Redmi Note 9 Proのプレビュー Redmi Note 7との違い。

マレーシアではロックダウンが続き3月18日からずっと在宅ワークという状況なのですが、5月中旬ぐらいからお店が開きだしMi Storeも開店したので少し興味持っていたRedmi Note 9 Proの在庫持っていたお店があったので買ってしまいました。

これまでのRedmi note 7でも十分満足で新しく買う必要あまりなくお金の無駄遣い感ある買物でしたが、違いとしてはカメラが48MPから64MPになった、急速充電が18Wから30Wになった、NFCに対応している、2 SIM card + MicroSDが入るようになったが違いです。では違いをまとめてみます。

Redmi Note 7と比較してRedmi Note 9 Proの長所

1,カメラが48MPから64MPになった。
64MPになったことで、画像サイズが30MBぐらいになってしまいましたが、64MPをカメラ起動後にスライドして選ばないと64MPにはならず、通常の撮影モードでは16MPで撮影されます。個人的には多くのシーンでは16MPのカメラで十分だと思います。むしろピンボケするかしないかぐらいが重要なポイントだと思います。64MPにしたところで、所詮は2012年に発売し光学16倍ズームのPowerShot SX160 ISには遠くの景色を撮影する場合は勝てません。詳しくはこの記事の最後に。

2,急速充電が18Wから30Wになった。
Redmi Note 7では1分で1%という感覚だったのに対し、バッテリーも大きくなっているにも関わらず、30秒から40秒で1%充電するぐらいの速さになっています。最初の1%目が30秒だとすると2%目は40秒ぐらいかかり、中間値を言えば35秒に1%充電する感覚です。もちろんバッテリーが80%超えたぐらいからスピードは遅くなります。ただし、これは、元から付属していたケーブルと充電器を使って実現し、単純にQuick Charge 3.0 , 4.0の充電器では、18Wぐらいの充電スピードになります。ちなみにMi Powerbank 3(45W対応のパワーバンク)と専用ケーブルでも18W程度のスピードしか出ず、テスターを中継しても実現しなくなるようです。30Wの充電が始まった場合は、Charge Turboと表示され18Wの充電で1分で1%ぐらい充電するのに対しCharge Turboと表示された場合は35秒ぐらいで充電することから30Wぐらいのスピードで充電されていると推測できます。


30W充電を実現させるためには、中が赤になっている専用
Type-Cケーブル+専用充電器が必要です。
3,NFCに対応
これは、今の所マレーシアではMaybank Payが対応しているようですが、クレジットカードで払ったほうがポイント貯まるのであまり利用価値がないのですが、シンガポールのautopassやNETSに対応したカードの残高をGoogle Playからアプリをインストールすると残高などを確認することができます。ただ、Galaxy C9 Proでも対応していたので欲しかったです。

4,2 SIM+ MicroSD挿入可能
実はこれ結構重要なのに気づきました。内蔵ROMが128GBですが、写真が1枚64MPで撮影した場合、30MBぐらいになりますので、写真だけで結構な容量になると推測出来るからです。最大512GBのMicroSDに対応しているようですが、とりあえずは、128GBのを挿して使っております。128GBだとマレーシアではSandiskでも1300円程度で売っています。

とにかく写真のサイズがえげつなくなりました。
下のイメージファイルがRedmiNote9Proで撮影したものです。
diskがmicroSDで内部共有ストレージはROMの容量です。

5,バッテリーが大きくなった。
まだ、丸一日使ってないのでなんとも言えませんが、4000mAhから5020mAhになっているので、20%ぐらいバッテリーの持ちが良くなるはずです。

6、元から液晶保護シートが貼られている。
細かいところですが、元から液晶保護シートが貼られております。実は買って1日もたたないうちに床に落としてしまいスクリーンに傷がついたと思っていたのですが、それはシートでした。悪いところを言えばこのシートの品質あまり良くないようですぐ傷がついてしまいました。ヒヤッとしましたが、スクリーンが割れたわけではありませんでした。

Redmi Note 9 Proの短所
1,値段が高くなった。
Redmi Note 7はRM979だったのに対しRedmi Note 9 ProはRM1099で高くはなりましたが、RM100ほど値上がっただけでこれだけ品質向上しているので納得です。

2,簡単に外部アプリをインストールできなくなった。
しばらくどうすればわからず、Chromeや、ファイルマネージャーのアプリに身元不明のアプリのインストールを許可をしても外からダウンロードしたapkファイルのインストールはできませんでした。結果的にEZ File Explorer経由でインストールできることが確認できました。

3,30Wの充電は専用充電器、ケーブルでないと実現しない。
これは期待はずれでしたが、充電器、ケーブル共に専用のものもしくは付属しているものを使わないと30Wの充電は実現しません。

では最後に一番興味のあるところだと思われる64MPのカメラについて詳しく説明したいともいます。

1,まずは、下の写真をうちのベランダからRedmi Note 7, Redmi Note 9 Pro, 2012年製のキヤノン PowerShot SX160 ISで撮影しました。

この写真はRedmi Note 9 Proで撮影したもの

そこから看板を拡大してみましょう。

Redmi Note 9 Pro 64MP (元画像データサイズ 34.2MB)
なんとか看板見える

Redmi Note 7 48MP (元画像データサイズ 16.7MB)
見える文字あるけど、読みにくいです。
PowerShot SX160 IS (元画像データサイズ 4.27MB)
大きな文字までは見えるんだけど、電話番号ぐらいからわからないですね。

ところが、このPowerShot SX160 ISは光学16倍ズーム付いてまして、それで撮影した結果は下記になります。

Redmi Note 9 Proではどのような設定をしてもこの赤の看板の番下の文字を見るまでは不可能だと思われ、遠くの写真を撮るにはまだ今の最新のスマホが昔のデジタルカメラに勝てないところだと思われます。最近ではHuaweiが一眼レフで撮影した写真を自社のスマホで撮影したと話題にされていたりしたことからデジカメでいいので欲しいと思ったこともあるのですが、価格.comのプレビューかなり厳しい意見ばかりだったり、欲しいと思ったカメラの年式が実は古かったり、なぜか光学ズームのないカメラが高値で人気商品だったり意味不明なところだらけで買う気なくなりました。

実際、カメラ好きの知り合いいるのですが、そういうカメラで撮るのは鳥しかいないみたいで、そんな需要わたしにはないので見送りますが、旅行にコロナが終わって旅行に行く機会があれば今度は少しいいカメラ持ちたいとは思います。

では最後にカメラの説明で使った使ったオリジナルデータを下記からダウンロードできますので、気になる人はダウンロードしてみてください。
RedmiNote9ProPhoto.zip

あとほぼ忘れていましたが、Redmi Note 9 Proで撮影した夜景の写真です。特に感動するほど綺麗に撮れたとは思えないです。看板ボヤケてますし・・・

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