UQモバイルのSpeed Wi-Fi NEXT W05が海外で使えるようになりました!!

Speed Wi-Fi NEXT W05のメーカーはHUAWEIなのですが、案外海外では売っておらず、Type-Cの急速充電対応(9V/1.4Aぐらいで充電)で、バッテリーが2750mAhで一日カフェで仕事しても何とか足りるほどで、海外では今のことろ急速充電に対応したモバイルルーターまだ高額なのですが、日本では安くて3,000円ぐらいから購入することができ、転売することも視野にいれて多く購入したのですが、後から気づいたこととしてau版のルーターであれば国際ローミングを選択ができ海外のSIMカードを使えるのですが、UQモバイル版はその選択肢がなく、海外のSIMを入れても圏外のままで使えませんでした。

マレーシアでマレーシアのSIMカードを使うので国際ローミングではないのですが、Speed Wi-Fi NEXT W05に限っては、国際ローミングをオンにしないと海外のSIMが使えません。別にAU版のモデムで海外で使えていたのでしばらく気にしていなかったのですが、久しぶりにふと検索してみるとなんとこのモデルのファームウェアがネットに転がっていることが発覚!AUもUQもおそらく同じデバイスなので、AUのファームウェアをインストールすれば解決するのではと考えネットで検索してみたのですが、今現在でダウンロードできるファームウェア確認できませんでした。

ファームウェアを書き換えることだけを考えていたのですが、検索していくうちに、UQモバイルの端末も国際ローミングの選択はないけど、裏でオンにできるかもという情報があったのでそれをやってみたところなんとか日本のSIMカード持っていないにも関わらず、マレーシアでマレーシアのSIMが使えるようになってしまいました。

その方法ですが、

1,DeployGateというアプリをGoogle Playからインストール
2,DeployGateからHWEntityListをインストール
3,Speed Wi-Fi NEXT W05の電源を入れてGoogle Playをインストールした端末にWIFIをつなぐ。Speed Wi-Fi NEXT W05にはSIM認識しないので、ネットにつながってなくてOK
4,インストールしたHWEntityListの最初の画面右上のある、・・・をタップして設定をタップする。
5,adminパスワードにSpeed Wi-Fi NEXT W05のモデムが設定できる「192.168.100.1」のページに設定したパスワードを入力する。デフォルトは端末の下5桁のIMEI番号で、わからない場合は、Speed Wifiの本体左下にある、小さな穴にSIMを取り出すようなPINを長押しすればすべての設定リセットされ下5桁のIMEI番号をadminパスワードに入力する。
6,HWEntityListのローミングを開いて、ローミング設定をオンにすれば作業完了!
7,SIMカードをSpeed Wi-Fi NEXT W05に挿入して、再起動すればシグナルが表示されるようになるはずです。

HWEntityListを知ったことによる副産物としては、メーカー公式サイトにも公表されていない対応バンドも確認できたことです。Band 1, 3, 18, 41, 42に対応しているみたいです。また、このモデルはSIMロックは確かにしていませんが、こういうところで規制をかけたりメーカー直販ではなくキャリアのために作られた端末なのでこのように使える機能を制限しているのだと考えられます。日本のメーカーが海外で活躍できないわけだ!

まだ、5G自体がマレーシアでは、Berjaya Times SquareにUmobileのSIMを持って行かないと2020年11月18日現在では接続できないみたいですが、5Gに対応したモデムE6878-870辺り早く値段下がらないかと注目しております。ぶっちゃけ1Gbpsも50Mbps(現在持っているMaxis SIMで速いときのスピード)もスピードは20倍ですが使い勝手大して変わらないと思いますけどね。

ローミングの設定をオンにした画面使えるだろうと思われるBand
このスピードで充電できます。普通の速度の3倍ぐらいでしょうか。

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