iPhone XRでeSIM, 水中撮影してみました。

iPhone XRをせっかく手に入れたのでこれまでになかったeSIMに早速挑戦してみることにしてみました。eSIM自体はあまり人気ないみたいで、携帯キャリアの人の話だと一日2、3人だそうで、eSIMに対応した端末でしか使えなくなってしまう事が最大の問題のようだと考えられるのですが、設定は案外簡単でした。

iPhone であれば、設定→モバイル通信→モバイル通信プランを追加からキャリアからもらったQRコードの用紙をスキャンしたら設定完了です。メリットとしては日本で発売されているiPhoneでDual SIMのものは今の所ありませんが、片方をeSIMにすることで2つのSIMカードを設定することができます。

また、データ通信専用のSIMを選択するのは設定→モバイル通信→(一番上の)モバイルデータ通信を押せばデータ通信として使うSIMを選択できます。また少し期待はしていたのですが、もともとのハードSIMの方はeSIMを有効にすることによって無効になりました。また、eSIMに変更した後に通信が速くなったと誤解したのですが、特に普通のSIMとは通信速度変わらないようです。


自宅では50Mbpsぐらいなのですが、160Mbpsぐらいのスピードがいきなり出ました。これは、場所がKLCCで平日に人がいなかったから実現したのかもしれません。37階のプールの上で昨日10MbpsぐらいだったところにeSIMを手に入れてから行ってみたのですが、やっぱり10Mbpsぐらいでした。

結論を言えばeSIMの端末しかもう持ってない、どうしてもDual SIMにしたいという理由がない限りeSIMにする必要はありません。後は、元からeSIMにしか対応していない時計端末ぐらいに設定する程度でしょう。

続いてプールに水没させて写真撮ってみましたが、iPhone XRの場合は、IP67で最初の6はゴミ(固形物)が入かどうかという等級で直径 75μmが入らないよう保護されているいて防水とは関係ございません。関係あるのはその後の7で最高グレードの8よりひとつ低く7は水に浸しても影響がないように保護されているようで8は潜水状態での使用に対して保護されているようですので7では使用してはいけないようです。

実際、水没して液晶が壊れたとか、分解すると水が入っていることもあるようで、不必要に水の中に入れるのはお勧めではないみたいで、保証も効かないようです。また、スピーカーには確実に水が入るようで、Sonicというアプリ排水出来るみたいです。実際使ってみるとiPhone XRの右下の6つある穴から風が出てきており、水が排出出来る気がいたします。また、左下にはスピーカーがないみたいで風は出てきませんでした。

水中で撮影した写真。物理ボタンを押さないと撮影できません。

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