Redmi Note 7にPlayStation 4のコントローラを設定できました。

 Redmi Note 7はAndroid 9 PieでPlayStation 4 のDualShock 4はサポートされているという情報もあるのですが、普通にBluetoothに接続しただけでは、数秒後に接続が不安定になる状況で、どうもAndroid Pieというだけですべての端末が対応しているわけではないようです。

 Sony Xperia XZ(F8331)であればシステム設定からDualShock4に接続するメニューがあり簡単に出来るのですが、Galaxy, XiaomiではBluetooth Autoというアプリを使わないと安定してコントローラが動作しないようです。

 また、Bluetooth Autoは古いバージョンでなければ正常に動かないと思っておりましたが、このブログを作成した2019年6月4日現在の最新のバージョンの4.6.2でも動作いたしました。

まずBluetooth Autoの設定は
1, DualShock4をBluetoothでスマホにつなげる。
2, Profilesの中のInput Device (HID)のみにチェックを入れる。
3, DevicesをクリックしてWireless Controllerの右にある三のような模様をクリック
4, Networking (PAN)のみチェック
5, Settings Screen Actionの中はPrompt To Enableを選択する。
6, Bluetooth On, Device Connectedにチェックを入れる。
7, Advance Optionの中のRetry Countを5, Retry Afterを1, Device Timeoutを0, Priority Connectionにチェックを入れて、Continuous Connectを10と入力する。
8, 最初の画面の一番上のConnectをクリック

それでBluetooth Autoの設定は完了なのですが、Redmi Note 7の場合はもうひとつするべきことがあります。DualShock 4に対応していないAndroid Pieの端末すべてが対象かもしれませんが、Bluetooth Autoのバッテリーセーバーの制限をオフにする必要があります。

方法は、
設定→アプリを管理→Bluetooth Auto Connect→バッテリーセーバー
をクリックして「制限なし」にしてください。

また、念のために自動起動もオンにしたほうがいいと思います。
人によってはめったに使わない機能かもしれませんが、バッテリーの消費に大きく影響ないと思われます。

これで、PSP、スーファミなどのエミュレータが通常に使えるようになり特に気づくほどのラグなどは10分以上操作しても全くありませんでした。普通のBluetoothコントローラを買えばもっと簡単に設定できるとは思いますが、PlayStationのコントローラは結構高品質だと思います。ちなみに、私個人はPlayStation4を持っておらず、このコントローラだけを買いました。

また、Redmi Note 7などに通常有料とも思われるアプリが無料でインストールできてしまうBlackmarketもこのリンクからだとインストールできました。

DualShock4の設定完了した画像

さらにはRedmi Note 7のハウジングは特殊なコーティングで、接着剤で貼り付けるようなマグネットは接着できずすぐ取れてしまいカバーなどにマグネットを貼り付ける方法しかなかったのですが、薄いセロハンテープのようなものを幅広く接着させてその上からマグネットを貼り付けるとマグネットが結構きつく接着できました。

今日だけで、DualShock4の接続、Blackmarketのインストール、カバーなしでマグネットを取り付けることに成功しさらに便利なスマホになりました。ここまでの評価では、2年前に購入したGalaxy C9 Proの半額で購入したRedmi Note 7がいろんな面で性能が上回っており、同じ4000mAhでもRedmi Note 7の方が倍ぐらい電池も持ちます。カメラも特に近距離で撮影した場合のピンボケが減り、画像も鮮やかでかなり買って良かったと思える端末です。価格はすでに買ってから2ヶ月が過ぎ価格は3000円ほど下がり128GBのモデルで22000円程度で売られており、他社も似たような価格、性能で売り出してきているので今までのフラッグシップ携帯の販売は難しくなると思われます。

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ホーチミンの日本語対応可能のNHAT HA 3 Hotelに泊まってきました。その他いろいろ情報 2019年5月

 マレーシアの通貨リンギが下げ止まり気軽に旅行できる国の一つがベトナムで特にホーチミンは街も発展しており、クアラルンプールからの飛行時間2時間以下で行くことができ、飛行機を好まない私にとっていい旅行先で今回は日本のゴールデンウィークの休みで2019年5月2日から6日まで滞在いたしました。

 ベトナムはマレーシアと比べても物価が安く、農業王国だけにコーヒーやお米などがおいしく日本のゼネコンが建設したビルなども多くホテルの質も高いと思います。マレーシアの自宅のトイレはなかなか流れないのにホテルのトイレはTOTOで少量の水で流れていきます。

 毎回宿泊している1区またはレタントン通りには日本食もたくさんあり価格もお手頃でおいしいのですが、今回は思わぬ伏兵が出てきました。それは宿泊したNhat Ha 3 Hotelの朝食です。まずお寿司があり、野菜、ハムとベトナムの濃い味のコーヒーがあり中でもお気に入りがシュウマイで味噌汁までありました。健康上糖分はとれないので糖分の高い食事は無視ですが、この朝食を2日続けてたくさん食べてしまったため夜までお腹空かず3日目にはようやく朝食を食べるのをやめて別の場所で食事を楽しみました。また、コンビニにもおいしそうな物がたくさんありつまみ食いしてしまったため晩御飯すら食べる気がない日がほとんどでした。なによりクアラルンプールよりも暑く感じて夜に外に出てもすぐに汗をかき、最高気温も37度でなんだか体調が悪い感じでした。

 個人的にはホーチミンは数回来ており、観光というよりゆっくり過ごすことを目的としておりベトナム料理というより食べたい物を食べに来たのですが、クアラルンプールであれば渋滞してなかなか行く気にならないPavillionのCoCo壱番屋もホーチミンにできたので行ってみたいのですがそこには東南アジア最高層ビルのVincom Center Landmark 81がいつの間にやら出来ておりました。周りには住宅がたくさん建ち並び家賃も高いのではと思わせるほどの立派な建物だったのですが、中に入ってみるとそこまで混雑はしておらず、高島屋も同様に以前ほど集客していないように見えました。

 2018年度の国民一人当たりのGDPはベトナムは121位のUS$7510(日本は28位US$44227)で国別幸福度ランキングでは86位の中国を下回る95位でまだまだ日本で同じ金額程度で売られているCoCo壱番屋や大阪王将は現地の人からすれば高いと考えられます。ただし、スマートフォンは以前と比べればほとんどの人が持っているような印象がありました。

 もう何度もいったホーチミンなので、このブログに残さないと10年後には忘れてそうな感じにあまり印象に残らない旅だったのですが、初回に行ったときのようにタクシーにぼったくられたりしなくなりましたし、将来住んでもいいかもとも思います。

 最後にNhat Ha 3 HotelのWifiは特にピークの時間帯はやや不安定なので、SIMカードを所持することをお勧めいたします。街で見つけるのは難しいようで空港で10万ドン(500円ぐらい)程度で5GBのSIMが1ヶ月使えるようなのがありました。マレーシアからDIGIのRoaming passに契約するためにSIMを持ってきたのですが、それは3日でRM25なので少し割高だったようです。

今回宿泊したNhat Ha 3 Hotelの入り口

健康上刺身がいいんだけど寿司でもいい!

他のお寿司はいまいちかな。

自分で切ってハムにします。

普通のシュウマイだけどおいしかった!

味噌汁おいしかったです。具をたくさん入れて食べました。

ホテルでコーヒー頼んだら外にも運びやすいように手さげつけてくれました。

これ絶対おいしいと想像できるお米
(Vincom Center landmark 81のスーパーで発見)

Vincom Landmark 81

Vincom Landmark 81にあったCoCo壱番屋

暑かったけどカフェが集まったビル(場所)

何度も言いますが、本当に暑かった!!

帰りの飛行機からだけどこれは
Avani Sepang Goldcoast Resortかな?

ここまで読んでいただいてありがとうございます。
ホテルの予約はぜひ私のサイトのリンクからよろしく
Agoda
Hotels.com

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Maxis 4G Unlimited Planを契約しました。120Mbpsを確認! 

 これまでUmobileというキャリアでRM50(日本円だと)で4Gの接続無制限というプランを使っていたのですが、契約者が多いのかインターネットのスピードが遅いことがしばしばあり、田舎に行くと圏外になることもよくありました。

 そこで最近MaxisがFiber Nationの家庭用インターネットを申し込んでいる契約者限定でRM98で携帯電話などのSIMカードも無制限に使えるプランが発表され早速申し込んでみました。

 すでにMaxis Fiberを使っていたのですが、この契約には外国人の場合さらにRM500のDepositが必要になります。さらにUmobileの電話番号をこのMaxisの回線に持ってこようとしたのですが、1回目はUmobile側に登録していたパスポート番号が古かったので失敗、2回目はUmobileに未払いの金額があったので失敗、3回目は手続き中にUmobileをPrepaidに変更したのが原因と考えられるシステムエラーで失敗し諦めて新規の番号で契約しました。そこからUmobileの電話番号を上書きしようと思ったのですが、今すぐやる場合は更にRM500のDepositが必要で3ヶ月待てばDepositがいらないらしいので、3ヶ月待つことにしました。

 そして、肝心なMaxisの使用感なのですが、場所や時間帯によっては極端にインターネットが速くなるのですが、混雑している時間帯では、10Mbpsを割ることもありUmobileと変わらないかもしれません。また、SMSとデザリングが無制限になりました。ここで簡単に長所短所をまとめてみたいと思います。

共通
1、インターネット無制限
2、通話無制限

Umobileと比較してMaxis SIMの長所
1、インターネットの速度が速くなっている。
2、デザリングも無制限(Umobileは5GBまで)
3、SMSも無制限(Umobileは1通RM0.10)
4、国際電話が4分以上話すなら安い

Maxis SIMの短所
1、料金が高い
2、Umobileであればローミング一日RM10のところもあるのにMaxisの場合ほとんどの国でRM38

というところなのですが、長所にいれた国際電話4分(240秒)で日本に通話する場合、固定電話RM0.79で携帯電話RM2.16なのですが、もし電話に出なかった場合もこの料金を払う必要があるのであまり便利とは言えないかもしれません。また、この料金を実現させるためには最初に1320081…とダイヤルする必要があります。

また、Umobileの1日RM10でローミングできる国として、シンガポール、タイ、韓国、インドネシアなどがあり特にシンガポール、タイは行く機会よくありますのでこれも捨てがたいところです。

 速いインターネットが活躍することろも実はあまりないのですが、国内旅行に行ってホテルのネットワークが不安定だったときにこのモバイルネットワークを利用して日本のテレビなどを映したり、外でパソコンを使っているときにこのモバイルネットワークで快適に作業ができる程度です。

 日本で最近発表されたドコモの新料金プランであれば、定期契約なしのギガホに相当(ただしドコモの場合は30GBまで高速通信)するので、8480円+かけ放題オプション1700円=10,180円相当の契約がRM98(日本円にすると)ですので、ほぼ25%程度の料金でマレーシアでは利用することが可能です。だからといってマレーシアの従業員の給料は日本の25%というわけでもありませんので、よほどドコモはお金を稼いでいるものだと思われます。

いつもこんなスピードが出るわけではないですが、朝会社に来て速度測ったらこの速度出ました。ただ平均で40Mbpsぐらいでています。

Fiber Nationに契約している人だけの特権 Endress or Unlimited

日本への通話料金

132 00 + 国番号 + 市外局番 + 電話番号とダイヤルしてください。
東京に電話する場合の例です。 132 00 81 3 1234 5678

+81312345678とダイヤルした場合通話料が約12倍高くなります。

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FamilyMartマレーシアで急拡大!

 初めてマレーシアに来たときはセブンイレブンが大きくマレーシアでシェアを持っていたのですが、香港、タイと比べても欲しい物がない状況でした。食品は長期保存できるような物ばかりで、アイスクリームもおいしいと思えるのはMagnumぐらい、でお弁当のようなものはなく、味付けの悪く紙でも食べてるのかと思うような食感のパンや、糖分の高そうな飲み物ばかりで本当に水しか買う物がありませんでした。

 その後、Circle Kもできたのですが、話によると購買の担当者をセブンイレブンから引き抜いてきたらしくセブンイレブンとあまり変わらない出来で、どの店舗のアクセスの不便なところばかりで数回行ったのみで行く事はなくなりました。

 そんなアジアでも劣っているコンビニ業界だったのですが、本格的にファミリーマートがマレーシアで事業を始めていきました。日本からの輸入品のお菓子、アイスクリームなどもあり、その他の国の人気商品(中国のヨーグルト、タイの栄養ドリンク)なども置き始め、また現地の人の心を掴んだと考えられるトクヤンクンのスープにつけたおでんがレジの列の5割あるのではないかと考えられるほど人気を集めております。そのお陰でコンビニのお客さんの入り方には思えないほどお客さんが入る状態で、事業始めた当初は10kmぐらい離れたクアラルンプール中心部まで行かないとファミリーマートはなかったのですが、会社の近くに出来て主要なエリアにも出来始めさらには家から歩いて5分程度のところにもファミリーマートができており、まるでセブンイレブンを潰すぐらいの勢いに拡大してきております。(現在の店舗マップ

 また、お弁当やサンドイッチ、おにぎりなども最初からあったのですが、おにぎりはファミリーマートが出来る前からイオンで売っていたのですが、お米がマレーシア産だからなのか、具もいまいちだと思っていてあまり積極的に買いたいと思っていなかったのですが、今日は味付け卵おにぎりというのがあったので買ってみたら結構おいしく、日本品質のおにぎりを日本ぐらいの価格RM3.90= 110円ぐらいで売っていました。また、メロンパンやファミリーマート独自ブランドのお菓子などもあり、セブンイレブンであれば見つからない場合もある糖分のないお茶なども常時置いているところがいいと思います。

 日本では最近、コンビニオーナーに24時間営業できないなら違約金1000万円とか悪質な印象がある方も多いと考えられますが、マレーシアではファミリーマートのオーナーになればぼろ儲けできる!お金のためなら努力を惜しまない国民性ですので売り上げが落ち着くまでは拡大していくものと思われます。

今回はこのおむすびがおいしかったです!
サンドイッチもおいしいけど期待通り。
なにげに、左上のサツマイモパンもおいしいよ!

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買ったばかりのRedmi Note 7が水没!Waterproofではなかった・・・

 Xiaomi(小米)はRedmi Note 7に対して防水とは発表していなかったのですが、YouTubeでも水に入れても壊れないという情報がたくさん出ていたので信用してプールに入れたら壊れてしまいました。水に入れたのは2分以内というところで、新品のスマホを僅か6日で壊してしまいました。次に早く壊してしまったスマホとしては、Redmi Note 3 で6ヶ月ほどで、ポケットから落として画面が割れて終了というのもありました。

 その点、初期の2014年9月に購入したRedmi Note(HM NOTE 1W)まだ使える状況なんですが、ファームウェアが古く今のアプリに対応していない物が多かったりします。Xiaomiのせいではないと信じたいところですが、ソニーもいくつか壊れてはいるのですが、無料で修理はしてくれておりました。画面を割ったのは保証の対象外と思えるのですが、今回の水没は見ても分かりませんでしたし、分解しても中に水が入っておらず、おそらく液晶だけに浸水した物だと考えられます。また、中国から買ってきてもらったものでXiaomiの場合は購入した国でのみ18ヶ月保証で中国にも郵送で携帯電話を送るのは難しいようで、最後の手段として、液晶を乾かす方法として、冷蔵庫に入れたり、お米と一緒に密封したり悪あがきをしております。また、もしかして液晶だけが壊れたとは言い切れない状況ですが、この発売したばかりのモデルでもAliexpressで液晶がUS$40ぐらいで売られており、液晶だけが壊れているという自信もないので少し手が出しにくい状況ではあります。

 すでにいろんなアプリを古いスマホからデータ移行していたり、カメラが気に入っていてショックなのですが、Redmi Note 7そのものはいいスマホだと評価できますので、もし修理できなかった場合、3月末ぐらいにでもマレーシアで発売されるという情報があるので、出たら買うことも検討してみたいと思います。買うとしたらMicroSDがSIMカード2枚入れると入らないのでRedmi Note 7 Proの128GBのを買いたいと思っております。

もしかしたらこの写真が、私のRedmi Note 7人生最後の写真

この写真を撮りたいだけだったのにな。

この動画に騙されました。

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中国版Redmi Note 7の使用感 カメラが期待はずれ

 これまで、Galaxy C9 Proを使ってきたのですが、特に不満はなく新しいスマホの機能としてそれほど魅力的な機種も出ているわけではなかったのですが、中国で8分36秒で10万台が完売したRedmi Note 7に少し興味を持っていたところ、偶然中国旧正月で中国に帰るという同僚兼、大学の後輩にお願いして手数料RM50もつけて合計RM900(円に換算すると)で4GB+64GBのモデルの赤色を購入いたしました。1199元で売られている中国のXiaomiオンラインショップで完売して購入することはできず、Taobaoで少し高めの1389元(円に換算すると)で買ってくれました。

 定価より5000円ぐらいの高い買い物になってしまったのですが、マレーシアでも2月中に発売されるという情報もあり、価格は4GB+64GBのモデルでRM999という情報もあり、だとすればマレーシアよりも安く発売前のスマホを手に入れたということで、後輩にお願いして正解でした。

 このスマホを買う決め手となったのは、安くてテレビの赤外線リモコンになるMi remoteに対応、Quick Charge 4.0対応、なんといっても48MPのこれまでのスマホのカメラと比較にならないスペックで購入を決めました。そこでこのスマホの主な要点をまとめてみたいと思います。

1、48MPのカメラ
これは、失望するほど画質の悪い物ではないですが、期待はずれです。正直今まで持っていた16MPのgalaxy C9 Proや8MP iPad 2017(NPG52B/A)とあまり変わらない画質でした。文章でうんぬんというより、それぞれのオリジナル写真貼ってますので見てください。

ベランダから撮ったオリジナル画像(テキストをクリックするとオリジナル画像を閲覧できます。)
または、RedmiNote7photo.zipをダウンロードして解凍してみてください。特にお店の看板を見るとあまり変わらないように思えます。また、48MPなのに16MPのGalaxy C9 PROの方が容量大きいのかも理解できないです。
16MP Galaxy C9 Pro 5.77MB
8MP iPad 2017(NPG52B/A) 2.49MB
48MP Redmi Note 7 4.80MB

この画像は大人の事情で縮小されております。

確かに48MPで撮影したはずです。

2、急速充電 Quick Charge 4.0
これは、Galaxy C9 Proと比べればですが充電速度が劇的に速くなったわけでもないのですが、Galaxy C9 Proでは一部のQuick Charge 3.0対応の充電器ではなぜか対応しなかったのですが、その対応しなかった充電器でもRedmi Note 7は急速で充電できました。また、Wazeなどのバッテリー消費の高いアプリや画面が点いている場合Galaxy C9 Proでは急速充電できなかったのですが、Redmi Note 7では画面がついていても常に急速充電が対応した充電器であればできておりました。逆にアプリを使いながら充電するとさらに多く充電しているような感じでした。PD充電器、Quick Charge 3.0対応充電器ではどちらも充電速度に大きな差はありませんでした。

充電は最大18Wのはずですけど9V/1.4Aで充電していることは確認できました。それだと12.6Wです。

携帯本体が映ってないので信用しにくいですが、6.62V/2.60A = 17.21Wも確認

3、Google Playなどの導入
中国で販売されているAndroidのスマホは中国国内からGoogleにアクセスできないのでGoogle Playからインストールされていないのですが、App StoreからGoogleで検索して一番上に出てきた「谷歌安装器」をインストールすれば一連のGoogleのアプリをインストールしてくれます。しかしこれだけではGPSなども使えず、Dual Appなどを一度設定して、Google Servicesをオンにする必要があります。

4、Mi Remote
これはテレビの赤外線リモコンになるのですが、Redmi Note 7には赤外線が搭載されていてテレビやエアコンのリモコンになります。とりあえず、うちではエアコン、テレビに対応しました。

5、防水
まだ怖くてやっておりませんが、非公式ではあるものの防水に対応しているようです。

6、PlayStation PortalのエミュレータPPSSPPがフレームスキップなしで動く
これまでは、SSDを搭載したMacbookでは問題なく動作していたのですが、携帯端末でフレームスキップなしで普通に動くのは初です。当然、Galaxy C9 Pro, iPad 2017では、フレームスキップを設定しないと画像がカクカクになっておりました。つまりこれまでで一番処理速度の高いスマホを持ったと言えます。

7、NFC非対応
あまりNFCを使うことはないのですが、SingaporeのAutopassなどの残高をNFC経由で確認できる「FlashPay Reader」をインストールしようとすると「この端末は非対応です。」というエラーがでてきました。

8、日本語非対応、MoreLocale2をインストールしてもいまいち
中国以外で売られている最近のXiaomiの端末は全言語インストールされているのですが、中国版では中国語、英語とどこの言語かわからないようなものが2つ入っているだけで、それ以外の言語に設定することができません。そこでMoreLocale2をインストールしたのですが、手間がかかった割には設定画面が英語のままでアプリは日本語表示してくれます。Global Firmwareなら言語の設定など自由にできるようで、インストールしたいと考えております。(2019年2月15日時点ではできておりません。)

9、Global Firmwareをインストールしたい
これは、なかなかの曲者でまずは、Mi UnlockというアプリでBootloaderをアンロックする必要があるのですが、「Please unlock 360 hours later. Use your device actively while you’re waiting.」というエラーが出てすぐにBootloderをアンロックすることは不可能なようです。古いバージョンのMi Unlockであれば別のIDで一度ログインすれば360時間をスキップすることができるようですが、こちらはそれに失敗して24時間再ログインできませんというエラーが出て終了いたしました。面倒なので、15日間待つ方向で考えております。Firmwareのインストールがもし成功した場合、また、このブログで公開したいと思います。

一日過ぎてもこんな感じ。あと14日

最後にRedmi Note 7とGalaxy C9 PROを比較しての長所、短所

長所
1、価格が安い。Galaxy C9 PROはRM2000だったのに対しRedmi Note 7はRM999
2、カメラが微妙に綺麗
3、ほぼすべての急速充電器に対応している。
4、PPSSPPなど正常に動作し処理速度が速い
5、Mi Remote、赤外線に対応
6、おそらく、水没しても壊れにくい。
7、スピーカーの音量が大きくしても音が綺麗。
8、2つのSIM同時にLTE待ちうけ可能。

短所
1、Dual SIMだけど、片方はHybrid SIMでSIM 2枚 + MicroSDは入らない。
2、NFC非対応
3、日本語選択不可。(中国以外で販売されているのは可能と考えられます。)
4、電源ボタンが右側にあり、車に置くと電源ボタンが押されやすい。
5、中国で購入したのでメーカー保障がない。
6、選んでしまったのがいけないけどRAMが4GB
7、裏側にマグネットを貼り付けられない。瞬間接着剤でもです。

短所は主に、NFC非対応、SIM 2枚 + MicroSDは入らない程度で、処理速度の向上、赤外線に対応、急速充電器に対応、カメラが若干綺麗という長所に比べればGalaxy C9 PROより良いと評価はできます。

その他、どのモードで撮影したか覚えてないけど、Redmi Note 7で撮影した縮小した写真です。
色合いは気に入っております。

夜景モードで撮影

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KL郊外にある学生街近くの安くておいしいタイ料理屋 – Thai Ori Restaurant

 クアラルンプール郊外(Seri Kembangan)でUPM大学の近くにある安くておいしいタイレストランに行ってきたので紹介いたします。実はこのレストランは、私と同じ2008年に入社した元同僚(バードさん)が経営しているレストランで、ほぼ7年間同じアカウントで私は日本語、彼はタイ語をサポートしていたのですが、サポートしているソフトなどは同じなのでよく情報交換した仲の友人です。

 レストランのメニューのほとんどはRM10以下のものが並び、ICE MiroもRM3でした。また、バードさんと同僚だった時に会話したときのことですが、マレーシアのお米はおいしくないと言っていたのですが、注文したシーフードチャーハンはめちゃめちゃおいしかったです。また、パクチー、トムヤンクンも普段はあまり食べないのですが、ここで食べるとなんだか懐かしい味に思えてきました。

 お店も繁盛しているみたいで、21時ぐらいに到着したのですが、ほぼ満席でまだ開店して間もないのに人気店になっており、Google Mapsのカスタマープレビューでも高評価を得ております。Petaling Jayaからだと渋滞が落ち着き始める20時に出て1時間ほどかかりました。

Thai Ori
12, Jalan 18/32, Taman Sri Serdang, 43300 Seri Kembangan, Selangor, Malaysia

お店の入り口

今回注文したメニュー

料金はこんな感じ

(左)ジーヨン (中央)私 (右)代表取締役社長バード氏

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エコタンクプリンターのCMでCanon G3010を買いました。使い勝手など

 CMを見たのはエプソンのエコタンクプリンターだったのですが、家電量販店でいろいろ悩み店員に長時間プリンターの説明をしてもらったので買わないと悪い感じになり、エコタンク搭載のCanon G3010を買ってしまいました。

 これまで、同じくCanonのMG3170というモデルを2013年ごろから使っていたのですが、とうとう紙がプリンターに入っていかなくなり、今回新しいプリンターを購入しました。他に候補になっていたプリンターはすべてエコタンク搭載で、EPSON L3150, Brother DCP-T510Wが候補だったのですが、エプソンは日本で似たモデルや、インドのアマゾンで同じもの販売されいて、印刷の質が悪いという情報が目立ち、ブラザーは壊れたプリンターと同じく下から紙が入るので同じ壊れ方をする懸念が出てどれにするかかなり迷っていたのですが、偶然キヤノンでも似たプリンターG3010を見つけたのですが、スマホを忘れ店員にYoutubeで商品を見せてもらったり、ネットで調べれる環境ではなかったためいろいろ説明してもらうことになり、よく調べないままキヤノンのプリンターに決めてしまいました。迷ったすべてのプリンターの共通点はWIFI、エコタンク、スキャンはできます。

 価格はそれぞれ、Brother DCP-T510WがRM689, EPSON L3150がRM649, Canon G3010がRM686でした。インクはキヤノンが一番安くて、MG3170と比べればただ同然で印刷できるようになりました。

インク代を比較してみると、
Canon MG3170 インクモデルPG-740 – 値段 RM100 容量 14ML
Canon G3010 インクモデル GI-790 - 値段 RM26.50 容量 135ML
EPSON L3150 インクモデルEPSON V100 003 – 値段 RM20.90 容量 65ML

 となっており、旧モデルのMG3170と比べると、40分の1ぐらいインク代が安くなりました。とは言っても実際印刷する機会はあまりなく、ちょっと無駄遣いも否定できないほどの買い物ですがインク代がただ同然ですので、有効に活用していこうかと思います。スキャナーとしては重要な書類、税金申告のためにレシートをコピーなどで頻繁に使っておりますが、スキャンするスピードが旧モデルより改善されるかと期待していたのですが、ほぼ変わらない程度のスピードでスキャンしていきます。1つのスキャンに1分ぐらいかかります。特にマレーシアのビザの更新時にパスポートのすべてのページのスキャンデータが求められこれでは1時間ほどの作業になります。

 エコタンクの特徴としては、旧モデルで使っていたインクヘッドにパイプで他の場所に溜めたインクを送るような方法で印刷します。インクは、プリンター本体手前の容器にインクを流し込むだけです。旧モデルではカラー印刷をした覚えがあまりなく、インクはなくなりましたが追加で購入はしませんでした。しかしこれであれば気に入った写真を気にせず印刷することができるのですが、おそらく初めのうちだけだと思います。

 旧モデルを使っていたときはプリンターが安かったので製造会社はインク代で稼ぐビジネスモデルだと思っていたのですが、このプリンターではそのビジネスモデルが狂いだしているように見えます。私の会社でもペーパーレス化が進み、書類を承認するのも上司がEメールで「Approved」と送ればいいだけで、データーはほとんどPDFなどに保存されており書類を保管している場所なんて見たことございません。

 子供のときに近所のおばさんから回覧板をパソコンのプリンターで印刷して小遣いがもらえる大手柄だったのですが、そもそも今まで住んでいた国で回覧板をみたことがなく、印刷する機会は主に書類に手書きのサインが必要な時ぐらいかもしれません。テレビ、プリンターにしても見た感じスマートフォンより高そうですが、もはや月々払っている税金で買えるほどの物になっており製造業の難しさが伝わってきます。

とにかくインクの大きさにはびっくりしました!しかも安い!

プリンターの上に印刷物を置いている写真
そんな悪くないです。

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Huawei Speed Wi-Fi NEXT W05を海外で使ってみました。- 使える!!

日本で普及している端末ってなんだかキャリアの為の物という空気が強く、詳しい情報を提供しないでうちのキャリアで使えればそれでいいという態度が強く出ており、Speed Wi-Fi NEXT W05も例外ではなく、どのバンドに対応しているのかさえ記載されておらず(公式サイトの情報こんだけ!)、当然auの電話のオペレータもわからないという状況でした。

Speed Wi-Fi NEXT W05はUQとauならどちらからも出ておりますが、海外で使えるのはauの方でUQの端末はローミングという選択がなく、日本ではYmobile, 0SIMで動作できたのですが、海外SIMではローミングの選択がなくシグナルが立たず、海外に持ってきて使うと、その国のSIMを入れても動作せずで一部の情報からは、ローミングをオンにしなければ使えないようです。

auのSpeed Wi-Fi NEXT W05の場合、海外で現地SIMを挿した場合、ローミングをオンにするだけでAPNの設定なしでつながりました。しかもWifiルータとして対応している機種も少ないLTE Band 5 (850Mhz)にも対応しておりました。情報がないので、どのバンドに対応しているか分かりにくいところですが、この端末は結構な周波数に対応していると思われます。

また、現在使用しているGalaxy C9 Proよりも2倍ぐらいのスピードでインターネットに接続しました。さらにSpeed Wi-Fi NEXT W05をQuick Charge 3.0相当のスピードで充電することにも成功しました。ただし普通のQuick Charge 3.0の充電器ではなく、一部のPower Delivery対応の充電器で急速充電が実現いたしました。

ここ最近日本から買ってきた端末は例えGalaxy S4でもマレーシアのLTEには対応していなかったり、ガラケーをSIMロック解除してもドコモもSIMカードを入れないと何もできなかったり失敗続きだったのですが、今回の買い物は久しぶりに成功だと評価できます。

まとめますと、LTE Band5に対応、急速充電可能、通信速度が倍、バッテリーが長持ちなんですが、この機種の癖は設定ができていないとシグナルが立たず、SIMカードを入れてもシグナルが立たないので壊れていると判断してヤフオクでジャンク品として大量に出品されているみたいです。このブログを作成するまでにある程度auのSpeed Wi-Fi NEXT W05を買いあさった後で高値で売ってしまおうかと思っております。皆さん高値よろしく!

8.9V / 1.4Aで充電できております。(速い方)

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日本への短期旅行者向けお勧めSIMカード – 2018年11月編

 日本では2018年11月現在でもレストランどころかカフェでも無料でWifiにつながるところはまだ珍しいほうで、携帯電話、モバイルルータなどをインターネットを頻繁に使う人であれば持ち歩くべきです。特に日本語ができないという方はGoogle Maps、Google Translationなどかなり重要ではないかと思われます。

 そんな中、日本に到着してから購入できるプリペイドSIMカードはどれも高く、海外のSIMカードでローミングするのが今現在の一番いい方法だと考えられます。お勧めSIMを下記にまとめてみました。

1、AIS SIM2FLY
日本のAmazon.co.jpでもタイで売られている価格に近いぐらいの値段で購入することができます。また、使ってみたところスピードも50Mbpsぐらいで速く、8日間で4GBで1400円ぐらいで購入することができ日本で購入するSIMカードよりかは安いです。また、使った端末はアンドロイドですが、設定もかなり簡単で、本当にSIMカードを挿すだけでインターネットにつながりました。また、使った残高を確認するのも簡単で、AISのアプリをインストールするだけでログインIDなどを設定せずに使った容量を確認できます。

最後にディフォルトの設定ではすべてタイ語になってしまいますが、「*119*2#」に電話すると届くSMS、インストールしたアプリは英語になります。日本語には今現在ではできません。

2、0 SIM
so-netのサービスの日本のドコモベースのSIMカードです。このSIMの場合、3ヶ月全く使わないと自動解約になりますが、少しでも使うと契約が維持されます。また500MB以下の利用で無料です。このSIMを自宅の親の普段wifiにつながているiPadに入れております。これまで500MBを超えたことがなく今回の帰国で500MBは超えそうですが100MB辺り100円になり、5GBまで1600円で使うことができます。2年前はネットワークが接続されていませんとエラーが出るほど遅かったのですが、5Mbpsぐらいのスピードが出るようになっております。

3、Digi Roaming Pass
マレーシアのSIMカードでマレーシアの銀行口座持っていたら簡単にTopupできるのですが、このSIMカードを手に入れるのも日本では難しくマレーシアに在住している人向けの方法です。DigiのSIMならどれでも契約できると思われるのですがRM25(約700円)で使ってから72時間が最大なのですが2GBで30分の無料通話付です。さすがにパソコン、iPad、他の携帯電話にデザリングでつなげても3日で800MB程度しか使わず、たくさんデーターを使う人にはいいSIMカードですが、3日置きに更新するのが面倒ではあります。ただし日本でプリペイドのSIMカードで音声通話をした場合、30秒20円が相場ですので30分無料通話は1200円相当になり日本に到着したときに両親に電話したり、友達に電話したりなどで15分ぐらいは電話したのでそれだけで元を取った感じです。インターネットのスピードはAIS SIM2FLYと同じく50Mbpsぐらいでした。また、この契約はなぜかパソコンからではなくモバイルアプリからしかできず、空港のWIFIなどを使って契約することをお勧めいたします。

また、SIM2FLYや0SIMの場合は音声通話できませんが、もちろんLINEアプリなどでも通話はできますが、音声通話をしたい場合は050の番号を無料で取得できる050Free, Smartalkなどに登録して通話はできますが、いずれも日本の携帯電話番号が登録するときに必要です。また、インターネットの品質によって通話音声に大きく影響するようです。

今回は嫁さんと2人で着たので嫁さんの携帯に0 SIM,私の携帯に最初の3日Digi,次の8日間にAIS,次にDigiと使っていく予定です。現状日本のプリペイドSIMカードは高くて容量が少ないのですが、海外のSIMなんか使わないで日本の空港で買ったSIMカードが安いという社会になってもらいたいものです。

(画面左)SIM2FLYのスピード
(画面中央)インターネットの残高、有効期間
(画面右)契約更新画面

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