オーストラリアの過激なコマーシャル

 最近、ふとオーストラリアで過激な交通安全コマーシャルを思い出して調べてみたのですが、mixiの書き込みのお陰でなんとか調べ上げることが出来ました。TACのコマーシャルで間違いないようです。書き込んでくれた人、ありがとうございます。

 その、過激CMなのですけど、私がオーストラリアにいたころには、赤ちゃんがオルゴールでクリスマスの音楽で気持ちよさそうにお母さんのひざの上で寝ていて、運転しているお父さんも寝てしまったところ、車が対向車線をはみ出し、対向車のトラックと正面衝突して車が完全に炎上する内容でした。当時、ユースホステルという外国人旅行者が集まってテレビを見る場所で見てたのですが、周りのヨーロッパ人はそれを見て真剣に「Shit!!!」って言っていました。
 また、住宅街で急いで運転している女性がボールと一緒にいきなり出てきた子供を跳ねてしまう内容のものもありました。あれを見てしまうと安全運転は絶対にしないといけないな!と必ず思います。

 実際、オーストラリアでは、日本よりもどちらかというと制限速度は高めなのですが、オーストラリアの人の多くは制限速度を守ります。日本は逆に制限速度が低すぎて、誰も守っている人はおらず、どうせ制限速度を守ってないのだからといって明らかに危険な速度で運転している人が目立つような感じがします。交通安全対策はオーストラリアの方が進んでいるという印象を受けました。
 私は一日で3回、オーストラリアでスピード違反で捕まった経験があります。日本での冬休みにオーストラリアに遊びに来て、メルボルンからエアーズロックまでレンタカーで行ったのですが、すべて、メルボルン~アデレードの間で捕まったのですが、一回目は、パトカーが木の中に隠れていた、二回目は、途中の小さな街の近くになると制限速度が大幅に下がるのですけど、何もない一直線だったために減速しなかったことにより捕まり、極めつけは1kmぐらい離れた対向車線にパトカーがいたのに気づいたのですが、すでにパトカーはスピード違反であると認識していたらしく捕まりました。パトカーを見ると、パトカーが出してたスピード、僕の運転していた車のスピードがしっかり記録されており、すれ違ったパトカーも追っかけてきますので注意してください。

 またエアーズロック付近になると、日本語で「牛に注意!」という看板があり、牛にあたって死んでしまうドライバーは日本人がほとんどのようです。カンガルーは普通に飛び跳ねてきます。
 最後に、レンタカーを借りるときに、メルボルンからエアーズロックに行くなんていうと貸してもらえないので適当にアデレード、グレートオーシャンロードぐらいに行くと言っておきましょう。

TAC Corporate Site
http://www.tac.vic.gov.au/

↓一つだけ「TAC」のコマーシャルを見つけました↓


最後の「If you drink,then drive, you’re a bloody idiot.」というのは、「飲酒運転をするひとは本当に馬鹿だ!」という意味です。もっといい訳があればぜひ書き込んでください。よろしくお願いします。


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