マレーシアでファイザー(Pfizer)のワクチン接種しました。

 Covid-19(コロナ)のワクチンは現状、接種しても感染する確率があるのに死ぬ確率もあるので、今現在では見送るつもりだったのですが、嫁さんが予約入れてくれて一番安心できそうなファイザーで更にはマレーシアは人口10万人辺りの感染者数は世界トップクラスということもあり、一旦接種するという判断をいたしました。

 私が住んでいるところはマレーシアで人口最大のセランゴール州(マレーシアの州ごとの人口)ですが、人口は657万人に対してここ最近毎日7000人(ほぼ毎日人口の0.1%)ぐらいの新規感染者が発生しており、検査してない人も考慮すると外に出たら多くの感染者とすれ違っている状況だと考えられ、感染してからでは遅いという判断でした。私の場合、特に糖尿病もあり重症化するリスクも高く、ワクチンで死ぬ可能性はアメリカの情報ですと、3億4200万人の接種に対して6340人(0.0019%)の死者がでたようで、死ぬ可能性は低いと判断できます。

参照したリンク
More than 342 million doses of COVID-19 vaccines were administered in the United States from December 14, 2020, through July 26, 2021. During this time, VAERS received 6,340 reports of death (0.0019%) among people who received a COVID-19 vaccine.

 マレーシアでは、他にアストラゼネガ(AstraZeneca)、最近在庫がなくなってストップしたようですが、中国のシノバック(Sinovac)のワクチンも供給されており、事前にワクチンの種類を選択して申し込むことはできないようですが無料です。嫁さんも一緒に申し込んだのですが私だけが先に決まり、おそらく糖尿病だと申告したので優先的に接種してもらえたのだと思います。ただ今日の時点で会社の同僚の多くも接種しており、20代でも多くの人が接種終わっており、日本よりも早くワクチン接種は進んでいるようです。

 会場は家から直線距離で1km未満のPersada Plusというところだったのですが、高速道路沿いで料金所の手前よく見たら左に入れる入り口があるというようなところで2往復してしまいました。まだワクチンを接種していない状態で会場に入ると感染しそうで椅子に座るのも怖かったですが、会場のスタッフは全員フレンドリーでした。記念にファイザーのワクチンのボトルもらって帰りたかったのですがそれは断られました。また接種量は0.3mLで、水滴3滴分の量か、ヤクルトの20分の1の量です。並ぶ時間は少しありましたが、会場に入ってから接種するまで30分ぐらいで終わり、最後に2回目の接種の予定を決めて終了いたしました。会場を出ると記念撮影もできる場所もありました。

 今後、マレーシアではワクチン接種者は州をまたぐ行動が認められるような計画もあるようで楽しみなところありますが、ファーザーでも接種してから3日ぐらいは副作用が出る可能性があるみたいで、2回接種したとしてもCovid19に感染する可能性はありそもそも抗体ができるまで10日ぐらいかかるみたいで油断はできませんが、長期間心の片隅に感染を恐れていた気持ちが開放された気がいたします。

 昨日はでは死ぬかもしれないという不安とも戦っておりましたが、接種後8時間経過しましたが全く症状には問題なさそうです。

追加情報(24時間経過)
寝るときに気づきましたが手を上に向けると痛みというか違和感を感じるようになりました。これは他の人にも見られる症状のようです。24時間経過後も同じ症状続いております。

マレーシアの感染状況

記念撮影 – 実は会場に行けば誰でもこの写真撮れます。

会場の様子 – 2回目の接種の予約券を発行してくれてます。

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