラルンプール – ジョホールバールを結ぶNorth-South ExpresswayはPayDirectsには対応しておらず、残高がない場合ゲートが開かない可能性があります。(やったことないのでまだ動作確認できていません。)

 クレジットカードに付帯していたTouch ‘n Go ZINGカードは自動的に料金注ぎ足されるAuto Reload機能が付いているので一番便利だったのかもしれませんが、North-South Expresswayを使わなければZINGカード相当の使い方をこのTouch ‘n Go NFCカードで利用できそうです。

 これまでもAEONのTouch ‘n Go ZINGカードは会社の駐車場のシステム障害でカードが無効化されてしまったこともあり、使えなくなることしばしばありますので、Touch ‘n Goカードは予備に2枚持っていた方が良いかと思われます。もし料金所で開かなくなった場合、後ろの車でブロックされるので他のRFIDのレーンに行くことは難しくその状況に陥った場合係員が来るの待つしかない状況になり後ろの車に多大な迷惑になります。

 また、料金所でよくその状況になって渋滞を作る車よく出てくるのですが、私自身今回の件といいよく渋滞作っているのですが、ありがちな原因として

1,Smart Tag本体のバッテリーがない
2,カードの残高がない
3,カードの有効期限や今回のような原因不明のエラー
4,Touch n Goカードで高速に入ってRFIDなど他のTouch ‘n Goカードで出ようとした

などの原因が考えられこれだけたくさんの車が料金所を通っていたら上記4つに当てはまる車が頻繁に出てくるのは当然という状況です。

Touch ‘n Go NFCカードの要点をまとめますと
1,NFC対応のスマホで料金を注ぎ足せる
2,eWalletのPayDirectsに登録することで残高をほぼ気にせず利用できる

というところです。

また、在庫不足の状況は2022年9月時点では続いておりますが、Lazadaでたまに在庫があるみたいです。

運よく手に入れることができたPlayStation 5 Malaysia Edition!!

会社の駐車場VISAカード、現金不可Touch n Goカードのみです。

Auto Reloadは不可です。

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2022年4月22日からの韓国旅行総まとめ!

 最初、韓国、日本どちらに行こうかと迷っていた状態だったのですが、日本に行くためには嫁さんの日本入国のために海外では手に入らない戸籍謄本などを日本大使館に提出しないと日本の入国ビザを取得できないことから今回は韓国に行くことに決めました。韓国も同様のルールだったのですが戸籍謄本に変わるようなものがオンライン申請で簡単に取得できてビザも先に承認されたのが決め手になりました。航空券も安いときと比べると倍程度のRM2700(日本円にすると)で物価もそれほど安いわけでもない韓国だったのですが、結論を言えばこれまで長期間の在宅ワークで2年があっと言う間に過ぎた時間の流れを止めることができたように思えますし、いつ亡くなってもおかしくない両親と楽しそうに会話している嫁さんの姿を見ていると韓国に行った決断はお金に変えれない価値があったと思っております。

 また、ゴールデンウィークの祝日を除いては仕事をしなければならないところだったのですが、普段日本時間で11時から20時まで勤務している身なのですが、20時からだと空いているレストランもあまりないので、8時から17時までのシフトに変わってもらい、4月末ぐらいはソウルでは朝5時ぐらいから明るくなり、夜は20時前ぐらいまで明るく仕事が終わった17時ぐらいに外に出ると気温が20度ぐらいでいくら歩いても汗をかかない快適な散歩ができよく歩いて30分ぐらいのところにある、Home Plusなどが入ったHyundai Shopping Outletまで歩き毎日のようにご飯とカレーのルーおかわり自由のあびこカレーレストランに足を運んだような生活をしておりました。味は日本のココ壱番屋に似ており、3辛でニンニクを入れてカツをトッピングしてライスもいつも1杯おかわりして合計1か月で10日ほど行きました。平日は仕事をして週末だけ自由な1か月なのであっという間に一か月過ぎるかと思っていましたが、平日も充実した生活だったので案外いろんなことができました。

 また、嫁さんの両親、妹と旦那が住んでいる(家は別)松島国際都市(Songdo International Business District)はポスコという韓国最大鉄鋼メーカー1社でほぼ開発した都市であり、お台場か横浜を大きな住宅街にしたような都市で道路が一直線で整頓された都市という感じで夜になると車もそれほど走ってない閑静な巨大住宅街というところでした。マレーシアで例えるとソウルがブキビンタンだとすればソンドはモントキアラというところだと思いますが丘などは一切ないところです。

 8時から17時まではいつも通り働いてはいるのですが、昼休みは妹の家でごちそうになったり、母親が韓国料理などを作ってくれていました。近所のスーパーではアイスクリームが安く売られており日本でも食べたことあるような馴染みのある味のものを安かったのでたくさん食べながら仕事していました。

 また、4週間のうち1週間は嫁さん友達(シングルマザー)の2億円の豪邸で過ごしました。と言っても場所はいいところだとは思いますが、家族4人が住むのにちょうどいいぐらいの普通の家でした。子供の学校が遠くなるという理由で購入後空き家の状態だったので住ませてもらっていたのですが、インターネットがなくデータ無制限のSIMカードがなかったためあまり快適な生活できず1週間だけいました。冷蔵庫にいろいろ食料を用意してくれていて近くに商店街もあり活気のある場所ではありました。

近くの商店街

銀行口座開設
韓国では特に中国人を中心としたボイスフィッシング(オレオレ詐欺)が社会問題になっておりそのおかげで外国人が銀行口座作るのにかなりハードルが高くなりました。韓国人ですら仕事を持っていないと簡単に作れない状態らしく自分ひとりで口座開設しに行ったら全部断られたのですが、嫁さんと一緒にKB国民銀行に行ったらなんとか銀行口座開設できました。今となればコンビニやバス、電車などはカード払いが主流で現金払いをしている人見かけないほどになっています。また1年ぐらい口座を使わなかった場合自動的にアカウントとりけしになるそうです。

ソンドにあるセントラルパーク
人工的に作られた池を中心に大きな公園になっており、フェリーで公園を観覧できるようになっており、香港のStanley Marketのような雰囲気の場所でした。ただ大きな面積の割に人が少なくあまりテナントが入ってないような寂れたStanley Marketでした。

日本人街・中華街
第二次世界大戦中、日本は仁川を物流の拠点としていたようで海近くに日本人街があり、その隣に中国人街がありました。どうも中国人、日本人で争わないようにお互い縄張りを決めて生活していたようです。日本人街には昔の日本の銀行や和服を着れるカフェなどあり主には博物館が多かったのですが、中華街はいろいろなレストランがあり圧倒的に中華街の方が人気となっております。ソウルにも大きな中華街があるのですが、住民がナイフを持ち歩いているという噂もあるほど治安よくないらしいのですが、韓国映画で犯罪都市という映画がその中華街が舞台になったらしく地価が暴落してデモが起こったようです。ナイフを持ち歩いているって大げさだろと思っていたので、嫁さん友人の高校生の息子に聞いてみても本当だという返事が返ってきました。

中華街

ナイフ所有率高めの中華街


日本で例えたらみなとみらい、シンガポールならマリーナベイ辺りの雰囲気なのですが、海辺にたくさんのレストランや屋台があってたくさんカモメが飛んでいて遊園地がある場所でした。特にしたの写真のぐるぐる回る乗り物は昔から人気のようで、アナウンサーがお客に対して辛口ジョークを言うのがうけているようです。

おいしかったもの一覧
これは日本人の感覚でおいしかったものになるのですが、やはり一番はあびこカレーです。次に来るのは屋台で売っていた焼肉串焼きでした。後は焼肉辺りがおいしかったでしょうか。また何を食べるにしてもキムチが出てくるのですが個人的には毎回食べるほどのものでもないという感覚です。あとはアイスクリームですかね。

3日に一回は食べていたあびこカレー

これ合計15本ぐらい食べたかも

日本の価格の倍ぐらいのスシロー。一番安いお皿のばかり食べてました。
それでも一皿W1900

マーケットで食べたホルモン煮込み

Home Plusで買った半額のお寿司。シャリ少なめ。

ロッテリア

あずきを頼んで食べたらおいしかったです。
問題はこれ1つW3000 だったはず

到着最初の週末に家族10人ぐらいで行った焼き肉屋
合計US$600だったそうです・・・・

麻辣ラーメン。これはマレーシアの方がおいしいです。

今回よく食べていたアイスクリーム

人生初のCOSTCOに
日本でもおそらく印象は同じかもしれませんが、倉庫をお店にしたようなコンセプトで1000円以下で買えるものはほとんどなく、家族が1週間の食料を調達するにはいいところという印象で韓国だからなのか決して安いわけではありませんでした。結局買ったのは自動販売機で売っていたW300の水だけでした。

9.1kgで82000円の肉

妹の子供は格闘ゲームが好き!

明洞に行ったのですが、日本語どころか中国語すら聞くことありませんでした。
こういう時代今後ないかもね。

東大門のピエロショッピング目的にDOOTAMALL来てみたのですがつぶれていました。
同じく日本語を聞くことありませんでした。

2本買えば1本無料みたいなの増えています。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。という感じで在宅ワークではほとんど思い出もなかった2年間でしたがたった一か月でここまでいろんな体験ができました。1か月もいるともう韓国に住んでいるのが当たり前の感覚になりまた街の良さがわかってきてどこに何があるのかわかるようになります。またマレーシアに戻っても自分の車や家がありよく食べていたレストランも改めておいしく感じ良さがわかります。マレーシアのいいところは特に物価が安くて料理がおいしいところだと思います。結局韓国で在宅ワークしたので有給は今時点で30日ほど残っており、できれば近いうちに有給を使って旅行できたらいいなと思っております。

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2022年4月ソウル近郊のSongDo(松島国際都市)で散歩

 何だか、ベントレーがたくさん走っている、いやヒュンダイのジェネシスだった。一瞬韓国は相当大金持ちになったと錯覚はしたものの、物価は日本、マレーシアと比べても結構高くなったような印象です。昔より外国車増えてますしマレーシアでは見たことなかったTeslaも走っていました。

物価の比較
東京 vs インチョン
クアラルンプール vs インチョン

このデータどこまで正しいのか不明ですが、体感的な物価は大体あっていると思うのですが、本当に韓国人の平均給料こんな安いのかと疑問にも思います。友人の不動産が数年前に8000万円程度で買った物件が2億円になったとか景気のいい話も聞きます。

 それにしても松島国際都市は埋め立てられてまだ歴史の浅いエリアで道路が広く人が少ないのに必要なものは大体手に入り、整備されて住みやすい場所だと思います。また仁川空港からも近くタクシーで30分程度で家に着きました。

 過去にはソウルの中心地辺りの鍾路3街で宿泊することが多かったのですが、住むには松島国際都市の方がよさそうで、マレーシアで例えるとブキビンタンとモントキアラを比較するようなものだと思われます。後は、この時期は最高気温日中20度にならない程度でいくら歩いても汗かかないので足が痛くなるほど久しぶりに散歩しました。

滞在先はこのあたり

夜になると車もそれほど走らない閑静な住宅街に滞在

30階ぐらいからの景色

夜になるとこんな景色

いたるところで電動キックボードが借りられます。

このマンション価値あるのかと思うほどたくさんあります。
実際高いらしい。

高級住宅街には公園がつきもの

数年ぶりにたんぽぽみました!

公園の陸橋

歩いて20分ほどのHome Pulsが入ったショッピングモール。
土曜日だったからなのか混雑しています。

スタバも混んでます。

シンガポールのブギスでも見たような遊べる噴水。
寒いのによく遊ぶな^^

マレーシアにも最近急拡大したコンビニ。

ロッテリアのメニュー

ポケモンの何かわからないけど人気!

辛ラーメン20個でW13,900

マレーシアでもたまに食べていたラーメン
マレーシアでは2つでRM5だったので韓国の方が安い!

最初見てびっくりでしたが、牛乳2本で500円程度
Cost of Livingのデータどおり高い

今の為替レート

3年前にも来たダイソーに再訪

マレーシアのスーパーでも売っているクッキー

高級ハンバーガー店に来ました。
マレーシアにも2023年オープン予定。東京、シンガポールにはすでにあります。

これで約4000円だそうです。

これを楽しみに韓国に来たといってもいいほどおいしいカレー
アビコ

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2022年4月にコロナ渦にクアラルンプールからソウルに行った手順

 2020年1月を最後にマレーシアから出れず、それから2年3か月ぶりにマレーシアから出ることができました。行先は日本ではなくソウルになりました。

 最初は日本に行くことを検討していたのですが、配偶者が韓国人で今日本に入ろうとしたら日本人と結婚している場合は入国はできるのですが、海外では手に入らない戸籍謄本と一緒にビザを申請する必要があり、銀行の残高証明とかとにかく提出しなければいけない書類が多すぎたことで日本に行くことは断念いたしました。

 韓国へは一度はクアラルンプールの韓国大使館にはいきましたが、戸籍謄本みたいなものはオンラインで取得でき、入国ビザもPDFで届きそれを印刷して提出すれば韓国に入国できました。

 今海外に行くのはマレーシアからだとあまりハードルが高いわけではないのですが、注意点としては下記の2つになります。

1,出国2日前までのPCR検査の陰性証明書が必要(48時間前と書かれているのですが、例えば出発が深夜23時で2日前の朝に受けたPCR検査の証明書でも有効)

2,行先の国のビザが必要。過去にビザなしで入国できた国でも今は必要な場合が多いです。

マレーシアでPCR検査を受ける場合は、24時間のPrimer Cherang Clinic Kota Damansaraで検査を受けることができたので会社を休まず、RM130と安く検査できました。それから陰性(Negative)の証明書を受け取ることができればE-Ticketの発行の手続きを進め各航空会社の荷物を預けるカウンターでPCR検査の陰性証明書が求められる流れになりそれがないと航空券を発行してくれない流れになります。それが原因で乗客が長時間カウンターの担当者と交渉しているような人が多く、人の流れが少し遅い感じではありました。

 また、JAL、ANAなどのカウンターであればその1便の乗客以外カウンターには並ばないのでほぼ待たないでチェックインできるのですが、マレーシア航空の場合はいろんな行先の乗客がいて想定を超える行列になっておりました。事前に22時ぐらいに空港に出向いて混雑状況見ていたのですがほぼ人がいなかったので想定外な状況だったのですが、出発予定の飛行機みているとほぼ深夜0時にはなくなっており22時に人がいないのは当たり前で、20時ぐらいが行列のピークになっていて1時間強以上並ぶことになりました。それでも出発3時間前に空港についていたので特に問題なく搭乗できました。

 また、もう一つの想定外が空港内の免税店がほぼ閉まっていて更には開店している数少ない免税店も在庫があまりない状況で飛行機の免税サービスも停止しておりました。結局欲しいものは仁川空港の免税店で買うことになりました。

 結局行列ができているのはマレーシア航空のカウンターだけのようで、出国手続きも並んでいる人いないぐらいガラガラでプレミアムラウンジも工事中になっていて22時少し過ぎた程度の時点でKLIA(Kuala Lumpur International Airport)はシャッター街になっておりました。

 やることもないのですぐに搭乗ゲートに行ったのですが、1時間も並んだしどんどん日増しに航空券も値上がり(RM2700だった航空券が前日にRM5000になっていた。)したしさぞかし混んでいるのだろうと思ったのですが、搭乗率は5割程度でした。またマレーシア人はほぼいないと思っていたのですが、学生や就労ビザでは韓国に入国できる10%ぐらいだけどマレーシア人、または韓国人以外の人々がいました。ただその飛行機の日本人はおそらく私だけだと思われます。

 韓国の入国については、まず飛行機から出るとPCR検査の結果を再確認され韓国が用意したフォームに記載して提出し私の場合、嫁さん任せで全部やってくれたのですがなぜか韓国人用の入国ゲートから入国手続き終えました。飛行機を降りてから荷物を受け取って外に出るまで免税店に行かなければ30分以内だと思います。日本で入国手続き終えるまでに6時間かかったとか聞いたことあったのでその覚悟していたのですが、全く問題ありませんでした。隔離などもなくPCR検査の陰性証明書、ビザだけが必要になったというところです。また、韓国入国後も24時間以内にPCR検査をする必要があります。

 韓国は3月16日の新規感染者621,000人から4月21日には81,000人と感染者数は下がってはいるもの人口比率で考えれば世界トップクラスの感染になっており、検査の結果以前に韓国で感染しないことが重要だと思われます。

韓国大使館からPDFで受け取ったビザ

搭乗する数日前の土曜日で人いなかったので、そんな早く行く必要ないと判断。
問題は夜の22時に確認していた!!

実際来てみると想定外!21時でした。

ただし、マレーシア航空以外のゲートはガラガラ
(出国手続き)

高そうですが、空港でもPCR検査できます。

最初に思っていたよりかは飛行機の搭乗率高いです。

ソウルまで半分ほどの距離まで進みました。
この時点でお尻が痛い!座席狭すぎ!
飛行機ってそういえばそうだった!

機内食の糖尿病患者用メニュー
ライスとパンがある。それほど徹底してないな。

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ハヤシメシに普通のライス追加してみました。

 2014年に発売したカレーメシから派生したハヤシメシがマレーシアのDon Don DonkiでRM4.47で賞味期限切れまじかのものを売っていたので5つほど買ってみました。

 この日清のメシシリーズ買うの初めてで過去にも見たことはあったとは思うのですが、どう調理するか知ろうともせず無視し続けていたのですが、実際食べてみるとハヤシライスそのものでおいしかったです。これまではハヤシライスを食べたい場合お米を炊き、インスタントのハヤシライスをゆでなければ食べれなかったのですが、これはただお湯を入れるだけで食べることができハヤシライスを身近にした商品です。

 中にはハヤシライスのルーとお米が入っており、お湯を入れすぎるとおかゆのようになってしまうのですが、少なめに入れるとちょうど良い具合に仕上がります。

 何度か食べてなんとか大盛にしようと考え一般的なお米を入れてみました。通常お湯を入れて5分のところを沸騰させたお湯を入れて10分待ってみました。

 結果は、お米の芯まで柔らかくならず固いお米が混じった状態で食べることになってしまいました。この商品はお米に秘密があったようです。

RM4.47(円にすると)で購入

開けたらこんな感じ。お米とルーが入っています。

普通の白米を用意

大盛にしてみました。

見た感じいつものハヤシメシ完成!!でも
ライス硬かったです。ライス追加はお勧めではありません。

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Poco M4 pro 5Gで早速、5Gにつなげてみました。

 携帯電話は今持っているRedmi Note 9 Proで十分だったのですが、Poco M4 Pro 5Gを購入してしまいました。理由はテナントが出て行ったコンドミニアムにネット環境がないので、LTEで一時的に在宅ワークなどをしないといけない環境だったのですが、LTEは利用者が多いのが原因なのか、昼間だとひどい時は1Mbps以下のスピードしかでなくほぼ使い物にならないからです。また、マレーシア在住なのですが携帯電話購入したことを申告することで税金が帰ってきます。

私の所得では税率21%ですのでRM789の21%のRM165.69戻ってくる計算でそれにShopeeというサイトで購入したので10%のポイント(RM78.9)も付き、RM544.41(日本円にすると)で事実上購入いたしました。

 金額的には安いのですが、本当に5Gにつなげることだけが目的で購入しそれがなければ買う理由はありませんでした。Redmi Note 9 Proと比較すると

Poco M4 Proの長所
1, 5G につながる
2, よく使うアプリだけホーム画面に置けるようになった。
3, 一部の急速充電器で33W充電実現するようになった。
4, 新しいOSのアップデートが見込める

Redmi Note Proと比較してPoco M4 Proの短所
1, SIM 2がSIMかMicroSDどちらかしか入らない
2, 車用急速充電器で33W充電実現しなくなった。
3, RAM6GB, 容量128GBからRAM4GB,容量64GBになった。
4, カメラが64MP から50MPに

その他短所
1, 5G固定できないせいでネットワークが不安定

同じ
1, 充電速度は33W
2, OSを日本語対応可能
3, 赤外線、NFC対応
4, バッテリーの容量5000mAh

 という感じで5Gがつながらなければ買う理由がなかったスマホでした。また、120W対応のRedmi Note 11 Pro Plusも検討はしたのですが、中国からの直輸入品になりGoogle Playがインストールされてなかったり、GPSも改造しないと使えなかったり金額が倍ぐらいで電池の容量も500mAh低いので見送りました。MicroSDも入りません。120Wで5Gのモデルは他にMi 11T Proがあったのですが、RM2200ぐらいしてMicroSDもはいりません。

 特に高画質で写真を撮った場合、写真1枚64MPで30MBぐらいの容量になるので、MicroSD+ Dual SIMの端末を理想としており、現状多くのフラッグシップモデルが非対応なので欲しい端末があまり出てこないのが現状です。

肝心の5Gはどうなのか?
マレーシアでは現状クアラルンプール、プトラジャヤ、サイバージャヤのみで接続可能で、そのエリアであれば多くの場所で5Gにつながります。(5Gエリアマップ)ただし、通信キャリアはYes, Unifiのみになり、これまでMaxisを使っていたのですがYesのSIMカードを手に入れ無事に5Gへの接続はできました。

ただし、通常の設定では接続が切り替わったりで切断されることがしばしば起こります。また、Poco M4 Pro 5Gでは5G固定というオプションはなくいろいろやってみたのですが、どうもLTEの接続は残さないといけないようです。

方法
1,mtk engineering mode
u can use dialer type *#*#3646633#*#*
in band mode i can choose sim1/sim2 than there are so many bands to choose included only 5g

2,easy way is go to Settings > About phone > All specs > tap Internal storage multiple times > Phone information (1 or 2 depend on your sim) > change NR/LTE/GSM/WCDMA to NR only

現在検証中ですが、とりあえず5Gで早くつながった接続だけは残してそれ以外は削除して動作が安定するか確認中です。また5Gエリア外でも5Gとは表示されるのですが、30Mbpsぐらいのスピードで事実上4Gのようです。

また、私の仮住まいしているテナントの出て行ったRegalia(場所)というコンドミニアムでLTEでは昼間1Mbbpsでないこともある環境でも5Gにはつながり、昼間でも500Mbpsはでます。後は設定の問題で何とかなりそうですが、接続が安定すれば問題なしです。

YesのSIMカードなのですが2022年3月31日まではキャンペーン中のようで、RM30のPrepaidでデータ無制限、デザリンクも無制限で接続できるようです。(Yesのホームページ)説明には(7Mbps & 9GB Hotspot Data)と書かれていますが、いくらデザリングを使っても使用量0GBのままで7Mbpsどころか、100Mbpsもパソコンで確認できております。ただし30Mbpsぐらいでつながることがよくあり、10Mbps以下でつながることはほとんどない状態です。

自宅のWIFIですら、30Mbpsで契約しているのに5Gでは800Mbpsぐらいでるのですが、使い勝手としてはさほど変わらないというのが第一印象です。テレビのストリーミングとか案外昼間のLTE 1Mbpsぐらいでもできたりします。また、つなげるサイト、またはサーバーが500Mbpsのスピードに対応する必要がありそういうサイトやサービスはなかなか思いつかない、または、必要ないのかもしれません。LTEも最初は速かったのですがユーザーが増えすぎて1Mbpsとかサービス開始時はありえないスピードが今では実現してしまいましたが、5Gの場合はユーザーが増えたとしてもそこまで遅くならない気がいたします。

動画を見るユーザーが増えすぎたことによりLTEのスピードが遅くなってしまったのが現状だと考えられますが、今後6Gが必要になる時代が来るのは当分先だと思われます。

Yesの5Gのスピード

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iPhone XRでeSIM, 水中撮影してみました。

iPhone XRをせっかく手に入れたのでこれまでになかったeSIMに早速挑戦してみることにしてみました。eSIM自体はあまり人気ないみたいで、携帯キャリアの人の話だと一日2、3人だそうで、eSIMに対応した端末でしか使えなくなってしまう事が最大の問題のようだと考えられるのですが、設定は案外簡単でした。

iPhone であれば、設定→モバイル通信→モバイル通信プランを追加からキャリアからもらったQRコードの用紙をスキャンしたら設定完了です。メリットとしては日本で発売されているiPhoneでDual SIMのものは今の所ありませんが、片方をeSIMにすることで2つのSIMカードを設定することができます。

また、データ通信専用のSIMを選択するのは設定→モバイル通信→(一番上の)モバイルデータ通信を押せばデータ通信として使うSIMを選択できます。また少し期待はしていたのですが、もともとのハードSIMの方はeSIMを有効にすることによって無効になりました。また、eSIMに変更した後に通信が速くなったと誤解したのですが、特に普通のSIMとは通信速度変わらないようです。


自宅では50Mbpsぐらいなのですが、160Mbpsぐらいのスピードがいきなり出ました。これは、場所がKLCCで平日に人がいなかったから実現したのかもしれません。37階のプールの上で昨日10MbpsぐらいだったところにeSIMを手に入れてから行ってみたのですが、やっぱり10Mbpsぐらいでした。

結論を言えばeSIMの端末しかもう持ってない、どうしてもDual SIMにしたいという理由がない限りeSIMにする必要はありません。後は、元からeSIMにしか対応していない時計端末ぐらいに設定する程度でしょう。

続いてプールに水没させて写真撮ってみましたが、iPhone XRの場合は、IP67で最初の6はゴミ(固形物)が入かどうかという等級で直径 75μmが入らないよう保護されているいて防水とは関係ございません。関係あるのはその後の7で最高グレードの8よりひとつ低く7は水に浸しても影響がないように保護されているようで8は潜水状態での使用に対して保護されているようですので7では使用してはいけないようです。

実際、水没して液晶が壊れたとか、分解すると水が入っていることもあるようで、不必要に水の中に入れるのはお勧めではないみたいで、保証も効かないようです。また、スピーカーには確実に水が入るようで、Sonicというアプリ排水出来るみたいです。実際使ってみるとiPhone XRの右下の6つある穴から風が出てきており、水が排出出来る気がいたします。また、左下にはスピーカーがないみたいで風は出てきませんでした。

水中で撮影した写真。物理ボタンを押さないと撮影できません。

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iPhone XR でいろいろ急速充電実験! – 結構知られてないかもね。

これまでの人生でiPhone 4Sを初めて買ってイマイチ気に入らずすぐに売り、数年後に仕事で使うという理由で1万円で画面の壊れてSIMロック、アクティベーションロックのかかったiPhone 5Sをなんとかアクティベートロックを解除できたので画面を修理して、SIMロックかかったままWIFIのみでしばらく使っていたのですが最新のiOS更新しなくなったことを機会にヤフオクで28000円ぐらいで前回のMacbook Proと一緒にもうすぐiPhone13が発売するという時代にiPhone XRを購入し最近やっと使い始めました。

iPhone 4Sの時代は他の機種と比べても動作は早かったのですが、画面が小さく、その当時はバッテリーが交換できるアンドロイドのモデルがあり、そちらの方の方が便利という判断でした。iPhone XRを購入するまではなぜiPhoneが売れるのか全く理解できなかったのですが、さすがにiPhone 5Sからの乗り換えとなるとかなりiPhoneは良くなったと評価できるようになりました。

そこで、これまでもいろんな充電器を手に入れては同僚のiPhoneを借りて充電実験していたのですが、やっとiPhone XRで急速充電確認できました。

急速充電の条件としては、
1,USB-C (Type-C) – Lightning Cableを使う。
2,iPhoneの急速充電に対応した、モバイルバッテリーまたは充電器を使う。

この2点で実現するのですが、iPhoneの急速充電に対応した、モバイルバッテリーまたは充電器がどれかわからないというのが、これまでの長い疑問でした。もしかしてケーブルがいけなかったのかもしれません。

対応している充電器として確認できたのは、Baseus 65W Powerbank (BS-30KP365),  Baseus 120W GaN charger, Xiaomi Mi Powerbank 3 PRO 20000mAh(PLM07ZM)で、それぞれ9V/1.5A (13.5W)ぐらいで充電し、18W充電するには後一歩のようで、もしかして他の充電器では対応するのかもしれないということです。

ただし、実際のところ付属している充電器は5Wで会社で急速充電している人見たことがない状態でした。

iPhone 5Sと比較した長所としては、
1,画面が大きくなった。
2,急速充電に対応
3,Wireless充電にも対応
4,顔認証にも対応
5,最新OSにアップデート可能
6,カメラの質向上

で今後もメインで使っていこうと考えているRedmi Note 9 Proと比較すれば

iPhone XRの長所
1,QRコードの読み込みが速くなった
2,音が綺麗
3,画素数は低いけど写真の質がいい
4,使ってないときのバッテリーの持ちが良い
5,Wireless充電に対応
6,eSIMに対応
7,防水

Redmi Note 9 Proの長所
1,33W急速充電
2,赤外線対応(ほとんどの家電のリモコンになる)
3,Dual SIM対応
4,MicroSDにも対応

というところでしょうか。eSIMはどうも有料のところが多く、普通にSIMカード2つ挿す方が別の端末にも簡単に入れ替えられるので便利だと思われ、機能的に急速充電が便利な機能としてのランキングは高く、更には家電の殆どをスマホで操作できるのもかなり便利です。iPhoneに関しては、写真が綺麗で音がよくなんだか高級感ある印象です。後は、ワイヤレススマホで防水のスマホは2011年に発売したシャープのSH-13C以来なのですが、そのスマホは10年前に防水、ワイヤレスは凄かったのですが、OSがあまりにも酷すぎて結局使えなくなり、それ以降ワイヤレス充電のスマホを持つことはなかったのですが、置くだけで充電はやはり便利ですね。現状5Wの充電しか確認できておりませんが、15Wの充電器を注文中です。

Baseus 65W Powerbank (BS-30KP365)で充電 Baseus 120W GaN chargerで充電
Xiaomi Mi Powerbank 3 PRO 20000mAh(PLM07ZM)で充電
Wireless充電器で充電

Baseus 65W Powerbank (BS-30KP365)
Baseus 120W GaN charger
それぞれのパッケージ

動作確認しておりませんので責任は取れませんが、Baseus, Xiaomiの充電器でPD端子から20W以上で出力するものではiPhoneでも対応する確率高いかもしれません。

iPhone XR で撮った写真

Redmi Note 9 Proで撮った写真
(ちゃんと夜景モードで撮影したんだけどな・・・)

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A1708 Macbook Proで内蔵SSDを2TBに交換

どうもMacbookの日本語記事は英語で検索するのと比べると極端に情報が少なく、苦戦してA1708のSSDを2TBに増設した記事をまとめておきます。

現状、SSDの交換ができるMacbookとしては、A1707(15inch), A1708(13inch)辺りが最新機種で、これまで2012年モデルのA1278を使っていたのですが、Big Surにアップデート出来なくなったことと、A1708であればUSB-Cで充電できること、Work From Homeで暇なのが理由で買ってしまいました。ヤフオクで42000円で購入。

英語で検索したとしてもSSDの増設はまず、元々のAppleのスペック表に最大1TBと書いているので2TBは増設できないのではないか?かなり限定したSSDでないと動作しないのではないか?またまた、2.5インチのハードディスクではなく薄いSSDをアダプター経由で挿さないといけなく、そのタイプのSSDに多くの種類の差し込みがあり、どれを買えばいいのかわからないなどの問題がありました。

まず、2TBのSSD自体認識はして問題なく使えることが確認できました。こちらは、ほぼWindowsとしてMacbook使っておりますので、Bootcampのパティションを95%ぐらいにして使っております。

また、動作確認できているSSDなのですがM.2 NVMe SSDアダプターカードを使って差し込む必要があるのですが、NVMe M.2 2280 (22x80mm)が主流で、それだと半分ほどはみ出してしまい、SSDが別のものに当たる様な感じになるのですが、このアダプターカードにピッタリ合うサイズのものとしては2021年9月現在、Sabrent Rocket 2TB Internal SSD (M.2 2242 PCIe 3.1 2500/2100MB/s)一択の状態です。

ただし、NVMe M.2 2280 (22x80mm)も長期間使っているとアダプターからはみてでいるので熱で故障する可能性高いかもしれませんが使えます。それがいかにもSamsung Evo 970でないと動作できないような情報が多くあり実際それを使っている人多いみたいですが、他のネット情報だと

Sabrent Rocket 2TB Internal SSD (M.2 2242 PCIe 3.1 2500/2100MB/s)
Crucial P1
Samsung 970 Evo Pro (with firmware upgrade)
Samsung 970 Evo Plus (with firmware upgrade)
WD Black SN750

参照URL : https://appleinsider.com/articles/20/08/23/how-to-use-an-nvme-drive-to-upgrade-your-macs-ssd

で動作している様で、こちらが最初に購入した現状安値のKingston NVMe NV1 M.2 2280も動作いたしました。最初に設定した時に認識しないと考えていたのですが、パソコン起動時にCommand+Option+R を同時に押して起動してWIFIに接続して待つ事3分ぐらいで表示されました。これに気づくまでCommand+Rだけを押していた様で、それだど内蔵SSDが表示されず対応するはずのSabrent Rocket 2TB Internal SSDを内蔵したのに認識しなかったので、よく調べたらこの情報を見つけ認識され、Kingston NVMe NV1 M.2 2280も認識することに後から気づきました。

また最後にMacbookの裏のカバーを開けるのにも特殊なドライバーが必要なのですが、それはA1708 ドライバーなどで検索するとそのドライバーが見つかります。

まとめますと必要なものは
1、NVMe SSD
2、M.2 NVMe SSDアダプターカード
3、裏蓋を開けるドライバー(特殊です。)

で作業できます。

また、MACOSのインストールはCommand+Option+Rを押してディスクユーティリィティーが表示されればAPFフォーマットをすればインストールできる様になり、簡単にインストール出来るかと思います。

あとは、Windows10をインストールした場合、初期の状態ではMACOS側で起動ディスクが設定されておらず再起動や時間を置いて電源を入れた場合、フォルダーに?の付いたエラーが出る現象あったのですが、それは起動ディスクを設定すれば表示されなくなりました。

最終的に掛かった費用は

必要だったもの
1、Macbook A1708本体 41,800円
2、Sabrent Rocket 2TB Internal SSD US$330.44
3、M.2 NVMe SSDアダプターカード RM16.24
4、裏蓋を開けるドライバー RM24.80

2021年9月4日の為替レートで US$=109.65, RM=26.44
41800円+36232円+430円+656円
= 79,118円

不要だったもの
1、Kingston 2TB.NVMe NV1 M.2 2280. RM871.50
2、M.2 NVMe SSDをフォーマットするために購入したハウジング RM168
3、2.5インチの訳の分からない端子のケース RM36.58

23042円+4442円+968円
=28452円

で合計107,570円投資してしまいました。

ただ、不要だったもの1、2で外付けSSDとして使えるので良しとしましょう。
ちなみに新品で2TBの今のモデルのMacbookを買うとBootcampを使いたければIntelのCPUのモデルを選ぶ必要があるため、273,680円します。

また、Sabrent Rocket 2TB Internal SSDはこちらが確認できたのはアメリカ製ということもあり、アメリカのアマゾンで買うのが一番安かったです。マレーシア在住なのですが、少し長めの10日ほど届くまで時間かかりました。

再起動時にCommand+Option+R押す画面はこの黒っぽい画面が出てきたら成功

裏蓋の特殊なスクリューの形

A1708にはおそらくこれがベストのSSD

このSSDがおそらく動作確認できた一番安いSSD
Kingston 2TB.NVMe NV1 M.2 2280 も認識しました。

Big Surのインストール画面出てきました。

Big Surのインストール成功Kingston 2TB.NVMe NV1 M.2 2280 はこのようにややはみ出します。
長所としては安いです。
Sabrent Rocket 2TB Internal SSDなら綺麗に収まります。

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MacBook Pro A1708のプレビュー – 早速Windows 10をインストール

 2013年3月に購入したMacBook Pro A1278をこれまで使い続けて今でも問題なく使えるのですが、MacBook Pro A1708(2017年モデル)が安かったのでずっと在宅ワークということもあり買ってしまいました。

 MacBook Pro A1278の小さな問題点としては、現在の最新OSのBig Surのインストールができないのですが、MACOSとしてはほとんど使っておらず主にWindows 10をインストールして使っておりました。また、ファンの音が大きくなることがよくあったり、Magsafeの充電ですので特殊なケーブル、モバイルバッテリーでないと充電できないという難点があったり、バッテリーの持ちもあまりよくなく、3,4度ほどバッテリー交換しておりました。また純正の充電器を使わないとバッテリーが膨張することもあり、バッテリーがTrackpadの下にあるので、クリックできなくなるという現象もたびたび発生しておりました。

 そこでなぜ、MacBook Pro A1708なのかといいますと、SSDの交換が可能なモデルとしては最新の機種であったりWindowsもインストールできるところです。今のMacbook M1 Chip搭載されているモデルはWidnowsのインストールはできず、購入するならIntelのCPUのモデルを選ぶと思いますが、2TBを選択するとRM10,000(約26万円)程度の価格になり、A1708であればヤフオクの落札価格41,800円、2TBのSSDがRM880(約23,000円)となり、中古の4年前のモデルではありますが、7万円程度で購入したことになるので、ほぼ20万円安く新しいMacbookを手に入れました。

ここまで使ったA1278と比較して長所、短所をまとめますと

良い点
1,コンパクトになった。
2,USB-Cで充電できる。Type-Cで45W以上で充電できるモバイルバッテリーなら大体充電できる。
3,スピーカーの音量大きくなった。(ただしWindows10ではそれほど大きくならない。)
4,ファンの音が静かというか聞こえない。
5,バッテリー長持ちするようになった。
6,Big Surにアップデートできる。

悪い点
1,SDカードCDドライブがなくなった
2,端子が少なすぎる(充電すると残るのはUSB-Cポート1つとイヤフォンジャックのみ)
3,キーボードの配列に慣れが必要(日本語キーボードを買ってしまった。交換不可)

 という辺りでSDカード、CDドライブがなくなったのは短所ではありますが、コンパクトになった事のほうが大きいと思います。また、端子が本当に少なくUSB-Cポートが2つとイヤホンジャック1ポートだけでよく言えば無駄をなくしたシンプルなものになっております。また、よく考えてなかったですが日本語キーボードを選んでしまい記号などの配列が違い8年使ってきた英語キーボードに慣れた状態から修正するの難しいですし、会社のパソコン英語配列なので失敗だと思っております。後は、どうもEnterを押すつもりが 「 を押してしまうことがよくあります。また、長所か短所か微妙なところとしては裏のリンゴマークが光らなくなりました。また、キーボードの特にControlとCapsの位置逆にして欲しいとか、英数、かなボタンいらないだろとか思ったりしております。これら調べてみるとやっぱり日本語キーボードだからだそうで新しいMacbookでも英語配列にすればCaps, Controlのボタンは逆のようです。

 また、普通に使っていたらRetinaの良さは気づきにくいですが、画面のサイズを2880×1800に設定でき、A1708でこれ以上小さくしたら見えないレベルのExcelファイルをさらに小さく表示することが可能になりました。また、ドライバーが原因なのかもしれませんが、Mac OSだとスピーカー大きいのにWindows 10だとスピーカーの音量が最大にしてもあまり大きくなりませんでした。

 パソコンの使い方としては、電源のないところでもBaseusの30000mAhのモバイルバッテリーで6時間ぐらいは使えそうでカフェなどで一日中使うことも可能というところがA1708と比較して一番いいところだと思われますが、A1278にもSSDを搭載していましたし、動作スピードはほぼ変わりませんでした。後は、キーボードや充電ポートなどの故障があるようで、この先使い続けてみないと何とも言えないところがありますが、A1278はバッテリーを交換した以外ハードウェアの故障なかったのでかなり優秀な機種だったようでした。

主なスペック
ディスプレイ:13.3インチ(2,560 x 1,600ピクセル)P3対応
CPU:Intel Core i5 2.0GHz(デュアルコアプロセッサ) 第6世代 Skylake
GPU:Intel Iris Graphics 540(iGPU)
ストレージ:256GB
メインメモリ:8GB 1,866MHz LPDDR3
ポート:USB-C ×2(Thunderbolt 3対応)
Wi-Fi:802.11ac
Bluetooth:4.2
本体サイズ:30.41 × 21.24 × 1.49 cm
重量:1.37kg

早速Windows 10にしました。
理由:仕事では主にWindows 10を使っているから。

一応Mac OS (Big Sur)も使えております。
 

 

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