エコタンクプリンターのCMでCanon G3010を買いました。使い勝手など

 CMを見たのはエプソンのエコタンクプリンターだったのですが、家電量販店でいろいろ悩み店員に長時間プリンターの説明をしてもらったので買わないと悪い感じになり、エコタンク搭載のCanon G3010を買ってしまいました。

 これまで、同じくCanonのMG3170というモデルを2013年ごろから使っていたのですが、とうとう紙がプリンターに入っていかなくなり、今回新しいプリンターを購入しました。他に候補になっていたプリンターはすべてエコタンク搭載で、EPSON L3150, Brother DCP-T510Wが候補だったのですが、エプソンは日本で似たモデルや、インドのアマゾンで同じもの販売されいて、印刷の質が悪いという情報が目立ち、ブラザーは壊れたプリンターと同じく下から紙が入るので同じ壊れ方をする懸念が出てどれにするかかなり迷っていたのですが、偶然キヤノンでも似たプリンターG3010を見つけたのですが、スマホを忘れ店員にYoutubeで商品を見せてもらったり、ネットで調べれる環境ではなかったためいろいろ説明してもらうことになり、よく調べないままキヤノンのプリンターに決めてしまいました。迷ったすべてのプリンターの共通点はWIFI、エコタンク、スキャンはできます。

 価格はそれぞれ、Brother DCP-T510WがRM689, EPSON L3150がRM649, Canon G3010がRM686でした。インクはキヤノンが一番安くて、MG3170と比べればただ同然で印刷できるようになりました。

インク代を比較してみると、
Canon MG3170 インクモデルPG-740 – 値段 RM100 容量 14ML
Canon G3010 インクモデル GI-790 - 値段 RM26.50 容量 135ML
EPSON L3150 インクモデルEPSON V100 003 – 値段 RM20.90 容量 65ML

 となっており、旧モデルのMG3170と比べると、40分の1ぐらいインク代が安くなりました。とは言っても実際印刷する機会はあまりなく、ちょっと無駄遣いも否定できないほどの買い物ですがインク代がただ同然ですので、有効に活用していこうかと思います。スキャナーとしては重要な書類、税金申告のためにレシートをコピーなどで頻繁に使っておりますが、スキャンするスピードが旧モデルより改善されるかと期待していたのですが、ほぼ変わらない程度のスピードでスキャンしていきます。1つのスキャンに1分ぐらいかかります。特にマレーシアのビザの更新時にパスポートのすべてのページのスキャンデータが求められこれでは1時間ほどの作業になります。

 エコタンクの特徴としては、旧モデルで使っていたインクヘッドにパイプで他の場所に溜めたインクを送るような方法で印刷します。インクは、プリンター本体手前の容器にインクを流し込むだけです。旧モデルではカラー印刷をした覚えがあまりなく、インクはなくなりましたが追加で購入はしませんでした。しかしこれであれば気に入った写真を気にせず印刷することができるのですが、おそらく初めのうちだけだと思います。

 旧モデルを使っていたときはプリンターが安かったので製造会社はインク代で稼ぐビジネスモデルだと思っていたのですが、このプリンターではそのビジネスモデルが狂いだしているように見えます。私の会社でもペーパーレス化が進み、書類を承認するのも上司がEメールで「Approved」と送ればいいだけで、データーはほとんどPDFなどに保存されており書類を保管している場所なんて見たことございません。

 子供のときに近所のおばさんから回覧板をパソコンのプリンターで印刷して小遣いがもらえる大手柄だったのですが、そもそも今まで住んでいた国で回覧板をみたことがなく、印刷する機会は主に書類に手書きのサインが必要な時ぐらいかもしれません。テレビ、プリンターにしても見た感じスマートフォンより高そうですが、もはや月々払っている税金で買えるほどの物になっており製造業の難しさが伝わってきます。

とにかくインクの大きさにはびっくりしました!しかも安い!

プリンターの上に印刷物を置いている写真
そんな悪くないです。

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