2022年4月22日からの韓国旅行総まとめ!

 最初、韓国、日本どちらに行こうかと迷っていた状態だったのですが、日本に行くためには嫁さんの日本入国のために海外では手に入らない戸籍謄本などを日本大使館に提出しないと日本の入国ビザを取得できないことから今回は韓国に行くことに決めました。韓国も同様のルールだったのですが戸籍謄本に変わるようなものがオンライン申請で簡単に取得できてビザも先に承認されたのが決め手になりました。航空券も安いときと比べると倍程度のRM2700(日本円にすると)で物価もそれほど安いわけでもない韓国だったのですが、結論を言えばこれまで長期間の在宅ワークで2年があっと言う間に過ぎた時間の流れを止めることができたように思えますし、いつ亡くなってもおかしくない両親と楽しそうに会話している嫁さんの姿を見ていると韓国に行った決断はお金に変えれない価値があったと思っております。

 また、ゴールデンウィークの祝日を除いては仕事をしなければならないところだったのですが、普段日本時間で11時から20時まで勤務している身なのですが、20時からだと空いているレストランもあまりないので、8時から17時までのシフトに変わってもらい、4月末ぐらいはソウルでは朝5時ぐらいから明るくなり、夜は20時前ぐらいまで明るく仕事が終わった17時ぐらいに外に出ると気温が20度ぐらいでいくら歩いても汗をかかない快適な散歩ができよく歩いて30分ぐらいのところにある、Home Plusなどが入ったHyundai Shopping Outletまで歩き毎日のようにご飯とカレーのルーおかわり自由のあびこカレーレストランに足を運んだような生活をしておりました。味は日本のココ壱番屋に似ており、3辛でニンニクを入れてカツをトッピングしてライスもいつも1杯おかわりして合計1か月で10日ほど行きました。平日は仕事をして週末だけ自由な1か月なのであっという間に一か月過ぎるかと思っていましたが、平日も充実した生活だったので案外いろんなことができました。

 また、嫁さんの両親、妹と旦那が住んでいる(家は別)松島国際都市(Songdo International Business District)はポスコという韓国最大鉄鋼メーカー1社でほぼ開発した都市であり、お台場か横浜を大きな住宅街にしたような都市で道路が一直線で整頓された都市という感じで夜になると車もそれほど走ってない閑静な巨大住宅街というところでした。マレーシアで例えるとソウルがブキビンタンだとすればソンドはモントキアラというところだと思いますが丘などは一切ないところです。

 8時から17時まではいつも通り働いてはいるのですが、昼休みは妹の家でごちそうになったり、母親が韓国料理などを作ってくれていました。近所のスーパーではアイスクリームが安く売られており日本でも食べたことあるような馴染みのある味のものを安かったのでたくさん食べながら仕事していました。

 また、4週間のうち1週間は嫁さん友達(シングルマザー)の2億円の豪邸で過ごしました。と言っても場所はいいところだとは思いますが、家族4人が住むのにちょうどいいぐらいの普通の家でした。子供の学校が遠くなるという理由で購入後空き家の状態だったので住ませてもらっていたのですが、インターネットがなくデータ無制限のSIMカードがなかったためあまり快適な生活できず1週間だけいました。冷蔵庫にいろいろ食料を用意してくれていて近くに商店街もあり活気のある場所ではありました。

近くの商店街

銀行口座開設
韓国では特に中国人を中心としたボイスフィッシング(オレオレ詐欺)が社会問題になっておりそのおかげで外国人が銀行口座作るのにかなりハードルが高くなりました。韓国人ですら仕事を持っていないと簡単に作れない状態らしく自分ひとりで口座開設しに行ったら全部断られたのですが、嫁さんと一緒にKB国民銀行に行ったらなんとか銀行口座開設できました。今となればコンビニやバス、電車などはカード払いが主流で現金払いをしている人見かけないほどになっています。また1年ぐらい口座を使わなかった場合自動的にアカウントとりけしになるそうです。

ソンドにあるセントラルパーク
人工的に作られた池を中心に大きな公園になっており、フェリーで公園を観覧できるようになっており、香港のStanley Marketのような雰囲気の場所でした。ただ大きな面積の割に人が少なくあまりテナントが入ってないような寂れたStanley Marketでした。

日本人街・中華街
第二次世界大戦中、日本は仁川を物流の拠点としていたようで海近くに日本人街があり、その隣に中国人街がありました。どうも中国人、日本人で争わないようにお互い縄張りを決めて生活していたようです。日本人街には昔の日本の銀行や和服を着れるカフェなどあり主には博物館が多かったのですが、中華街はいろいろなレストランがあり圧倒的に中華街の方が人気となっております。ソウルにも大きな中華街があるのですが、住民がナイフを持ち歩いているという噂もあるほど治安よくないらしいのですが、韓国映画で犯罪都市という映画がその中華街が舞台になったらしく地価が暴落してデモが起こったようです。ナイフを持ち歩いているって大げさだろと思っていたので、嫁さん友人の高校生の息子に聞いてみても本当だという返事が返ってきました。

中華街

ナイフ所有率高めの中華街


日本で例えたらみなとみらい、シンガポールならマリーナベイ辺りの雰囲気なのですが、海辺にたくさんのレストランや屋台があってたくさんカモメが飛んでいて遊園地がある場所でした。特にしたの写真のぐるぐる回る乗り物は昔から人気のようで、アナウンサーがお客に対して辛口ジョークを言うのがうけているようです。

おいしかったもの一覧
これは日本人の感覚でおいしかったものになるのですが、やはり一番はあびこカレーです。次に来るのは屋台で売っていた焼肉串焼きでした。後は焼肉辺りがおいしかったでしょうか。また何を食べるにしてもキムチが出てくるのですが個人的には毎回食べるほどのものでもないという感覚です。あとはアイスクリームですかね。

3日に一回は食べていたあびこカレー

これ合計15本ぐらい食べたかも

日本の価格の倍ぐらいのスシロー。一番安いお皿のばかり食べてました。
それでも一皿W1900

マーケットで食べたホルモン煮込み

Home Plusで買った半額のお寿司。シャリ少なめ。

ロッテリア

あずきを頼んで食べたらおいしかったです。
問題はこれ1つW3000 だったはず

到着最初の週末に家族10人ぐらいで行った焼き肉屋
合計US$600だったそうです・・・・

麻辣ラーメン。これはマレーシアの方がおいしいです。

今回よく食べていたアイスクリーム

人生初のCOSTCOに
日本でもおそらく印象は同じかもしれませんが、倉庫をお店にしたようなコンセプトで1000円以下で買えるものはほとんどなく、家族が1週間の食料を調達するにはいいところという印象で韓国だからなのか決して安いわけではありませんでした。結局買ったのは自動販売機で売っていたW300の水だけでした。

9.1kgで82000円の肉

妹の子供は格闘ゲームが好き!

明洞に行ったのですが、日本語どころか中国語すら聞くことありませんでした。
こういう時代今後ないかもね。

東大門のピエロショッピング目的にDOOTAMALL来てみたのですがつぶれていました。
同じく日本語を聞くことありませんでした。

2本買えば1本無料みたいなの増えています。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。という感じで在宅ワークではほとんど思い出もなかった2年間でしたがたった一か月でここまでいろんな体験ができました。1か月もいるともう韓国に住んでいるのが当たり前の感覚になりまた街の良さがわかってきてどこに何があるのかわかるようになります。またマレーシアに戻っても自分の車や家がありよく食べていたレストランも改めておいしく感じ良さがわかります。マレーシアのいいところは特に物価が安くて料理がおいしいところだと思います。結局韓国で在宅ワークしたので有給は今時点で30日ほど残っており、できれば近いうちに有給を使って旅行できたらいいなと思っております。

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