コタバル(Kota Bharu)に行ってきました。

 10年以上マレーシアに住んでいるのですが、今回初めてマレーシア西半島にタイの国境に近いコタバル(Kota Bharu)に行ってきました。今回なぜ行きたくなったかと言いますと、ハイブリッドカーを買ったのでどこか遠くに行ってみたい。先週の金曜日にゲンティンハイランドというコタバル方面に向かう高速道路がハリラヤハジ(Hari Raya Haji)で1時間で1kmも進まないと思わせるほどの大渋滞でそんなたくさんの人が行く町なので行ってみたいと思ったことがきっかけでした。出発したのは8月15日(木)の夕方16時ぐらいで渋滞はあまりありませんでした。

 ゲンティンハイランドを少し越えたぐらいから一般道を走り、田舎の風景を楽しみながらドライブしていたのですが、最初にナビゲーションの予想の6:15時間だったのですが、渋滞もあり1時間15分ぐらい遅い23:30ぐらいにコタバルのTuneホテルに到着しました。そこから昼になると渋滞で動きにくくなると考え、市内をドライブしたり海を見てきました。コタバルには多くのローカルレストランがあり夜遅くまでやっているのですが、何を注文したらいいかわからず、何件か24時間のマクドナルドがあるのでそこに行くことにしました。昔コタバルの近くのトレンガーノという町に来たときもKFCに大行列ができていた記憶があったのですが、マクドナルドも深夜2時ぐらいだったにもかかわらず、9割の席が埋まっているほどの人気でした。そもそもクアラルンプールが人口に対してレストランが多すぎるとも考えられ、それと比べては平均的にレストランは混んでおりました。

 また、人口の9割ぐらいがマレー系住民で1割が中華系という感じでレンガーノは99%マレー系に見えたのと比べると中華系がやや多い気がし、不動産販売員が中華系だったりしておりました。ただし中華料理屋はほとんど見ることはなくイオンにも行ってみたのですが、日本食レストランはSUSHI KINGぐらいしか見当たらずマレーシア料理がほとんどでした。お店の看板にも特徴があり、アラビア語も一緒に記載しないといけないようで、金曜日の昼間12:30- 14:30まではショッピングモールですらシャッターを閉じ全員男性はお祈りに行き、女性はお祈りしないので、日陰で休んでいるような状況でした。

 友人に教えてもらったお勧めのレストランには行けませんでしたが、朝はKopitiam Kitaがお勧めで夜はFour Seasonという中華系ハラルレストランがお勧めで今回一人で行ったのでFour Seasonは少し入りにくいので次回は相棒も連れて行ってみることにします。

 海にも行ってみたのですが、観光客のような人はほとんどおらずクアラルンプールと比べても物価が安いわけでもなくコンピニなどは値段はおそらく同じです。また、タイのお米を追加で買いたいとも考え、タイのハジャイ経由で帰りたいと考えたのですが、外務省が渡航中止勧告を出しているエリアを通る必要があるので断念いたしました。町を見るだけではどこも平和に見えるのですが、このエリアのNarathiwatのニュースで検索するとたくさん事件が出てきますので巻き込まれてからでは遅いのでくれぐれも立ち寄らないようにしてください。このエリアはコタバルのようにイスラム教のマレー系住民が多く住んでおり、タイになってしまったことで不平等な扱いを受けているようで、タイから独立を求めているエリアのようです。詳しくはこのリンクの動画見てください。日本のような単一民族が住む国の出身ではわかりにくい問題だとは思います。

マレーシア国内の道路を使っていく場合遠回りで山を通るのでかなり時間がかかります。

 そんなわけでトレンガーノ経由で帰ったのですが、遠回りではあるもののほとんど高速道路で帰ることができ、さらには高速道路の建設もしており将来的にクアラルンプールからコタバルまで高速道路で行けるようになる勢いです。特にクアラルンプールで働いているマレーシア人の中でもコタバルやトレンガーノ出身の人が一番ではないかと思うほど多く、高速道路でコタバルまで早く帰ることは多くの国民が望んでいることは間違いないと思います。

 帰りはトレンガーノ辺りでガソリンスタンドに入ろうとしたら閉まっていて次の休憩所まで60kmという最悪な状況で高速道路から降りて電波のいい場所を探してなんとかGoogle Mapsが動きガソリンスタンドの検索に成功してガス欠は逃れ無事に帰ることができました。

 できれば今度は知り合いがコタバルにいる時にでも行っていろいろ案内してもらえたらいいなと思っております。

一般道でコタバルに行くぜ!

450.20km走行して到着。走行時間約7時間30分

とりあえず、ダニにかまれたことないホテルのTuneホテルにチェックイン
値段もRM100程度。弱点はどのtuneホテルも冷蔵庫がない!

早速海に来たんだけどなんも見えない。

なにが美味しいのかもわからないのでとりあえずマクド

ホテルの前にちょっと洒落たショッピングモール

昼間なのにお店が閉まり始めた!
金曜日の場合はイスラム教徒はお祈りでほかの人種がいないので2時間営業停止

日本でもおなじみのイオンあります。

ただしお祈りの時間に限ってはお客さんほぼゼロ
閉店しているけど外に席があるスターバックスで一部の人が開店待っている状態。

イオン閉店しているのでとりあえず海に来ました。
やっぱお祈り中だしあまり人はいませんでした。

最後にガス欠になるのを食い止めた神様に思えたガソリンスタンド!

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Prius C (トヨタ・アクア)を運転して1か月後の感想 – 坂道が速い!

 日本でも多く販売されているPrius C (トヨタ・アクア)なのですが、納車してからエアコン・ファン、リアライトが壊れ購入した時点で日中に日差しが強い場合格納ミラーが動かなくなる現象があるもののそれ以外の大きな故障はなく、目的もなく最近クアラルンプール周辺をドライブしております。マレーシアにあるオートバックスでリアライトの電球交換してもらったのですが、たったRM4だったのでリアライト両方変えてもらいました。また店員が日本人でアクアは日本でよく修理していたと手慣れた手つきで簡単に作業していただけました。

燃費について
 このPrius Cですが、日本では1Lで34.4km(参照)と無謀な宣伝をしておりますが、Toyota Canadaのホームページでは市街地走行で100km辺り4.9L(20.40km/L), 高速道路で5.5L(18.18km/L)とまだ現実的な数字ではあるのですが、マレーシアでは常に冷房つけているのがいけないのか市街地よりも高速道路の方が燃費がいいのがここまでの結果です。エアコンも駆動用バッテリーを消費しているようで、特に車内が冷えるまでは結構な電力を消費しているようで、バッテリーがなくなったらエンジンが自動的に回転して発電していくため燃費が落ちるといったところです。

クルーズコントロールについて
 日本以外で販売されているアクアはクルーズコントロールが付いており、高速道路でアクセルを踏まないで一定の速度を保って走行する機能があるのですが、残念ながらレーダークルーズコントロールではなく、前に車が走行していても自動的に減速はせずあわやぶつかるところでした。前の車の車間距離を維持したければスピード調整する必要があり車間距離が開くことが多くなり、また、坂道では周りの車は減速するのにスピードを保つので急に周りの車より速くなってしまうことがあり、それほど便利だとは思いませんでした。クルーズコントロール使用中でもアクセルを踏めばそれ以上のスピードが出て、アクセルを離したら設定したスピードに戻り、また、ブレーキを踏んだら設定が一時的に解除されアクセルを踏むと設定したスピードに戻っていくような感じです。レバーを上下に押すだけでスピードの調整ができるのですが、レーダークルーズコントロールであればもう少し運転が楽になりそうで興味があります。また、クルーズコントロールで高速道路で100kmに設定して運転すれば、よほど坂道が続かない限り誰が運転しても20km/Lは維持しそうな感じでした。初代プリウスでは18km/Lぐらいが最高で15km/Lぐらいが平均的な燃費だったのですが、簡単に高燃費を実現できてしまいます。

走行について
今まで乗っていた車によって感想は大きく変わるかもしれませんが、軽自動車みたいな車を乗っていた身分で言わせてもらえればスポーツカーに乗り換えたような印象です。74馬力のエンジンに61馬力のモーターを足して135馬力あるのではと思わせる加速です。過去にサイノスに乗っていて110馬力だったのですが、それに匹敵するか上回る加速です。他のブログでパワー不足などというコメントを見かけますが、海外で売っているものは別物なのかもしれませんが、世界で岩手でしか生産していないはずです。また、初代プリウスでは箱根の山を登る時に大型トラックにも抜かれる遅さで亀マークが点灯するのは避けられなかったのですが、このPrius Cの場合はほとんどの車に抜かれることはなく、1000ccのVIVAという車でアクセルベタ踏みで40km/ph程度しか出なかった坂道も100km/phぐらいのスピードが出ました。ニュルブルクリンクでポルシェ919ハイブリッドEVOが5分10秒というタイムレコードを持っていたり、中国の電気自動車が好タイムを記録しているようにモーターのトルクの方が坂道は効率的なのではないかと考えられます。平地でアクセル全開にすると150km/phが簡単に出てしまう印象で、これよりパワーを求める書き込みにどんな運転普段しているんだ?と思わせます。ただ、100km/phまで出る時間が他のブログでは10秒に対し私のPrius Cはエコモードにも関わらず7秒前後で馬力が違うのかもしれません。

その他
購入したのはオレンジ色なのですが、案外オレンジも汚れは目立ちにくいです。日本のアクアと比べては燃費は悪いけどパワーがあるといった感じでマレーシアはガソリン安いのでそれでいいです。ガソリンが安いのにハイブリッド車を購入した理由は、一回の給油で600kmは走行可能で高速道路だけ主に運転すれば700kmも可能で36Lのガソリンタンクなので、20km/L走れば実現しますがガス欠になりそうで怖いので勇気はありません。また、停止時にエンジン音がすることほぼないので信号待ちも快適です。マレーシアでもガソリンスタンドに充電器があるのでプラグインハイブリッド車であればもっと燃費を上げることができると考えられますが、電気自動車となればどのガソリンスタンドにも充電器があるわけではないので少し怖いです。

クルーズコントロールで100km/phで走行した過去30分間の燃費結果

走行可能な距離(Cruising Range)が表示されるので、ガソリンの残量がわかりやすい。
これがゼロになると、給油ランプが点灯しますが、4Lほど残っております。
また、外の気温がわかるのもありがたいです。ただこの画面駆動用バッテリーの残量わからないんだよね。

 

 

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マレーシアでPrius C(日本名:アクア)を購入しました。早速183kmでました + レビュー

 日本に住んでいた時に初代プリウスに乗っていてかなり気に入っていたのですが、2008年から外国に住むようになりプリウスを手放してしまい海外でもプリウス欲しいと思っていたのですがそもそも新車で売っておらずマレーシアのプロトン・ペルダナ→プロデュア・マイビー→プロデュア・カンチル→プロデュア・ビバと乗り継いでマレーシア生活初のトヨタ車のPrius C(アクア)を購入したしました。ちなみにCはCityの略のようです。意味わかりませんが・・・

 マレーシアでは一時期ハイブリッドカーについては関税を低く設定していたようですが、おそらくこのPrius Cは東北の復興のために岩手で作られていたのでマレーシアも復興のために日本に協力したのではないかと考えております。2012年2月 – 2014年7月の期間限定でRM97,000で販売されその後はRM153,000に跳ね上がり、いつの間にか新車でアクアはマレーシアでは購入できなくなりました。その短期間だけの販売だったにも関わらず今でも町ではPrius Cはよく見かけますし会社や現在住んでいるコンドミニアムにも停まっております。

 それまで8年ビバ(VIVA)を乗っていたのですが、最近エンジンの音がうるさくなっていたり昼間運転するとエアコンが弱くて汗をかくような感じで、もう少し住宅ローンを返済してから車を買おうかと考えていたのですが、Prius Cを買うというスイッチが入ってしまいました。もちろん今では新車では売っていないので中古で購入し保険、税金、車検なども合わせ約RM30,000(日本円にすると)で購入しました。

昔乗っていた初代プリウスの記憶を思い出して比較してみることにします。

Prius Cの長所
1、車両の重量が軽くなっている。(1,140kg) 初代プリウスは1240kg
2、加速も速いしスピードもでる。山道も他の車に負けないほど登る。
3、燃費が良くなっている。
4、エアコンがよく効く。
5、停車時にエアコン付けていてもエンジンが止まる。(コンプレッサーなので)
6、ハンドルが安定している。タイヤが大きくなったので。Prius C(185/60R15) 初代プリウス(165/65R15)
7、スマートエントリー(鍵がない)
8、クルーズコントロール対応

初代プリウスの長所
1、カーナビがついていた。 
2、2年ぐらい乗っていて故障はなかった。

Prius Cの短所
1、故障が多い
2、初代プリウスはわからないけど、スピードメーターが10%ぐらいプラスされている。もちろん燃費も10%下げて計算する必要ある。ちなみにWASEというカーナビアプリのスピードと比較して誤差があったので気づきました。
3、小物入れがなく、灰皿もない。

こうして欲しかった。
1、駆動用のバッテリーの残量はどの画面でも表示してもらいたかった。
2、AC電源標準装備

とこんな感じで、カーナビがついてなくても今の時代スマホがカーナビになるので必要なく、初代プリウスの長所は故障がなかったことです。今回のPrius Cは助手席側の電動格納ミラーが長時間日光に当たっていると閉じないという不具合がまず多発しているようで、本当に運が悪かっただけだと信じたいところですが、エアコン関連のファンが納車直後に故障しました。後はこれは自分の問題ですが、Prius Cの前はVIVAという小さな車を乗っていたのでその感覚で運転していたら納車3日以内で2回も壁にぶつけてしまいました。

また、基本的にアクセルを離すと例え180km/ph出ていたとしてもエンジンは直ぐに止まり、無駄なエネルギーを使わない車です。車内のインテリアはあまり評価が良くない通り、小物入れが座席のしたにすらなかったりします。燃費が良くなる方法は現状まだ検証中ですが、ずっと夏のマレーシアの場合はエアコンは1年使い続けることを前提に考えた場合、Autoを押した方が消費電力を抑えているような気がいたします。Eco Modeで更に燃費が上がるようですが、今のところ効果は実感できない状況です。

(左)Toyota Prius C (右) Produa VIVA

183km/phでました!もちろん公道ではありません。

音速の貴公子みたいな運転をしても1L当たり15.5km走るのには大満足

34.73L入りました。529.5km走行したので、15.24km/per literということになります。
車の燃費計算もそんなデタラメではない。

家の駐車場に入るときに右折した時にぶつけてしまいました。

駐車場に車を停めるときにまたぶつけちゃいました。

これは、電信柱を支えるワイヤーです。
駐車場にこのワイヤーがあり、ぶつけちゃいました。
2つの修理代RM1200(日本円では)ぐらいです。

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マレーシアで中古のPrius C(トヨタ・アクア)買いました。中古車ディラーは危険!

 マレーシアで自分の車として購入するのは、Kancil, Vivaそして今回のPrius Cが3度目になります。最初に購入したKancilは前職を辞める直前に購入し、もともと安い車だったしあまりコンディションも良くはなかったのですが、まあ安い車だしこんなもんだろうと思って乗っておりました。車がどうのこうのというよりディラーの人と仲良くなり後に購入するVivaに対しても保険の対応などをお願いしたりもしておりました。

 2台目に購入した。Vivaは2011年に今の会社に入社してすぐ前任者が退職しそのタイミングでそれまで乗っていたKancilが盗まれ、前任者が売ろうとしていたVivaを購入し今の会社と共に今まで乗ってきております。事故車だったのですがほとんどの部品を交換したらしく大きな問題はあまりありませんでしたが、マレーシアだからなのか自分が所有する車の中では故障が多く、消耗品以外でオルタネータ、ラジエター、パワーウィンドのボタンなどが壊れました。

 今回購入するPrius Cですが最初は今のVivaも問題なく走るし買う必要ないと思っていたのですが、買うきっかけになったのが最初に購入したKancilのディラーがちょうど欲しいと思っていたPrius Cを売っていてしかも値段も普通ぐらいだったので買ってもいいかなと思って連絡したことが始まりでした。

 その車屋は家族経営で、Kancilを購入した担当者は転職してしまったのですが、その担当者の従兄弟に相談するように頼まれ交渉しにいきました。初日は、とりあえず見に行くという感覚で行き車を確認させてもらって、支払うべき総費用を計算してもらい、またVivaを下取りに出した場合でいくら払わないといけないのか計算してもらいました。

走行距離 : 76265km
車両価格 : RM29800
Road Tax : RM100
保険 : RM1690
手数料 : RM4980
値引き: RM1570
合計 : RM35000

で、Vivaは下取りでRM8000といってもらい支払い総額RM27000ということになりました。

 ところが、このディラーが信用できなくなっていくのはこれが始まりでした。車の状態も良さそうなので、翌日嫁と一緒に見に行きました。今回は試乗もして購入を決めたのですが、前回Booking FeeがRM500と言っていたのに対しRM5000に跳ね上がり、更には値引きの価格もRM1570からRM652に変わりました。ただしそれまでは信頼していたのでおそらく値引きの変更は計算ミスだろうと思ってBooking FeeをなんとかRM500に戻してもらい払ってしまいました。それから複雑な話がたくさん出てきました。

1、Vivaを先に預けて欲しい
2、保険もJPJも同行しないといけない。
3、車検のプロセスに最低RM5000を預けなければいけない。
4、JPJで名義を変更する前までには全額払う必要がある。

などと言ってきて、そんな複雑なんだったら値引きの価格元に戻せって言う話しから始まり交渉を続けていたのですが、元々都合の悪いと言っていた日程に今すぐ車預けに来いという電話があり、それをきっかけに信用を失い、まずは他のディラーがどうなのか調査する事にしました。

 結局その複雑なプロセスは他のお店も同じだったのですが、どうしても車の鍵を受け取る前に全額払うのは譲れなかったので何件か当たっていったところ、保険、Road Taxをそちらで払うのであれば、RM800のBooking Feeで鍵を渡すまでの手続きができるというディラーを見つけて結果的にそこで買うことにしました。

 インターネットでマレーシアの中古車を購入するリスクについて調べていると、マレーシア版2ちゃんねる見たいなサイトのlawyat.netのサイトにたどり着き、書いてあることがあまりにもえげつなく、かなり警戒するようになりました。
1、マレーシアはほとんどではなくすべての中古車屋は詐欺師である。
2、走行距離は絶対に偽装
3、中古車屋が手配した保険は一度キャンセルして入りなおしたほうがいい。
4、約束は破る。お金を払ったら態度が急変する。
5、保険料に手数料を上乗せする。
6、買ってからすぐ壊れる。保証期間はない。
7、テストドライブするのに預け金が必要
8、宣伝と実物の走行距離が全く違う。
9、車買うなら個人から購入したほうが安全。
10、JPJに登録に行っている間にタイミングベルトを外され修理代を請求された。
11、マレーシアでは中古車を買うのは危険だから新車買え。

 という書き込みなどが存在し、マレーシアで中古車を探すサイトとして有名なのが、Mudah, Carlist, MotorTrade,辺りなのですが、販売店名も出てくるのでその名前をGoogle Mapsで検索すれば、そのお店の書き込み見れるのでそれを参考にするといいと思います。ただし全体的にどこもレビューの評価悪いですが、今回購入を決めたLaw Brother Autoはかなり他と比べれば良く、同僚もそのお店を知っていたほどでした。

中古車を買うポイントは、
1、JPJの登録までをBooking Feeだけでやってもらう。保険も払う必要あるので、相手が鍵を渡すまでに使う費用として、Booking Feeを払うのが理想。今回保険自分で加入したので、RM800でしたが、RM40000ぐらいの車ならRM2000で十分なはずです。
2、店員がフレンドリーだからと言って信用するな。お金を払ってから態度変わる可能性高い。
3、店名をGoolge Mapsで検索してレビューを確認
4、もしメンテナンスのレコードがあれば走行距離の偽装はない可能性が高いけど、正規デイラーで聞くほうが手堅い。メンテナンスレコードも偽装の可能性あるし。
5、壊れている箇所確認。また部品を取り替える可能性あるので主要な場所は写真を撮る。
6、後から修理するは応じず、修理代を正規ディラーなどで確認して値引きの交渉をする。

保険について
購入を決めた中古車屋でも保険料は交渉次第で大きく異なり、RM1300→RM1000→RM542.30と変わりました。

RM1300 – NCD(No Claim Discount)なしの場合。
RM1000 – 中古車屋でNCD 55%として計算してもらった場合。
RM542.30 – 保険屋に直接足を運んで加入した場合。

でNCDのルールは
1年後 25%, 2年後 30%, 3年後 38.33%, 4年後 45%, 5年後 55%

の割引率が適用されます。適用されるのは1台の車で乗り換える場合は一度今まで乗っていた車のNCDを引き出して新しい車に適用できますが、それまで乗っていた車はNCD 0%からスタートということになります。つまり保険料の高いほうの車にNCDを適用させるのが得だということになります。今回VIVAはRM8000程度なのに対しPrius CはRM33000の保険に加入したのでPrius CにNCDを持ってきたほうが当然特になります。もちろん売る予定のある車に対してはNCDはどんなに保険料が高くても引き出すべきです。

また、今回はもしPrius Cの駆動用バッテリーがなくなると走行不能になるという情報もありますので、レッカー無制限の保険もつけました。これにはNCDは適用されず、RM134別に払いPrius CにRM676.30, 今から約2ヶ月Road Taxが残っているVIVAからNCDを取り除いたのでRM73.70支払い合計RM750を支払いました。保険もアップグレードして保険料が半額程度になったほど保険会社で直接申し込む方が得です。

NCDはレッカーや、窓ガラス破損などの保険に加入していてそれらの保険を請求しても来年のNCD55%は維持しますが、車の盗難、事故などで保険金を請求した場合は、またNCD 0%からスタートということになります。

また、レッカーなどに付帯させた保険は人を跳ねてしまった場合もRM30000だけですが支払われます。ちなみに「もしも人を交通事故で殺してしまった場合」の殺すをkillと言ってしまったのですが、正しい単語はbereavementでkillだと意図的に殺したという意味になるようです。

また、ハイブリッドカー独自のルールなのですが、中古車屋は28000のカバーの保険で十分と言ってきたのですが、保険屋はハイブリッドカーの場合33000カバーの保険に入らないと事故の場合90%程度しか出ないと言われました。もちろんかもしれませんが、駆動用のバッテリーが故障しても保証の対象外でレッカーは保険でできるということでした。

ちなみに最後に購入を決めたデイラーの場合は
走行距離 : 66797km
車両価格 : RM27500
Road Tax : RM90
保険 : RM750
手数料 : RM1800
値引き: RM500 (ただし電動格納ミラー故障:正規販売店で修理代RM900)
合計 : RM29640

で、今のところVivaはRM7000程度で売れる見込みなので、RM22640が今回の出費ということになります。1つ目の信用できないディラーに払ったRM500を含めてもRM23140なので、最初のRM27000と比べるとRM3860安くて10000kmぐらい走行距離も低い車を手にしました。

購入後恐ろしい出来事が発覚
ネットの書き込みの通り、走行距離は偽装でした。トヨタディラーで確認したところ、2017年にはすでに150,000kmでした。また、全額支払う前にテストドライブもしたのですが、エアコン全く問題なかったのに即壊れました。もしかしてですが、テストドライブ時に暖房のテストしてそれからおかしくなった可能性が高いという感じです。ディラーが部品を取り替えたとは考えにくいので本当に運が悪かったと考えていいと思われます。また、この中古車屋を通さず保険に入った為担当者に保険の手数料RM300が入ってこず納車の日にはその担当者はふてくされて姿を現しませんでした。

走行距離150,000kmはひどい話ですが、もっと最悪なシナリオも想像していたのでまあいいかという気分です。どうせ車を売るときも偽装することを前提で売れるわけですし、もし今車が盗まれた場合も支払ったお金相当の保険金が支払われますし、何より中古車で売られているPrius Cのほぼ底値で購入したわけですので、あきらめはつきます。結論を言えばマレーシアで中古車販売業者と交渉するのはかなりハードルが高く、知り合いなどと取引するのが無難だと思います。

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Mi Powerbank3 20000mAh PROというモバイルバッテリーのレビュー

はじめに
 しばらくはモバイルバッテリー(Powerbank)なんていらないと思っておりましたが、今となればかなり注目しております。始まりはソーラーパネル付にモバイルバッテリーを使って髭剃りの充電をする目的から始まりました。使っているスマホが4000mAhのRedmi Note 7で一日辺り平均1時間ぐらい車を運転し、60%ぐらいその間に充電が可能で家に帰ってから朝まで充電しなくても80%ぐらいバッテリーが残っているような感じです。それで会社のパソコンのUSBからも充電が可能でモバイルバッテリーなんていらないだろうとしばらく思っておりました。

モバイルバッテリーの必要性
 今となればスマホは急速充電に対応しているものが多く出始め特にQualcommのQuick Charge 3.0、Power Deliveryなどに対応した商品が出始め、その技術で充電したスマホは数倍のスピードで充電します。当然、会社のパソコンのUSBなどではその急速充電には対応しておらず、万が一バッテリーがなくなった場合しばらくスマホを使うのを諦めなければいけない場合もあるかと思います。また特に自分の車が使えない環境、特に海外旅行をした時にバッテリーがなくなって写真も撮れなくなってしまったことも何度かありました。しかも友達のスマホまでバッテリーがなくその時はソーラーパネル付の5V/1Aで充電するモバイルバッテリーだったのですが、夜には完全に電池がなくなりスマホが使えなくなった苦い思い出があります。

一般的なパソコンのUSB 5V/1A = 5W
iPhone付属の急速充電に対応してない充電器 5V/1A = 5W
iPad 付属の急速充電に対応してない充電器 5V/2A = 10W
Xiaomi Redmi Note 7 = 9V/2A = 18W
Mi Powerbank3 20000mAh PRO本体の充電 15V/3A = 45W

となっており、なんとiPhoneの9倍程度でMi Powerbank3 20000mAh PROは充電が可能です。Xiaomi Redmi Note7もパソコンのUSBに挿しても5Wでしか充電しませんが、Mi Powerbank3 20000mAh PROであれば9V/2Aぐらいのスピードで充電を確認できました。

Mi Powerbank3 20000mAh PROに辿り着いた経緯
 ここ最近では、Xiaomi Powerbank Pro 10000mAh, Suaoki D100 26800mAhと購入したのですが、どちらも壊れてしまいました。Xiaomi Powerbank Pro 10000mAhは太陽の浴びた車に忘れてしまったことにより電池が膨張し容量が減った感じになり、Suaoki D100 26800mAhはコンセント付でPower Delivery, USBもQuick Chargeに対応して完璧なスペックだったのですが、AC電源使用時(コンセント)に消費電力の高いものを使って動かなくなってしまいました。毎日会社に持っていっていたほど気に入っていたのですが、非常に残念です。時期を待ってもっと信頼できるメーカーから出てくるの待ちます。

 仕方ないので、少しバッテリーが膨らんだXiaomi Powerbank Pro 10000mAhを使っていたのですが、iPadなんか充電するとバッテリーがすぐなくなっしまい物足りなさを感じておりました。そこで検索しているうちにいつ出るかわからない、AC電源付のモバイルバッテリーを待つまでに使うに申し分のないMi Powerbank3 20000mAh PROを発見いたしました。

なぜMi Powerbank3 20000mAh PROなのか?
 ここ最近では、2012年モデルのMacbook Pro(A1278)のMagsafeのケーブルでType-Cのものが一部の中国市場で売られており、それを使ってMacbookを充電したいという考えがありました。購入当初はできるかわからないけど、できる可能性もあるという夢もあって購入したのですが、見事充電に成功しました。(今のUSB-CのモデルのMacbookならできるようです。)しかもXiaomi Powerbank Pro 10000mAhであればAC電源からコンセントという使い方だったのでバッテリーが消費するのも早かったのですが、このMi Powerbank3 20000mAh PROの方が6800mAh少ないにも関わらず効率よく充電しているようで、3時間は使えると思われます。また、モバイルバッテリーこそが携帯電話よりも遥かに容量が大きく充電に時間がかかるものですが、このモバイルバッテリーに充電する速度が現状私が持っているどのデバイスよりも速く、15V/3A = 45Wほどで充電します。Suaoki D100 26800mAhも20V/1.5A = 30Wで決して悪くなかったのですが、それより1.5倍ぐらいのスピードで充電し、何より値段が安く3000円程度でした。

これまでの購入価格
Xiaomi Powerbank Pro 10000mAh RM149(日本円にすると)
Xiaomi Powerbank Pro 10000mAh 26800mAh 10,000円
Mi Powerbank3 20000mAh PRO RM119(日本円にすると)

最後に
特にiPhoneは急速充電のハードルが高いようで、USB-CからLighting 端子のケーブルを使ってMacbookなどのアダプターを使えば実現するようですが、これまで他社の製品でiPhoneに対応しているというものでも、急速充電の実験に失敗してきており結構多くの人がiPhoneを始めAndroidでも5V/1Aぐらいで充電しているのではないかと考えられます。特にiPhoneなんか値段が高いわけですので、もう少し値段上げてでも急速充電器を最初からつけるべきだと思います。結局充電が速いと宣伝しているOPPOなどに軍配が上がったようにも思われます。これ以上のスマホ、充電器はそろそろ完成に近づいているようにも見え10年後に大きく変わっていないようにも思われます。10年前であればどのスマホもパフォーマンスが遅かったというだけで実は基本性能はあまり変わってないようにも思えたりします。個人的に今後の楽しみはスマホではなくApple Watchで血糖値が確認できるものが出てくるのを楽しみにしているだけです。

スペック
Brand: Xiaomi
Model: PLM07ZMPLM07ZM
Cell Type: Lithium-polymer
Cell Capacity: 74 Wh (20,000 mAh x 3.7V)
USB-A Output (Apple 2.4A, QC 2.0/3.0, Huawei FCP, Samsung AFC): 5V𝌂2.4A, 9V𝌂2A, 12V𝌂1.5A
USB-C Output (Apple 2.4A, QC 2.0/3.0, Huawei FCP, Samsung AFC, USB PD): 5V𝌂3A, 9V𝌂3A, 12V𝌂3A, 15V𝌂3A, 20V𝌂2A, max 45W
Total Output multi-port: 5V𝌂5.4A, 9V𝌂3A, 12V𝌂3A, 15V𝌂3A, 20V𝌂2A
USB-C Input (QC2.0 or USB PD): 5V𝌂3A, 9V𝌂3A, 12V𝌂3A, 15V𝌂3A, 20V𝌂2.25A, max 45W
Recharge Time: 2.5hrs with 45W charger, 6 hrs with 9V𝌂2A charger or 10 hrs with 5V𝌂2A charger
Size: 153.5 x 73.5 x 27.5 mm
Weight: 439.6g
Color: Black
Feature: Double-press the button to enter low-power charging mode for 2 hours.

対応するデバイス
Nintendo Switch: Fastest Charging available in both handheld and dock modes via USB-C PD
Xiaomi: Mi Pro 15.6″, Mi Air 13.3″, 12.5″
Apple: MacBook Pro 13″ 2016, 2017, 2018, MacBook Pro 15″ 2017, 2018, MacBook 13″ (A1534), MacBook Air 2018
Huawei: MateBook, MateBook X, X Pro, E
Lenovo: ThinkPad T470, X270, New S2
Dell: XPS 13 9350, XPS 13 9370, Latitude 5480
HP: Spectre x360 13 x021tu, Spectre 13 af001, EliteBook Folio G1
Samsung: Chromebook Plus
Google: PixelBook
Razer: Blade Stealth 13

商品の写真 黒は日光が当たったとき熱もつしいやだったんだけど
今のところ黒しかない。

中国語だけど商品のスペック

Macbook Pro(A1278)充電中

Macbook Pro充電速度 20.0V / 1.65V

Mi Powerbank3 20000mAh PROへの充電速度
15.1V / 2.77Aでほぼスペック通り

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Hat Yai(ハジャイ)でいろいろおいしいもの探し。

 今回は、嫁が同僚からハジャイは面白いので行ってみるべきという意見をいただいたらしく、初めて一緒に車でハジャイに行きました。こちらも普段買い物して帰っている程度なので少しお金使って遊びに行ってきました。

 まずは、昼間にマレーシアの自宅からそんな遠くないナシロマ人気店Village Park Restaurantに行きナシロマを食べUptown, Petaling Jayaを出たのが12:30ぐらいでそこからほぼぶっ通しで運転して16:00ぐらいにマレーシアの出国手続きを終え免税店に向かいタイの入国審査に1.5時間ぐらいかけてハジャイに向かいました。

 今回はマレーシアでタイの車両保険に加入して、入国カードも購入して早く入国審査を終えようとしたのですが、まず入国手続きの車待ちが1時間ぐらいで、そこから車両保険の確認で30分ぐらい並びました。シンガポールに入国するよりかなり手間も複雑で時間かかるのですが、3,4度やっているので慣れてはきました。

 そこから、いよいよタイに入国、まずはCentral Festivalに向かいやよい軒でごはんを食べ、スーパーで買い物しているうちに閉店時間を迎えてしまい出ることに、その間嫁さんはWatsonで買い物をしていたのですが、モールを一度出ると再度入ることは許されず、歩いて遠回りをして駐車場に戻るのが精一杯で運よくお互いローミングしたSIMカードをセットしていたので連絡を取りなんとか嫁さんも車に戻ってくることができました。タイのこのエリアでは頻繁にテロも発生しておりモールに入るときも金属探知機のようなものを通らないといけなくこういうところでは融通が利きませんでした。

 それから少し高めのホテルでバルコニー付のU Hatyai Hotelにチェックインしたのですが、バルコニーはエアコンの室外機置き場で鍵もかかっていてバルコニーがないに等しかったです。また窓もなく値段が高いだけの部屋にAgodaのプレビューでは評価が高く本当に同僚、友人から聞いた話の方が信用できると感じました。あと鍵は1つだけでどちらかが部屋を出ると開けっ放し状態か、鍵を持っていかれると電気が全部消えてしまいました。次から泊まらないと思います。

 翌日は、Floating Market, Asian Night Bazaarに行ったのですが、あまり感動はなく、Floating Marketはたこ焼き、肉などが目立ち魚介類が安いわけでもなく、焼き鳥を食べていたら犬がたくさん寄ってきて怖くてあげてしまいました。また、売り子がボートに乗っているだけで釣ってきた魚を売っているわけではないのでFloating Marketの意味あまりない感じでした。Asian Night Bazaarはほぼ売っているのは服だけで人が多いし暑かったです。また、上の階には飲食店もあったのですがお寿司も日本のとかなり違ったりあまり食べたいとは思いませんでした。まさかブログでのコメントがこれだけになってしまうのは予想外でした。

 その後は、Central Festivalほどは大きくないけどBig C Extraに行ってきました。マレーシアで言えばGIANTって感じでスーパー以外にもレストランも入っており8番ラーメンを食べてみました。味は期待通りおいしかったです。また、今回新しい発見でセブンイレブンのALL CAFEというブランドのコーヒーがTHB50ぐらいでなかなかおいしかったです。

 最終日は、Central Festivalのスーパーでお米中心に買い物をして日が暮れるのを待って帰りました。クアラルンプールでは韓国料理はたくさんあるけど気軽に行ける日本食レストランがあまりないのに対し、ハジャイではやよい軒がマクドナルドよりも安く日本食の方が強い印象があります。今回はベトナムには負けるかもしれないけどセブンイレブンのコーヒーもなかなかで、やよい軒の味も悪くなく8番ラーメンも良かったです。肝心のお米に関してはまだ食べていないのでなんとも言えませんが、かなり期待しています。

主にお土産として持って帰ってきたもの。

やよい軒のかつどん。THB150ぐらい

8番ラーメンの料理。やっぱお米がタイの方がいいのでチャーハンおいしかったです。

セブンイレブンのコーヒー。スターバックスよりおいしいと思います。

Floating Marketでたこ焼き買ってきました。

試しませんでしたが、たこ焼きではなくCoconuts Cream Cakeです。

近所の学生と思われる人がタイのダンスしていました。

Floating Market全体の風景

この安いササニシキが安ければ次から大量に買うんだけどね。

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Redmi Note 7にPlayStation 4のコントローラを設定できました。

 Redmi Note 7はAndroid 9 PieでPlayStation 4 のDualShock 4はサポートされているという情報もあるのですが、普通にBluetoothに接続しただけでは、数秒後に接続が不安定になる状況で、どうもAndroid Pieというだけですべての端末が対応しているわけではないようです。

 Sony Xperia XZ(F8331)であればシステム設定からDualShock4に接続するメニューがあり簡単に出来るのですが、Galaxy, XiaomiではBluetooth Autoというアプリを使わないと安定してコントローラが動作しないようです。

 また、Bluetooth Autoは古いバージョンでなければ正常に動かないと思っておりましたが、このブログを作成した2019年6月4日現在の最新のバージョンの4.6.2でも動作いたしました。

まずBluetooth Autoの設定は
1, DualShock4をBluetoothでスマホにつなげる。
2, Profilesの中のInput Device (HID)のみにチェックを入れる。
3, DevicesをクリックしてWireless Controllerの右にある三のような模様をクリック
4, Networking (PAN)のみチェック
5, Settings Screen Actionの中はPrompt To Enableを選択する。
6, Bluetooth On, Device Connectedにチェックを入れる。
7, Advance Optionの中のRetry Countを5, Retry Afterを1, Device Timeoutを0, Priority Connectionにチェックを入れて、Continuous Connectを10と入力する。
8, 最初の画面の一番上のConnectをクリック

それでBluetooth Autoの設定は完了なのですが、Redmi Note 7の場合はもうひとつするべきことがあります。DualShock 4に対応していないAndroid Pieの端末すべてが対象かもしれませんが、Bluetooth Autoのバッテリーセーバーの制限をオフにする必要があります。

方法は、
設定→アプリを管理→Bluetooth Auto Connect→バッテリーセーバー
をクリックして「制限なし」にしてください。

また、念のために自動起動もオンにしたほうがいいと思います。
人によってはめったに使わない機能かもしれませんが、バッテリーの消費に大きく影響ないと思われます。

これで、PSP、スーファミなどのエミュレータが通常に使えるようになり特に気づくほどのラグなどは10分以上操作しても全くありませんでした。普通のBluetoothコントローラを買えばもっと簡単に設定できるとは思いますが、PlayStationのコントローラは結構高品質だと思います。ちなみに、私個人はPlayStation4を持っておらず、このコントローラだけを買いました。

また、Redmi Note 7などに通常有料とも思われるアプリが無料でインストールできてしまうBlackmarketもこのリンクからだとインストールできました。

DualShock4の設定完了した画像

さらにはRedmi Note 7のハウジングは特殊なコーティングで、接着剤で貼り付けるようなマグネットは接着できずすぐ取れてしまいカバーなどにマグネットを貼り付ける方法しかなかったのですが、薄いセロハンテープのようなものを幅広く接着させてその上からマグネットを貼り付けるとマグネットが結構きつく接着できました。

今日だけで、DualShock4の接続、Blackmarketのインストール、カバーなしでマグネットを取り付けることに成功しさらに便利なスマホになりました。ここまでの評価では、2年前に購入したGalaxy C9 Proの半額で購入したRedmi Note 7がいろんな面で性能が上回っており、同じ4000mAhでもRedmi Note 7の方が倍ぐらい電池も持ちます。カメラも特に近距離で撮影した場合のピンボケが減り、画像も鮮やかでかなり買って良かったと思える端末です。価格はすでに買ってから2ヶ月が過ぎ価格は3000円ほど下がり128GBのモデルで22000円程度で売られており、他社も似たような価格、性能で売り出してきているので今までのフラッグシップ携帯の販売は難しくなると思われます。

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ホーチミンの日本語対応可能のNHAT HA 3 Hotelに泊まってきました。その他いろいろ情報 2019年5月

 マレーシアの通貨リンギが下げ止まり気軽に旅行できる国の一つがベトナムで特にホーチミンは街も発展しており、クアラルンプールからの飛行時間2時間以下で行くことができ、飛行機を好まない私にとっていい旅行先で今回は日本のゴールデンウィークの休みで2019年5月2日から6日まで滞在いたしました。

 ベトナムはマレーシアと比べても物価が安く、農業王国だけにコーヒーやお米などがおいしく日本のゼネコンが建設したビルなども多くホテルの質も高いと思います。マレーシアの自宅のトイレはなかなか流れないのにホテルのトイレはTOTOで少量の水で流れていきます。

 毎回宿泊している1区またはレタントン通りには日本食もたくさんあり価格もお手頃でおいしいのですが、今回は思わぬ伏兵が出てきました。それは宿泊したNhat Ha 3 Hotelの朝食です。まずお寿司があり、野菜、ハムとベトナムの濃い味のコーヒーがあり中でもお気に入りがシュウマイで味噌汁までありました。健康上糖分はとれないので糖分の高い食事は無視ですが、この朝食を2日続けてたくさん食べてしまったため夜までお腹空かず3日目にはようやく朝食を食べるのをやめて別の場所で食事を楽しみました。また、コンビニにもおいしそうな物がたくさんありつまみ食いしてしまったため晩御飯すら食べる気がない日がほとんどでした。なによりクアラルンプールよりも暑く感じて夜に外に出てもすぐに汗をかき、最高気温も37度でなんだか体調が悪い感じでした。

 個人的にはホーチミンは数回来ており、観光というよりゆっくり過ごすことを目的としておりベトナム料理というより食べたい物を食べに来たのですが、クアラルンプールであれば渋滞してなかなか行く気にならないPavillionのCoCo壱番屋もホーチミンにできたので行ってみたいのですがそこには東南アジア最高層ビルのVincom Center Landmark 81がいつの間にやら出来ておりました。周りには住宅がたくさん建ち並び家賃も高いのではと思わせるほどの立派な建物だったのですが、中に入ってみるとそこまで混雑はしておらず、高島屋も同様に以前ほど集客していないように見えました。

 2018年度の国民一人当たりのGDPはベトナムは121位のUS$7510(日本は28位US$44227)で国別幸福度ランキングでは86位の中国を下回る95位でまだまだ日本で同じ金額程度で売られているCoCo壱番屋や大阪王将は現地の人からすれば高いと考えられます。ただし、スマートフォンは以前と比べればほとんどの人が持っているような印象がありました。

 もう何度もいったホーチミンなので、このブログに残さないと10年後には忘れてそうな感じにあまり印象に残らない旅だったのですが、初回に行ったときのようにタクシーにぼったくられたりしなくなりましたし、将来住んでもいいかもとも思います。

 最後にNhat Ha 3 HotelのWifiは特にピークの時間帯はやや不安定なので、SIMカードを所持することをお勧めいたします。街で見つけるのは難しいようで空港で10万ドン(500円ぐらい)程度で5GBのSIMが1ヶ月使えるようなのがありました。マレーシアからDIGIのRoaming passに契約するためにSIMを持ってきたのですが、それは3日でRM25なので少し割高だったようです。

今回宿泊したNhat Ha 3 Hotelの入り口

健康上刺身がいいんだけど寿司でもいい!

他のお寿司はいまいちかな。

自分で切ってハムにします。

普通のシュウマイだけどおいしかった!

味噌汁おいしかったです。具をたくさん入れて食べました。

ホテルでコーヒー頼んだら外にも運びやすいように手さげつけてくれました。

これ絶対おいしいと想像できるお米
(Vincom Center landmark 81のスーパーで発見)

Vincom Landmark 81

Vincom Landmark 81にあったCoCo壱番屋

暑かったけどカフェが集まったビル(場所)

何度も言いますが、本当に暑かった!!

帰りの飛行機からだけどこれは
Avani Sepang Goldcoast Resortかな?

ここまで読んでいただいてありがとうございます。
ホテルの予約はぜひ私のサイトのリンクからよろしく
Agoda
Hotels.com

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Maxis 4G Unlimited Planを契約しました。120Mbpsを確認! 

 これまでUmobileというキャリアでRM50(日本円だと)で4Gの接続無制限というプランを使っていたのですが、契約者が多いのかインターネットのスピードが遅いことがしばしばあり、田舎に行くと圏外になることもよくありました。

 そこで最近MaxisがFiber Nationの家庭用インターネットを申し込んでいる契約者限定でRM98で携帯電話などのSIMカードも無制限に使えるプランが発表され早速申し込んでみました。

 すでにMaxis Fiberを使っていたのですが、この契約には外国人の場合さらにRM500のDepositが必要になります。さらにUmobileの電話番号をこのMaxisの回線に持ってこようとしたのですが、1回目はUmobile側に登録していたパスポート番号が古かったので失敗、2回目はUmobileに未払いの金額があったので失敗、3回目は手続き中にUmobileをPrepaidに変更したのが原因と考えられるシステムエラーで失敗し諦めて新規の番号で契約しました。そこからUmobileの電話番号を上書きしようと思ったのですが、今すぐやる場合は更にRM500のDepositが必要で3ヶ月待てばDepositがいらないらしいので、3ヶ月待つことにしました。

 そして、肝心なMaxisの使用感なのですが、場所や時間帯によっては極端にインターネットが速くなるのですが、混雑している時間帯では、10Mbpsを割ることもありUmobileと変わらないかもしれません。また、SMSとデザリングが無制限になりました。ここで簡単に長所短所をまとめてみたいと思います。

共通
1、インターネット無制限
2、通話無制限

Umobileと比較してMaxis SIMの長所
1、インターネットの速度が速くなっている。
2、デザリングも無制限(Umobileは5GBまで)
3、SMSも無制限(Umobileは1通RM0.10)
4、国際電話が4分以上話すなら安い

Maxis SIMの短所
1、料金が高い
2、Umobileであればローミング一日RM10のところもあるのにMaxisの場合ほとんどの国でRM38

というところなのですが、長所にいれた国際電話4分(240秒)で日本に通話する場合、固定電話RM0.79で携帯電話RM2.16なのですが、もし電話に出なかった場合もこの料金を払う必要があるのであまり便利とは言えないかもしれません。また、この料金を実現させるためには最初に1320081…とダイヤルする必要があります。

また、Umobileの1日RM10でローミングできる国として、シンガポール、タイ、韓国、インドネシアなどがあり特にシンガポール、タイは行く機会よくありますのでこれも捨てがたいところです。

 速いインターネットが活躍することろも実はあまりないのですが、国内旅行に行ってホテルのネットワークが不安定だったときにこのモバイルネットワークを利用して日本のテレビなどを映したり、外でパソコンを使っているときにこのモバイルネットワークで快適に作業ができる程度です。

 日本で最近発表されたドコモの新料金プランであれば、定期契約なしのギガホに相当(ただしドコモの場合は30GBまで高速通信)するので、8480円+かけ放題オプション1700円=10,180円相当の契約がRM98(日本円にすると)ですので、ほぼ25%程度の料金でマレーシアでは利用することが可能です。だからといってマレーシアの従業員の給料は日本の25%というわけでもありませんので、よほどドコモはお金を稼いでいるものだと思われます。

いつもこんなスピードが出るわけではないですが、朝会社に来て速度測ったらこの速度出ました。ただ平均で40Mbpsぐらいでています。

Fiber Nationに契約している人だけの特権 Endress or Unlimited

日本への通話料金

132 00 + 国番号 + 市外局番 + 電話番号とダイヤルしてください。
東京に電話する場合の例です。 132 00 81 3 1234 5678

+81312345678とダイヤルした場合通話料が約12倍高くなります。

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FamilyMartマレーシアで急拡大!

 初めてマレーシアに来たときはセブンイレブンが大きくマレーシアでシェアを持っていたのですが、香港、タイと比べても欲しい物がない状況でした。食品は長期保存できるような物ばかりで、アイスクリームもおいしいと思えるのはMagnumぐらい、でお弁当のようなものはなく、味付けの悪く紙でも食べてるのかと思うような食感のパンや、糖分の高そうな飲み物ばかりで本当に水しか買う物がありませんでした。

 その後、Circle Kもできたのですが、話によると購買の担当者をセブンイレブンから引き抜いてきたらしくセブンイレブンとあまり変わらない出来で、どの店舗のアクセスの不便なところばかりで数回行ったのみで行く事はなくなりました。

 そんなアジアでも劣っているコンビニ業界だったのですが、本格的にファミリーマートがマレーシアで事業を始めていきました。日本からの輸入品のお菓子、アイスクリームなどもあり、その他の国の人気商品(中国のヨーグルト、タイの栄養ドリンク)なども置き始め、また現地の人の心を掴んだと考えられるトクヤンクンのスープにつけたおでんがレジの列の5割あるのではないかと考えられるほど人気を集めております。そのお陰でコンビニのお客さんの入り方には思えないほどお客さんが入る状態で、事業始めた当初は10kmぐらい離れたクアラルンプール中心部まで行かないとファミリーマートはなかったのですが、会社の近くに出来て主要なエリアにも出来始めさらには家から歩いて5分程度のところにもファミリーマートができており、まるでセブンイレブンを潰すぐらいの勢いに拡大してきております。(現在の店舗マップ

 また、お弁当やサンドイッチ、おにぎりなども最初からあったのですが、おにぎりはファミリーマートが出来る前からイオンで売っていたのですが、お米がマレーシア産だからなのか、具もいまいちだと思っていてあまり積極的に買いたいと思っていなかったのですが、今日は味付け卵おにぎりというのがあったので買ってみたら結構おいしく、日本品質のおにぎりを日本ぐらいの価格RM3.90= 110円ぐらいで売っていました。また、メロンパンやファミリーマート独自ブランドのお菓子などもあり、セブンイレブンであれば見つからない場合もある糖分のないお茶なども常時置いているところがいいと思います。

 日本では最近、コンビニオーナーに24時間営業できないなら違約金1000万円とか悪質な印象がある方も多いと考えられますが、マレーシアではファミリーマートのオーナーになればぼろ儲けできる!お金のためなら努力を惜しまない国民性ですので売り上げが落ち着くまでは拡大していくものと思われます。

今回はこのおむすびがおいしかったです!
サンドイッチもおいしいけど期待通り。
なにげに、左上のサツマイモパンもおいしいよ!

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